こんばんは。
今日、古本屋で文庫版2巻を見つけて、即レジへ向かった小林りり子です。
古本屋で遭遇したのはこれで二度目、文庫版2巻は通算三冊目になりました。
私、できたら1巻がほしいんですけどね……
(文庫版1巻はスペアがないので……)
でも贅沢は言いません、遭遇できるだけで運が良いのです。
この数日、何となく弾みがついたので家出その後シリーズを何とか、頑張って書きまして、ようやく「スタート地点」まで持っていくことができました。
でも、あくまでスタート地点に立てたってだけなのでね……
今後は、もうずっと休みなく家出その後シリーズを続けるっていうことは無理なんですけど、ぼちぼちと続けてはいきますんで、長い目でおつきあいいただければ幸いです。
そろそろ、うちの脳内春海さんがヒステリーを起こしそうなので、まあちょっとラブフラワー的な何かを……とか思ったんですけど、家出その後が終わりもしない去年からずっと、だらしなく妄想を垂れ流している自分の無節操さに呆れてもいます。
しかし、(比較的)原作寄りの禁欲的な山本さんと、タガが外れて頭がどうかしている山本さんが私の中で混在しているからどうしようもない……
さて、ところで、拍手コメントありがとうございます。
通常のコメント欄と違って、拍手コメントには管理人が返信できる場所がないので、こちらでお礼を書かせていただきます。
こんな辺境の、しょぼい妄想ブログにお越しいただけるだけで感謝感激ですのに、わざわざコメントを残していただいて本当にありがとうございます。
今までほとんど、即反応のあるブログやらサイトを営んだ経験がありませんもので(本当にマイナーなことばっかりやっていたので……)、ご感想をいただくと嬉しさのあまり夜も眠れないような状態になってしまいます。
皆様のご意見ご感想は、励みになるどころか原動力になっています。
この場を借りて、お礼申し上げます。
ほれ、君たちもお礼を言いなさい。
「えー、でも、あたしはなんかさあ、ちょっと乙女すぎると思う」
「俺は色情狂にされてるし……いや、何でもない……」
いるかが乙女寄りの思考をしているのは、私が去年、再読した際に「言葉遣いとか身体能力異常を除けば、じゅうぶん普通の乙女な女の子じゃないか」と思ったからだし、ワープ話における春海が色情狂なのはやはり原作で、「耐える姿が(特に)色気があって素敵だけど、来る時が来たらネジがぶっ飛びそうでもあるなあ……」と思うからです。
言い訳ですいません……
もうひとつ、これは敢えて言い訳しませんが、二人ともポエマーですよね。
でも、いいじゃないですか。青春のど真ん中にいる少年少女ですもの……と、やっぱり言い訳してみる私でした。

拍手ボツ絵や背景違い絵を加工してみました。
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