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こちらは、大昔の少女マンガ「いるかちゃんヨロシク」をお題とした二次創作ブログです。目指せ! 春海しあわせ計画。
☆絵と文章:小林りり子☆
★閲覧の際はご注意下さい★
激しくポエム、激しく自家発電、激しく自分絵(らくがきレベル)。突然、時系列をワープする無節操さ、唐突なファンタジー設定、微妙にR18要素あり。
四月に入ったとたん雨ばかりになって、桜すらろくに鑑賞できなかった今年の春…… 都合のつきそうな日は雨ばかりで、結局、奈良にも行けませんでした。 そんなこんなですっかり忘れていた写真です。 確か三月末あたりに撮った近所のハナズオウ。 それにしても、私の中の唐突リバイバルブームはいつまで続くんでしょうか。 私の最大の燃え「黒髪三白眼」の源流が春海である限り、もう戻れないのかしら? 黒髪で三白眼と言えば今ではエーベルバッハ少佐の方が本家という気もしますが、エロイカ自体をちゃんと読んだのがなぜか二十歳過ぎだったから、春海の方が完全に先なんですよね。 まあ、何にしても残された原作イメージの蓄積と妄想だけで運営しているようなものですから、正直なところ昨今のヒット作リメイクとか次世代とか、中途半端に本家から「その後」を提示されるほどやりきれないものはない……と思うんですなあ。 何でこういうことを書くのかと言えば、最近女性誌(少女誌含め)を読んでいるとそういう作品がやたら目につくもので…… ちょっと悲しいものがある。やるせないと言うか、今になって夢を壊さないでくれよっていうのが当時の読者としての本音である。 なぜなら、読者としては受け入れがたくとも「本家の書いたものは公式」として受け入れなきゃいけないじゃないですか。 当時ならともかくさあ…… そういう時、私が思うこと。 「過去の作品に縋ってないで新作をヒットさせようよ」 過去に一切縋らない山岸さんや萩尾さんの姿勢が私は好きだ。 青池さんのエロイカは「終了した作品をリメイク」している訳ではないので――時系列は冷戦後からつながっている訳だから――私にとってはれっきとした現役作品だし。 脱線してしまいましたが、私のいるか再読からそろそろ三年になろうとしております。 いったいいつまで続くねん……と、ちょっと我に返ってしまったのです。 ◇ 春「さんざん好き放題してきて、ふと我に返るだと? ふざけるなよ」 い「まあまあ、小林さんもきっと予想外だったんだよ……三年続いて、しかもまだまだ続きそうなんてねえ。あたしたち、約三十年前の世界の住人なのにねえ」 春「とにかく、責任は取れ!(m9)」(ビシッてなもんで) い「何の責任?」 春「……自分の脳内世界をいったん展開してしまったからには、最後までやり切れってことだよ。俺の個人的事情なんてどうでもいいんだ……(以下ひとりごと)早くさわりたいとか、そういう俺の未練がましい事情はどうでもいいんだ……」 い「そう言えば最近、ハルウミィさんに会わないね」 春「……あれは俺じゃないからな……」 い「小林さんの野望だった動画はどうなってんだろうね。下書き状態で動かしてみて、もうそれですっかり満足しちゃったみたい」 春「元ネタも知らないパロディー動画なんて、所詮完成する訳ねえよ」 い「ああ、そういや小林さんが言い忘れてたことがあって、動画トップバッターの進が手に持ってるのは鹿鳴会のバッジだそうです。試作品だから高校生編のキャラも詰め込んだ結果、じいちゃんやおばちゃんが入らなかったし但馬の皆さんも入れたかったのに! と絶叫してます」 春「どうでもいいだろ、そんなこと……」 い「そんで、伝言。『私が次にやってみたいのは聖になれないお兄さんというパロディーなんですが、イエスもブッダも双方ボケとツッコミができるから便利だよネ☆』」 春「そのタイトルだけで見る気が失せる……」
● 無題
こんばんわ、tomochan です。
日記にコメントを書くなんて、気を悪くしたらごめんなさい。 実は、私も感じていたんです。ヒット作リメイクとか次世代とか、なんで????新作じゃないん??? だから、この数年漫画から、完全に離れていました。 その為か、去年「いるかちゃんよろしく」の二次小説を見て、懐かしさと私と同じようにこの作品を好きだった人が、こんなに居たんだと感動したんですよ!! 原作読んで、自分の中でいろいろ妄想するのは、ファンの特権みたいに思っているところが、私にはあって・・・二次小説を書いてる人が、皆がそうだとは思っていませんが、嬉しかったですとても。 はじめてリメイクなんて見たときは、はあああああっ~??この原作者何考えてのやっ??腹をたてていました。そんな権利はないんいやけど・・・まあ、何が書きたいねんて思われたでしょうが、楽しみにしているので、これからもよろしくお願いします。 Re:無題
>tomochan様、コメントありがとうございます。
日記にコメント、まったく問題ございませんです。 ただ日記は超個人的な印象や感想なども書き連ねたりするもので、皆様にとって感覚が合わない部分はサラッと読み流していただければ助かります。 リメイクや次世代、その後の話。 難しい問題なのですよね……これ。 私がいつも思うことは、読者はそれぞれ自分の中で作品を消化して昇華させるので、何年も経ってから本家から「これが公式、その他ルートの余地なし」と提示されてもなかなかすぐに受け入れられない場合も多いのではないかな、ということです。 幸か不幸か私はほとんどそのような作品と縁がないのですが(本気で好きな作品では、という意味で)、昨今の雑誌をいくつか立ち読みするだけでも「何じゃこれ……」というような過去作リメイクがあまりに多く、特定の作品読者という立場ではなく単なるマンガ読みとして、行き着く先はそれしかないのかなあとモヤモヤしたりするのですね。 確かに、いるかみたいなブツ切れエンドも当時あまりにも悲しいし腹立たしかったりすらしたものですが、だからと言って今、絵の変わってしまったいるかと春海のその後や、「中学・高校時代の番外編」でさえ一切見たくありません。正直な私の本音です。 当時は当時でもう完結してしまっているのです。いるかに限らず、これはどの作者様ですら止められない時間の経過(読者の心の熟成とでも言うのかな)であって……もう誰にも止められないそれぞれの展開があって……うまく言葉にできませんが。 私みたいな二次創作(他人の褌で相撲を取っている)をやってる奴が何を偉そうに、という話でして、それはまったくもってその通りなのですが、いるかに関しては完全に心が子供時代の当時に戻ってしまいますね…… もともと再読後も、当時の「なんでこんなところで終わるの……」という憤りと悲しみがよみがえってきて仕方なく二次創作を始めたという経緯ですし。 りぼんを卒業したのも、あまりにも終了のショックが大きかったからというのも大きいです。 二次創作できるほどの年齢でいるかに出会っていたら、間違いなく当時から捏造を始めていたと思います。 ということで、私も何がなんだか分からないお返事になってしまいましたが…… わたくしはこっそりヒッソリ、辺境の当地で自分の心の中で展開する流れを追っていきたいと思います。 よろしければ今後もおつきあい下さいませ。 ● コメントフォーム |
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小林りり子
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妄想を垂れ流す女。
当ブログは「いるかちゃんヨロシク」専用になりました。 2013.3/4、旧「愛のうた~」よりお引越し。 当ブログは、非公式の個人ブログです。 集英社ならびに浦川まさる先生とは一切関係ありません。 閲覧の際はご注意下さい。 当ブログは妄想と捏造の遊び場です。 作品に直接関係のないコメントはご遠慮下さい。 テンプレなどはPC閲覧を前提にしております。 宣伝目的のコメントは削除させていただきます。 ※禁止事項 掲載コンテンツの無断転載、引用、コピーペースト、 許可していない記事・画像のダウンロード、 パスワードの公開、 第三者へのパスワード譲渡、 パスワード記事の転載、 データの一括ダウンロードetc 会社や学校、病院など公的機関からの接続・閲覧は固くお断りいたします。 ※不正アクセス禁止法には、刑事罰が適用されます。
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