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こちらは、大昔の少女マンガ「いるかちゃんヨロシク」をお題とした二次創作ブログです。目指せ! 春海しあわせ計画。
☆絵と文章:小林りり子☆
★閲覧の際はご注意下さい★
激しくポエム、激しく自家発電、激しく自分絵(らくがきレベル)。突然、時系列をワープする無節操さ、唐突なファンタジー設定、微妙にR18要素あり。
× [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。 大変遅くなりましたが、2016.9/2~9/29までの拍手コメントありがとうございました。 簡単ですがお礼レスでございます。 9/2 izumi様 ☆風のアルカディア >時系列と違い、この頃の春海って思いが即行動って感じです。まめに手紙も書いてそう。原作の番外編「いるかちゃん元気です」で、日光への修学旅行で最後に東京もまわる事になって自由時間もとれそうなんだ。ってくだり……鹿鳴会で意向出したんじゃないかな~と思ってます。雪山ツアーも鹿鳴会の会議の議題になってたし。でも公私混同になりますが(笑) コメントありがとうございます! この時期、春海の決意と行動こそが正念場だったのでしょうね。選択次第でその後の人生が変わる訳ですから、彼自身も間違いなくそれを自覚していたことでしょう。修学旅行の東京寄り道は、春海自身じゃなくて周囲がお膳立てしたイメージが私の中ではあります(笑)。 公私混同したくない春海を無視して鹿鳴会の連中が「せっかく関東行くんだからよお、首都を見ないって手はねえよなあ? 一泊ぐらいなら融通きくし、自由行動も絶対必要だよなあ? ほら、誰かさんには絶対会わなきゃいけないだろ?」とか何とか。春海は無言だけど少し照れてる。そんな会議の様子が浮かびます。 ◇ 9/5 みかん様 ☆SUIT >ものすごく続きが気になります! いるかちゃんが可愛い姿をみんなに見せたら、こういう展開になりますよね。嫉妬に燃える春海もまた良いですね。それをいるかちゃんがうまくなだめられるか、楽しみです。 コメントありがとうございます! これは確か、「しるし」の序章みたいな話でしたか。現在もまだ終わっていない「しるし」……どういう展開になっているかは既にご存知だと思いますので、ここでは省略いたします。 あまり直接的に「キスマーク」とか「マーキング」という単語を使いたくなかったので、トランプの「スート」という言葉を採用しました。スペードやダイヤ、クラブ、ハートのことですね。スート。キスの印は赤いハート、でも春海は黒のスペード。当初はそんなイメージでした。現在ではもうトランプがどうこうという問題ではなくなりましたが。……ええと、アメリカ新大統領は何の関係もございません。 私は自分でこういう縛りというか制限を設けたがる性質のようで、一例としては春海には――あくまでも十七歳の彼、という意味ですが――ダイレクトすぎる「おまえは(いるかは)俺のもの」とか「俺の女」という言葉を、そうそう安易に言わせたくありません。その結果としての「俺に属する生き物」(from よくできた名前)なのです。 真のオチとして、「いるかは俺のもの」だと簡単には言わない彼なのに「俺はおまえ(いるか)の男だろ!」という主張ならホイホイやり出すと思っています。相手が自分のもの、じゃなくて、自分はもう無条件に相手のものだという気持ちの方がより強いのかもしれない…… そうか、だから「SELL OUT(完売)」なのか。 ◇ 9/5 彩様 ☆風のアルカディア >中学編終了後、番外編かなにかで、倉鹿軍団が修学旅行で東京に行く話があって、なかなか会えずにいらいらする春海さんがツボだった記憶が。あの頃は携帯なんてなかったですからね……一度、あの夏の別れを経験してるから、メンタル強いんだろうなーと思います。 コメントありがとうございます! よく考えたら春海って金持ちの坊っちゃんで、親父にねだれば上京ぐらい即可能だと思うんですよね。もう8/31の時点で里見受験を決意していたはずですし、理由として高等部の下見だの願書だの、何とでも言えたでしょうし。しかし彼は、自然な時期を待っていたのでしょう。待つことで強くなると思ったのかもしれませんね。敢えて、無力な子供という立場のままで耐えて待つ。春海の精神面は確かに、あの半年間でかなり鍛えられたはずだと思います。 だから余計に、見た目はまったく能面なのに内心では再会を待ち焦がれていて、その時の笑顔(あの大口開け、原作史上最大じゃないかな?)が子供らしいし可愛らしいですよね。 余談ですが、実は私はマンガと言えども衛生面でタガのはずれた内容はちょっと苦手でして、あのゴミ集めと腐臭についても子供心に「これはちょっと引くわ……(ギリギリすぎる)」と思った覚えがあります(笑)。平気だった春海にも「おいおい」と突っ込んだぐらい。なので、いるかにはそういう方面でだらしのない女の子には絶対なってほしくありません。 ◇ 9/17 izumi様 ☆あまりの衝撃でりり子失神寸前(東京もどこかにあるユートピアだった) >今まで特に疑問に思わずにいた東京周辺の地理。ハイスクール編の初めに里見学習院高等部は都心からすこしはずれた高台にあってと記述があるので、海が見えるのは倉鹿が山がちな土地といるかのおばさんが言ってたのでその対比かなくらいの認識でした。今回のコメントで初めて気付されたあれこれに思わずまた本篇を見返してしまいました。 連載当時は子供だったのではっきりいって苦手だったハイスクール編。こんなに何度も読める様になるなんて。 コメントありがとうございます! 私はとにかく、倉鹿編で言及されていた確定事項(里見中等部=目白区=リアル学習院幼稚園/中等科/高等科/大学)と、「中等部と違って高等部は都心から離れた高台にあって」という位置関係について訳が分からず、どうにかして候補地が探せないものだろうかと思っておりました。捏造にしても、だいたい東京のどのあたりか目途がつけばそれなりに詳細描写もできるだろうにと。 しかしそれが、もう一切「リアル東京」に拘る必要のない結果になりまして(笑)、だったら私も好きにさせていただきますよ、と思いました。 現実と違って私の世界では、里見高等部と大学は何となく離れた場所ということになっていますし、本当にもう好き放題に書かせていただきます。 ◇ 9/20 みかん様 ☆Body(Mission Temptation:2) >今回のミッション、確かに看板詐欺かも、と私も思いました(笑)。 でも実際に水着姿を見てないから、誘惑しようがないですよね。お蔵入りした作品も読んでみたいです! やっぱり高校生もスクール水着なんですかねえ。 コメントありがとうございます! 書いている私は、水着でなくても誘惑はできますのにね、という気持ちでした。この時期の春海は焦燥感MAXだったので、意識してもらうには=裸という思考に至るのも無理はなかったかもしれません。 ◇ 9/20 なぎさ様 ☆Body(Mission Temptation:2) >誘惑第二弾、ボディですか。うーむ、こじれた春コン患者のおばちゃんには直球ストライクですが、そんな自分にも昔は「オトコのハダカ? そんなもん何が楽しいの」という時代はあり……春海が自分で自覚して悶えてる通り、とにかくいるかちゃんにはさっぱり効かないだろうな…… コメントありがとうございます! 実は結構、効くかもしれません。というか、効いてるかもしれません。じわじわと、ゆっくりと。 裸でないと「体」「躯」あるいは「身体」を意識できないということはありませんから。たとえば抱きしめられた時、胸の逞しさを感じることはできる訳です。春海というか十七歳の少年なら身体的な変化のピークという時期でしょうし、夏休み以降の彼なら仕草に意図を仕込むこともできる。そういう小さな部分からコツコツと…… 裸でないと意識してもらえないのかな、と思うあたりが春海も案外呑気というか、ぬるいかも……という方向で書きました。だって春海はいるかが裸でなくても悶々としてるじゃないですか。それとほとんど同じだよ、と。 ◇ 9/22 izumi様 ☆秋貯金はみるみる減っていく(燃え尽き近況) >読み手としては1なんでしょうか。なのに私は4押し! 2・3・5はりり子様の気が向きましたら是非。掲示板にあったTHANK YOU BABYで8月31日の話でも! 6のサイト改造は編集に苦戦されているのですね。7思わず確認しました(笑) コメントありがとうございます! この記事を書いてからまた月日は無情に過ぎ去り、秋貯金も見事に尽き果ててしまいました。辛うじて「まだ冬だから」ということで何とか、少しでもリアル季節に追いつきたいものです。現時点では作中との時差が二か月ですが…… Thank you babyの「まだ君を思ってる、いとしい人。僕の人生を決めたのは君だから、今、僕の行く道はどこまでもまっすぐだ」(超意訳)という部分が、8/31の軌道に佇む春海なんですよね、私の中では。いつか書きたいと思う一方で、いろんな作品に散乱しつつ存在している私の思いです。 『境界線』での「あの日に何が見えたの、春海。あたしが見えなくなった瞬間に何が見えたの?」といういるかの一人称は、8/31の春海を俯瞰しながらいるかの立場になって呼びかけた情景……というような感じです。 ◇ 9/24 なぎさ様 ☆北海道はでっかいどう >昨晩、ちょうどデパートの北海道展を物色してたもので、ニマニマしてしまいました。いるかちゃんの胃袋vs北海道。壮絶な戦いになりそう(笑)。夜に2人でぬけ出してドキドキ……なんて起きそうもなく。燃え尽き……と仰った後にさらっとこんな微笑ましいお話が読めて嬉しいです。 コメントありがとうございます! 北海道、憧れの北の大地。おいしいものばっかりでうらやましいですよね。私自身はまったく縁がない未踏の地です。お土産などは何度も貰ったことがありますが。(住む人にとってはそんな良い部分だけじゃないと言われそうですね) そろそろ本編でも旅行が間近になってきました。正直、北海道に関しては佐々木倫子の漫画以外に何の知識もなく、観光レポートみたいな文章を書ける自信ゼロなので割とサラッと流す予定ではありますが(あっ、山岸さんも遠藤淑子も北海道ではあった)、とりあえず食べまくりレポートは必ず入ると思います。ああ……新鮮な魚、野菜、ラーメンなどご当地グルメ、六花亭バタサンド、ロイズ……うらやましい…… ◇ 9/26 みかん様 ☆北海道はでっかいどう >修学旅行、北海道なんですね~! マルセイバターサンドははずせないですね! 秋は確かにイベント多いですね。体育祭もあるのかな? すっかり女の子らしくなったいるかちゃんですが、たまには超人的なパワフルないるかちゃんも読んでみたいなと思います! コメントありがとうございます! はずせないですね、やっぱりバタサンドは……! 関西では催事でしか買えない貴重品です。 体育祭は、文化祭の前に終わっています。 私もいるかが暴れまくる(サッカーでも何でも)話を少しは書かないと、と思っているのですが、なかなかそこまで追いつかないです。体育祭でやっとほんのわずか描写できたぐらいで……まあ、書いていないところで試合はいくつもあって暴れているのでしょう。(そんな適当なことでいいのか) ◇ 9/29 みかん様 ☆Mariage(Mission Temptation:3) >今回はほんのり甘々ですね~! 膝枕って、いいですね。距離感がなんとも言えないです。これが腕枕になるのは、いつ頃なんでしょうか。楽しみです! コメントありがとうございます! やっと膝枕まで来ましたが、腕枕まではもっと遠いですね(笑)。当分はこれがMAXということで、春海には我慢してもらうしかないですね。 たくさんのコメント、どうもありがとうございました! (※都合上、「・・・」や「””」の記号は私の一存で変換させていただきました。ご了承願います) ● コメントフォーム |
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当ブログは「いるかちゃんヨロシク」専用になりました。 2013.3/4、旧「愛のうた~」よりお引越し。 当ブログは、非公式の個人ブログです。 集英社ならびに浦川まさる先生とは一切関係ありません。 閲覧の際はご注意下さい。 当ブログは妄想と捏造の遊び場です。 作品に直接関係のないコメントはご遠慮下さい。 テンプレなどはPC閲覧を前提にしております。 宣伝目的のコメントは削除させていただきます。 ※禁止事項 掲載コンテンツの無断転載、引用、コピーペースト、 許可していない記事・画像のダウンロード、 パスワードの公開、 第三者へのパスワード譲渡、 パスワード記事の転載、 データの一括ダウンロードetc 会社や学校、病院など公的機関からの接続・閲覧は固くお断りいたします。 ※不正アクセス禁止法には、刑事罰が適用されます。
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