[11回]
久しぶりの雑記です。
……久しぶりですよね?(自分でもよく分かっていない)
雑記というか、自分メモというか……
ネタ帳の三冊目がもう終わろうとしている……
(2013年の三冊目です)
三冊目のしょっぱなで「Engage-3」の大雑把な流れが出来たので、心情的にはもうすっかり「長かったなあ~、やれやれ」という感じなのですが、文章にするにはまだまだ先は長いです。
しかし、脳内ではもっと無茶なワープネタもあって、絵で浮かんだコント話なので絵にしたいんですけど、乗らない時は何を描いても乗らない。
いや、まあ、サイトや当ブログに恥ずかしげもなく掲載している私のらくがきは惨憺たるアレですが、アレでも一応自分では許容範囲内なのですよ……ふふっ……
だって基本的に自家発電ですから。
「文章も絵も自家発電」がモットーの小林りり子です、どうか皆様の清き一票を!
現在、私の脳内が完全に「文章モード」、しかも「お見合いまで何マイル?」の時系列に、わりと忠実な流れになっているせいもありますね。
ネタ帳にはたくさん描いているんです。
春海のスーツ、いるかのピンクのワンピや振袖も。
今、なかなか絵で煮詰まっているのは何と言っても「お見合い写真」をそれっぽく描くのが難しすぎる、という問題があるからですな……
スーツも着物も描くの苦手だし……というか全部が苦手だし……
そして振袖やスーツ姿の2、3ページ先にトンデモない場面がいきなり出てきたりして、一応それでも私は真面目に描いてるんです。
(やっぱり色々と変化はあって当然ですのでね、境界線を越えたあとは)
春海もいるかも至極、真面目なんです。
それは愛だし、本能だし、純粋で激しい欲望と快楽だから。
そして切ない、少し悲しい。
少女だった時代が終わる、子供でいられた時代が終わる。
「知らなかった 知らなかったんだよ 今まで こんなの」
「……俺もだよ」
「こんなに……好きな人といっしょに……」
「分かってる 俺もだよ」
でも絵にしたらとんでもない、っていうか単なるエロにしか見えぬ……!
私はどういうジャンルにしても、ストレートな表現を好む傾向にありますので、男色なら「ホモ」としか言わないし(やおいとかBLって、それ何ですか?状態)、男女のアレコレなら「エロ」としか言いません。
それ以外ぴったりくる言葉がないので……不快に思われる方は、この記事っていうか当ブログをご覧にならない方がよろしいかと存じます。
しかしこれも、「その後が知りたい、妄想したい」という思考にどうしてもくっついてくる問題でもありますので、私はワープとパス記事でときどき羽目を外させてもらっています。
◇
話は変わって、超絶ワープのコントめいた場面メモ。
なんと、結婚式近くになって仲人さんと打ち合わせをするシーン!
(=つまりお見合い当時の外相さんだけど、お見合いから結婚まで下手したら10年ぐらいかかるかもしれませんから、その時は外相ではないと思います。現在の政治システムを考えても、それはちょっと無理すぎる設定)
「じゃあ、とりあえず、二人がどんな家庭を作りたいか聞いておこうかな」
「えっ……」
「ああ……そうですね。スピーチでそういうことを考えなくちゃいけないんですね」
「まあ、無難なところだと、『笑顔の絶えない明るい家』とかね」
「……二人でそういうこと、改めて話し合ったことはあんまりないんですが、そうですね……僕としてはひとつだけ確実だっていうことがあって……」
「えっ、そうなの?」
「ほう、それは? 春海くん」
「ええ……つまり、どういう家庭になるかということですよね。エンゲル係数が普通じゃない家になります、これはもう絶対に」
仲人さんの家を辞したあと、飛び蹴りを食らう春海でありました。
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6/17追記
一日経って読み返したら、暑さのあまり(去年の夏もこんなんでしたが……)何を書いてんだか分からない支離滅裂な内容ですね。前半部分が特に。
ただでさえ暑いのに鬱陶しい話を書くなよって感じで、申し訳ないです。
自分の中での決め事としては、本来の時系列に沿って進む話(=家出その後シリーズ)では、あまり羽目を外さないことにしています。
(まあ、羽目を外しようもない展開が続くのですが)
つまりワープやパス記事のごとく、脱衣してどうこうと、細かくしつこくネチネチとは書きません。ほら、やっぱり少女マンガですからね……
しかし、家出その後シリーズがとうとう着地点まで行ったあと、ワープというカテゴリはどうなってしまうのでしょうか。
大学時代まで行っちゃうと、時系列がワープしなくなってしまう訳ですから。