またしても春海談義のチャットログです。
(今回は服への突っ込み多し)
お相手はニャンちゅうさま。
記事引用のご快諾ありがとうございました。
2/26
脳内春海: このブログタイトル、無意味に長くて鬱陶しいので短縮するかも
脳内春海: ……とか小林が言っている。
脳内春海: 来月で再読3周年&ブログ引越し2周年だしな
脳内春海: 3年……もう3年も経ったのか……そしてまだ17歳なのか
ニャンちゅう: こんばんは。そんなに急いで大人にならなくても良いではないですか。
ニャンちゅう: もう少し、高校時代を楽しませてくださいませ。
脳内春海: ああ……どうもこんばんはニャンちゅう様……しかしですね俺は
脳内春海: 疲れたんです……夏休みのわずか七日間だけで
脳内春海: 何年も経てば笑い話になるんでしょうけど俺はとにかく疲れたのです
脳内春海: ああ時間を忘れてた、2/26 23:46
ニャンちゅう: じゃあ、すぐに手に入る人に乗り換えます?
脳内春海: えっ
脳内春海: 斜め上から攻められてしまった
ニャンちゅう: 周りにたくさんいると思いますよ。今までよそ見したことないでしょ?
脳内春海: はあ……(なぜか正座)
脳内春海: 別に、どうでもいい女が他に何人いたって俺には関係ない……
ニャンちゅう: 彼女以外をチラ見してたら、彼女の方から近寄ってくれるかも! 押してダメなら引いてみな、ですよ。
脳内春海: いやあの、そういう……狡い作戦は俺の趣味ではありません
脳内春海: 下手にそんなことをしたら、あいつすぐに100%誤解しそうだしなあ(頭痛)
ニャンちゅう: ダメですか、よそ見もチラ見も。いるかちゃんはタクミさんのこともカッコいいとか思ってますよ。
脳内春海: ……
脳内春海: すいません所用でしばらく席を外します、と小林からの伝言です。
りり子: しかし春海って恋だけには何のスキルもアドバンテージもありませんなあ
ニャンちゅう: 了解いたしました。小林さまによろしくお伝えくださいませ。
りり子: ということで、すいません席を外します。ニャンちゅう様の言葉攻めに脳内お兄ちゃんタジタジです。
ニャンちゅう: 私もこれにて失礼いたします。おやすみなさいませ。
ニャンちゅう: 春海さん、彼女に丁寧口調でお願いします、とか言わないで下さいね。余計にコワイ!(笑)
脳内いるか: はるうみをいじめないでえええ!(涙目)
脳内春海: おい落ち着けよ
脳内春海: 困ったもんだ……おい小林よ、ここまで来たら残り一年半を
脳内春海: とっとと書き進めるしか道はないぞ!!
りり子: いえいえあなたは写経するのが先ですがな
りり子: 二学期もまた涙が出るほど長い訳だし心を落ち着けて臨もうよ
りり子: そういう訳で、脳内お兄さんとシンクロするのはしんどい。
りり子: お嬢さんとのシンクロもつらい。
りり子: ニャンちゅう様どうもありがとうございました。
☆
2/28~3/1
りり子: 2/28 16:47 本日7:25の拍手コメありがとうございました。
りり子: 「その時」には2バージョンありまして
りり子: 時系列ルール(小林ルール)に則った無難バージョンと
りり子: 別途、ねちねちこまごま詳細をしつこく書く「特別パスワードバージョン」がございます(予定)
りり子: 特パスverで「あああああ!?何これ何これ!?」みたいな
りり子: 春「何これっておまえ……」
りり子: STOP! いかん、なまじ構想は出来上がってるだけに書いてしまう! STOP!
りり子: 割と笑えるっていうか、ほら、そんなもんでございましょ。初めて同士なんて
ニャンちゅう: りり子さま、こんばんは! 思わず笑ってしまいました。
りり子: うははは……と思わずいるか爆笑みたいな、とか書きにきたらニャンちゅう様こんばんは。
りり子: 大丈夫大丈夫ちゃんとシリアスverもあるからねお兄ちゃん
りり子: でも真実はコントに近いもの
りり子: 生きてるってそういうことなのよ
りり子: 「何これ」は却下してくれ、と脳内で猛反発されとりますが
りり子: いや、普通「なにこれ!?」だろ
りり子: いかんいかん、この件に関しては私も「その時」になってみないと何とも……なので
りり子: 今から心配することもなあー(まっさん風)
りり子: それより二学期ですよ二学期
りり子: 北海道のことなんか何ひとつワカランので修学旅行はワープしてしまうかも
ニャンちゅう: 改めてまして、こんばんは。予備知識? がなければ、なにこれ? でしょうね。男兄弟もいないし。
りり子: こんばんは。ある程度知識があってもやはり、最初の最初は思わず奇声を……(笑)
りり子: ていうか、うちのお嬢さん最初どころかその後もずっと奇声上げそうな
ニャンちゅう: あははは! 真っ暗じゃないんですね、まわり。
りり子: ほんとどういう状況なのか、自分でも訳わからなくなってきました。
ニャンちゅう: 季節はいつ頃の設定なのですか?
りり子: それはですねー、まだ秘密ですね(笑)
ニャンちゅう: 秘密ですか? なんとなく冬だと勝手に思ってます。
りり子: そんな壮大でご大層な話じゃないのですが、まあとりあえず謎だと思っていて下されば
りり子: 私の脳内もけっこう流動的ですので、臨機応変に……
ニャンちゅう: 修学旅行の様子も興味あります~。学生さんのタガが外れそうな状況じゃないですか。
りり子: そうですね、だからこその夏休みだった訳です。
りり子: 悟りへの道です。
ニャンちゅう: あっ、そうですね!外れてましたね、非日常でしたね!
りり子: 何だかんだ言ってあれ以上(一週間以上)倉鹿に滞在していたら危険だったはずですわ
りり子: もう彼らにとって倉鹿=非日常ですらね
ニャンちゅう: しがらみがない、ですね。本来の居場所じゃないから。
りり子: 力が抜ける場所でもあるんですけどね
ニャンちゅう: 濃い夏休みでしたね、本当に。薄着の季節とも徐々にお別れですね。いらぬ妄想からも遠ざかりますかね~。
りり子: これから当分、うちのお兄さんは原作春海さんの能面っぷりに近づくかも
ニャンちゅう: それも素敵です。いるかちゃん拍子抜け?
りり子: 今のいるかにはまだ、拍子抜けするほど余裕ないですね。とりあえず平静を保てるとういうか
曽我部兄: あんまり深刻なツラさせるなよ、俺がお節介焼きに行くぞハハハハ
ニャンちゅう: あははは! お兄さんまでご出座ですか!
ニャンちゅう: 少年少女の良きアドバイザーですね!
りり子: 何か一瞬出てきましたね。でも春海は絶対拒否しますね、問題が起こってることすら認めないと思う。
ニャンちゅう: わからないことは素直にセンパイに相談してみればいいのに、って思いますけどね。
ニャンちゅう: いるかちゃんも友達多いのに、相談しないし。
りり子: 何だかんだで恋愛の最前線行ってる二人なので、周囲の人は頼りにならんのかも。
りり子: そろそろかもめを有効利用の時期かな……
ニャンちゅう: 最前線! なるほど~。彼氏彼女がいない人のほうが多数かもしれませんね。里見も中学まで共学ではないし。
ニャンちゅう: かもめちゃんはタクマくんより積極的ですし、素直にぶつかってそうですね。
りり子: いつか作中で玉子に言わせましたが、「恋愛どころか見合いってあたしらに分かるわけがない」って感じ
ニャンちゅう: タクマくんも受け入れ上手そうですし。
りり子: タクマはああ見えて絶対(×100万回)春海よりオトナですね
ニャンちゅう: 春海は見た目はオトナ、頭脳もオトナ、でも中身はコドモですよね。
ニャンちゅう: 本当は甘えたいし、甘えてほしいんでしょうね~。
りり子: うちのワープカテゴリーで春海がちょっとわがままになってる部分は、甘えたい願望ですね
りり子: 春海にとって甘えさせて欲しいのはいるかだけってなもんで
りり子: いるかもいつまでも甘える側ではいられないっていう
ニャンちゅう: 彼女にだったら甘えたいし、甘えさせてくれる!って思ったら手放せないですよね。
りり子: そういうことを考えていると、私、ヤバい人みたいですが完全に春海とシンクロするんです……
りり子: 当ブログの痛いポエムなんてシンクロの賜物ですから
りり子: おれにはおまえだけが云々、おまえ以外いらない云々とぎゃーぎゃーうるさい
ニャンちゅう: 物理的に距離が離れてても、いるかちゃんが存在してくれてたら、それでオッケーなのかな?
りり子: 突き詰めればそうなんでしょうが、そこまで悟ることができるかどうか
ニャンちゅう: 半年後の遠恋は経験済みですが、数年とかになると、もう耐えられない、結婚したい! になるんでしょうか?
りり子: もう病人ですねそこまで行くと(笑)
りり子: すいません、所用があるので席を外します。3/1 0:20
ニャンちゅう: もう3月に入ったのですね。ビックリしました。ではまたの機会に。ありがとうございました。
りり子: ニャンちゅうさまありがとうございました!
りり子: 3/1 23:21 【ご連絡】ニャンちゅう様、先日と昨日のチャットを記事に起こしてもよろしいでしょうか?
りり子: 強制ではございませんので、お暇のある時にご連絡いただければと思います。
ニャンちゅう: りり子様、こんばんわ。記事に起こしていただいても大丈夫です。
ニャンちゅう: が、思いつきの発言ばかりですが、大丈夫なんでしょうか。
りり子: こんばんはニャンちゅう様。どうもありがとうございます。
りり子: 春海談義は本当に何度やっても面白うございます。
りり子: まあ今回は少し話題がパス寄りの部分もありましたが……(笑)
りり子: それもまた楽し、ということで。
ニャンちゅう: 当時のりぼんではA止まりが限界だったんでしょうね(笑)
ニャンちゅう: 現在はまったく少女マンガを読まないのですが、今は事情が違うのでしょうか?
りり子: もちろんいるか以降のことですが、確か1990年代中盤あたり? から普通の少女雑誌でエロが横行してましたよ
りり子: 少女コミック略して少コミが「性コミ」と言われたりして。ひどかったなあアレは
りり子: あんな時代の作品だったら、今頃二次創作する隙間もなかったと思います。
りり子: 古き良き時代でよかったです
りり子: まあ、りぼんやなかよしなどは低年齢層向けの雑誌なので
ニャンちゅう: よかった、子供時代が昭和で(笑)
りり子: 少コミほど酷くならなかったはずですが。私ももうその時はとっくに離れていたので
りり子: 昭和でよかったですよ本当に。携帯電話があったら叙情がパーですもん
ニャンちゅう: 全くです。想像の余地も待つことの叙情ってものもナシですもんね。
りり子: 今でも多分りぼんでは制約はあるのでしょうね
ニャンちゅう: 平成でも昭和でも女子の悩みは共通でしょうけど、情報の量と質が格段に違いますもんね。
りり子: 今の時代は怖いですね、ダイレクトに見てしまえますから。
ニャンちゅう: 良かったですね、いるかちゃん。プールで見る男子が限界の時代で。
りり子: スポーツする時の服も露出多いですもんね。まあ野球や剣道は例外ですが
りり子: 里見になってから特に露出多い気が……(バスケとか駅伝とか)
ニャンちゅう: あはは、隠れてる面積のほうが少ないかも。今は女子もハーフパンツですよね。
りり子: そのことは現代の方がうらやましいですね。ブルマはいやだった
ニャンちゅう: ブルマでしたねえ。(遠い目)
ニャンちゅう: いるかちゃんもブルマでしたっけ?
りり子: しみじみ考えると修学院もブルマじゃなかったですね
りり子: しかし超ショートだったので、男にしてみりゃどちらでも同じだったかも
りり子: さて話題は尽きないのですが、またそろそろ所用というかおねんねのお時間が……
ニャンちゅう: 遅くまでお付き合いくださり、ありがとうこざいました。明日に備えて休みましょう。
ニャンちゅう: おやすみなさいませ。
☆
3/5
りり子: 3/5 20:43 昨日と今日の拍手コメありがとうございました。
りり子: 金次郎さんからの借り物! 確かにそれは可能性大!
りり子: 同じようなタートルネックのセーター着てるし金次郎さん
ニャンちゅう: 連日、お邪魔いたします。
ニャンちゅう: 借り物、ということにしていただけると、春海のハテナのセンスも少しはフォローできるかと。
りり子: 22:04 あ、こんばんはニャンちゅうさま。私にはその発想はなかったので目から鱗でした
りり子: 用意周到な人だから、一日分ぐらいは着替え持ってってるだろうと思ってたんで
りり子: 確かに同じ系統だわ、金次郎さんの着てるタートルネックも
りり子: しかも、ちゃんと決めシーン(祝言乗り込み)には本来の自分の恰好に戻ってるあたり
りり子: しかし、シャツの襟立ててるのは笑えるんですけど
ニャンちゅう: あのナゾのセーターで乗り込んだら、ちょっと締まりませんねぇ。
りり子: まあ、割と妙な柄物とか動物柄も多いですよね。作者様の趣味かな
りり子: 文庫4巻表紙とかトラだしな
ニャンちゅう: 時代、なんでしょうかね? 今は今でブルドッグ柄のニットとかありますけど(笑)
りり子: それは知らなかったです(笑)。ブルドッグ……
りり子: しかし雪山でも春海、アーガイルセーター着てるんですよね……
ニャンちゅう: ブルの香りがバーンと正面に。わたしは着こなせる自信はありませんが。
ニャンちゅう: 間違えました。ブルの顔、です。
りり子: 靴下までおそろいで……オシャレなのかなあれ
りり子: 好みは人それぞれですね~
ニャンちゅう: 雪山で着てましたね、そういえば。じゃあ、やっぱり春海私物なのかしら……靴下もそうでした? あらまぁ~。
りり子: はい、これは確定事項。おそろですよ!!
ニャンちゅう: いま、確認しました。本当ですね……なんとも言いようがないです。
りり子: お兄ちゃんアーガイルが好きなんですねハハハ
ニャンちゅう: アハハ……カッコ良い春海の私服姿、見てみたいです。
りり子: 別にアーガイルが悪いっていうんじゃないんですけどね(笑)
りり子: 制服系統の方がかっこいいなあどう見ても。だから早くスーツ着せたいリーマンスーツ
ニャンちゅう: 私も嫌いではありませんが……おそろいはいただけませんね。
ニャンちゅう: いやぁ、見たい! クールなスーツ姿!
りり子: らくがきで時々描きますけど。あと見合い時もらくがきするだけで大変でしたスーツって
ニャンちゅう: 最近、りり子様のいるヨロを拝見しているので、久々に原作みると二人が幼い!
りり子: えっ、そうなんでしょうか? 私、実は文章書いてる時は
りり子: 原作見ないようにしてるんですよ。資料以外では。
りり子: というのも、その場で原作見ずに脳に蓄積されたイメージで書いているので
りり子: 好き勝手している最中に原作見ると申し訳なさがひしひしと
りり子: だから原作見ると悩むんですね、原作春海はクール様なので
りり子: 私には原作春海が大人に見えます(笑)。
ニャンちゅう: なるほど。赤ちゃん返りみたいな? ちょっと例えが悪いですね。
ニャンちゅう: 原作読むと、これから男女の試練が待ってるよ、頑張って
ニャンちゅう: って思います。
りり子: 何だかね複雑なんですよね。そのままの二人のまま止まっててほしいのと
りり子: せめて見合いまでは行こうよ、みたいな。私はそれも通り越してしまいましたが
ニャンちゅう: 番外編で完結したとき、えー! こ、ここで終わり?もう後の連載はないの? と激しくガッカリしました
ニャンちゅう: なので、続きが今こちらで読めることは大変シアワセです。
りり子: 今思うと、家出編って駅伝ラストぶったぎりの代わりに番外編でオチつけよう、という感じですね
りり子: 駅伝ラストのあと非難轟々で番外編が決まったんじゃなくて、あれ最初から
りり子: ああいうスケジュールだったと思うんです。駅伝から番外編まで
りり子: いきなり100ページ書けるほど間が空いてなかったはずですし。
りり子: だから駅伝描きながら家出編も並行してたんじゃないかと推察
ニャンちゅう: 駅伝でハイスクール編が終わるとは思ってませんでした。卒業まで続くって思ってましたから。
ニャンちゅう: 描き手側は予定どおりの終了だったんですね。なんか寂しいなぁ。
りり子: うーん、駅伝で終わりなのが最初からの予定だとは私も思ってませんが
りり子: 単に、開始してからのアンケートがあんまり良くなかったんだなと大人の事情を(笑)
りり子: やっぱり舞台が変わってしまったのが原因じゃないかと私は思います
ニャンちゅう: もっと可愛らしい恋愛話が求められていたのでしょうか。
りり子: 高校生だと大人っぽすぎたのかもしれませんね。その後のりぼんが
りり子: あからさまにもっとお子様向けになったので
ニャンちゅう: 年齢だけは充分、大人になった今でも楽しませていただけるのですから。
ニャンちゅう: 確かにそうかもしれませんね(笑)
りり子: 春海のたたずまいはりぼんコードに引っかかったのでしょう。
ニャンちゅう: みょーに色気のある中高生ですもんね。
りり子: いるかも少女の色気がある造形だとは思いますがとにかく春海はやばい
りり子: そこにいているかを見ているだけでヤバい気配が漂う
ニャンちゅう: 目が合うだけで女子をざわつかせる男ですね。
りり子: 誌面からも漂ってくるんですよね、あの存在感というかたたずまい
ニャンちゅう: 白馬に乗った王子様タイプではないですね。
りり子: そうですよね、優等生ではあるけど方向性としては不良ぽくもある
りり子: 鹿鳴会なんて族みたいな時もあるし
りり子: 本人も、当初は嫌味ったらしくて権力の塊みたいな
ニャンちゅう: 鈍感力をもったいるかちゃん、快挙ですね。そんな彼を落としましたから。
りり子: ああいう男は価値観ひっくり返されると弱いのかも
ニャンちゅう: 高2の夏を経験したいるかちゃんは、もう鈍感ではいられませんが、
ニャンちゅう: 今まで、他人を変えても自分は変わらず。
ニャンちゅう: いるかちゃんは知らなかった自分に気づいただけで、中身が変わったわけではなさそうですね。
りり子: まあ細かいところでは色々変化はあったと思いますが
りり子: 恋人にすべてを求められるっつうのはなかなか、人生の分岐点のはずなので
りり子: 頭では理解せざるを得ない状況になりましたが、さて。
ニャンちゅう: 夏が終わって秋になって二人がどんな恋人になるのか楽しみです。
りり子: いやまあ、どうにもならんのですが(笑)。すいません。
りり子: 今までと違う距離はできるでしょうね
ニャンちゅう: 簡単にどうにかなってほしくもないような、それじゃあ、春海が気の毒なような…
ニャンちゅう: すみません、そろそろお暇させていただきます。
ニャンちゅう: いつも、いつも長居して創作の邪魔をしてしまいすみません。
りり子: とんでもないです、楽しかったです。ありがとうございました。
りり子: 三月に入ってまた寒くなったので、お体ご自愛下さいませ。おやすみなさい
ニャンちゅう: 毎回、楽しませていただき、ありがとうございます。おやすみなさいませ。
☆
ということで、私には考えもつかなかった「あのコーディネイトは金次郎さんからの借り物だから」というのが可能性大……という気がします。
なるほど、確かに春海はピンポイントで「あいつが行くところと言えば倉鹿しかない」と追いかけてきたので、着替えが必要な事態になるとは予想していなかったかも。
しかも、関東は関東でも東京→倉鹿(西日本のはず)の往復だけで済むはずの旅程が倉鹿→新潟なんてことになりましたよね。
よく見たら、最初の恰好ってそこまで厚着じゃないようにも見えるし。
こういうことを一人で考えていると結局答えが出ないのですが、納得できる説を提示されると「おお、なるほど! そう言えば!」と頷いてしまいます。
本当にどうもありがとうございました。
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