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こちらは、大昔の少女マンガ「いるかちゃんヨロシク」をお題とした二次創作ブログです。目指せ! 春海しあわせ計画。 ☆絵と文章:小林りり子☆ ★閲覧の際はご注意下さい★ 激しくポエム、激しく自家発電、激しく自分絵(らくがきレベル)。突然、時系列をワープする無節操さ、唐突なファンタジー設定、微妙にR18要素あり。
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 大変遅くなりましたが、2015.10/9~11/30までの拍手コメントありがとうございました。
 簡単ですがお礼レスでございます。
 



 10/9 メイ様
 ☆かわいいがいっぱい
 >わかった、わかってるよ、お兄ちゃん。きみのいるかちゃんは可愛い! きみと出会って可愛くなった! きみのおかげで益々可愛くなるさ! 俺のせいだって、きみも自覚しなよ。

 コメントありがとうございます!
 もう本当に「ばかめ」って感じですよね……まず私が書きながら「バカめバカめ、ば~かめ!」と思っていましたからね。
 でも「俺に恋をしているから可愛くなった」なんていう自信過剰な方向には意識していなさそう。
 いるかはいるかで、言葉で「春海はかっこいい」とほとんど意思表示をしない子ですが(原作では心中で思っていましたが)、何だかもう横にいるのが当たり前になってしまって、他校の女子がキャーキャー言うとか、外部からのそういう反応で再確認するようなイメージですかね。
 お互いが「おまえは本当にかわいい」「あたしの彼は最高かっこいい」とか常に言い合ってるとしたらバカすぎるので、ここぞという時に言葉にすればいいよ! と私は考えております。
 その代わり、心の中でかわいい可愛いと叫ぶのは自由です(笑)。

 ◇

 10/14 メイ様
 ☆Trick or Treat
 >ちなみに太宰進でやったところ「チロルチョコをくれる」でした。春海っていったい……。美しい名前だと思っていたけど、名前からしてR18ナンでしょうか??

 コメントありがとうございます!
 本当に美しい名前ですのにね……なぜこんな結果ばかりなのでしょう。
(私は、少女漫画史上最も美しい男主人公の名前だと思います)
 しかし進も大概ですね(笑)。もっといい物あげてほしい(笑)。

 ◇

 10/20 ニャンちゅう様
 ☆プレパラシオン "zero"(家出その後シリーズ16 TURN YELLOW,TURN RED ACT.2-38)
 >そうです、春海はアクセサリーでもアイドルでもアテ馬でもないのです。意志を持った男子高校生です。ヨコシマなことも考えてます。そしてまだお子様ですね(笑)。彼女のほうがオトナです。ちょっぴりの劇のネタバレ、先が楽しみになります。

 コメントありがとうございます!
 アイドルにときめく心情は、私にだって理解できます。(私の対象は文字通り若いアイドルではなく、偏屈な理系音楽人のおっさんでしたけど)
 見込みがあるとかないとか、そういうことは関係なくキャーキャー言ってしまう。それ自体は分かるんですけど、どうせ自分とは関係ないとどこかで割り切っておかないと結局は負の感情だけが大きくなりそうで。
 春海の場合は結構、あわよくばっていう女子も多いんじゃないかな。何といっても高校生で、近づき難いと言ってもまだそこまで雲上人でもない。縁談のことも内密ですし、もしかしたらと期待を持つ子はいるでしょう。見た目がかっこいいとか、彼氏にすれば自慢できるとか、ね。
 いるかは、最初の最初から春海のエリート然とした部分に突っかかっていった子ですので、ある意味、嫌なところや欠点を飲み込んだ上で恋をした。そして春海も同様でした。だから繋がり方の強さが違う。
 間近で見た者にしか分からない、これは現実世界でも同じだと思いますね。残念ながらほとんどすべてのファンは、スターの素顔など見られないし、対等の人間同士としての関係すら築けない訳ですから。
 本能的にいるかはそれを分かっているんですよね。自負や自慢ではなくて、単なる事実。彼女は春海の人間臭いところを知っている。
 お子様に見えても「いるか……恐ろしい子」です。

 ◇

 10/31 天ムスみかん様
 ☆春海さんは心配症(春海ドリーマーは閲覧禁止)
 >ハルウミィ面白すぎです! かなりハマってます(≧∇≦)

 コメントありがとうございます!
 このパピィ春海が平気な方ならば、当ブログの何をご覧になっても大丈夫という気がいたします……(笑)。
 またいつか新しいネタを描きたいのですが、如何せん恋人ポジション=巧巳のまま話を進める訳にはいかないですね……

 ◇

 11/1 天ムスみかん様
 ☆三色の魔法(家出その後シリーズ16 TURN YELLOW,TURN RED ACT.2-39)
 >私だったら春海くんの反応は彼女として嬉しいからもっともっと私のために騒ぐ女の子たちを一蹴してくれ!ってなっちゃいます。いるかちゃんは精神的にオトナですね……。春海くんを思いやってのこととはいえ、男はそういう反応には満足いかず……難しいですね。
 原作でまのか登場でみせた怒りっぷりが懐かしい(笑)

 コメントありがとうございます!
 春海が怒るのは、まあ当然と言えば当然ですよね。ただ、いるかが本当に不安になるようなことは現在のところ起きていない訳です。まさしく原作のまのか登場時のように、春海が特別視する女の子が出て来ない限りは。
 あの時のいるかは、実際に春海がまのかに優しいし、まのかが従姉妹(=いるかが入れない身内ポジション)という特別な位置だからこそ激甚に反応したと私は思っています。
 当ブログの捏造である高2夏休みを経た以上、いるかの心境としては「他にもっと考えなきゃいけないことがあるんだよ」というのが本音だと思いますよ。もう何と言うか……他人に引っ掻き回されるという話ではなく、二人だけの世界での問題ですね。

 ◇

 11/2 ニャンちゅう様
 ☆三色の魔法(家出その後シリーズ16 TURN YELLOW,TURN RED ACT.2-39)
 >いるか目線でも読んでみたいですね(^_^) 春海の気持ちも分かるし、いるかの言い分もわかりますが、お母さんに諭されるムスコ、みたいになってるような気がしました。 二人の信号も青に点滅してる瞬間が増えそうな予感。

 コメントありがとうございます!
 男はねえ、なかなか黙ってはいられないですよね。でも作中でも書いた通り、春海が直接どうこう言ってもいるかが余計に妬まれるだけという気がします。
 微妙にすれ違っているところは単に男女の差なのか、それとも夏休みを経た結果なのか。でも、つまるところ彼女をそうさせたのは――今後も変化させるのは――春海自身なのですよね。
 特に紅葉の名所などは私の家の近所にありませんが、学校沿いの道路や小道にはなかなか良い景色も多く(桜も紅葉も)、この話もそういう場所で見た三色の葉っぱの賜物です。

 ◇

 11/11 メイ様
 ☆プレパラシオン "un deux trois"(家出その後シリーズ16 TURN YELLOW,TURN RED ACT.2-40)
 >8月以前は互いに本音が言えず、読んでいても辛かったですが、今は何があっても二人で乗り越える(であろう)安心感がありますね。二人のホームはやはり倉鹿、修学院の友達と思っていましたが、学習院の皆も同じ位に大切な存在になりましたね。原作ではそこまでではなかったので、とても嬉しいです。

 コメントありがとうございます!
 高校生編で何が大変かと言えば学校生活そのものの描写です。しかし野望もあるにはあって、最後は結構モブ化&フェイドアウト気味だった高校の友人たちを(巧巳以外)何とかしたいなと。
 倉鹿メンバー以上の存在感は私にはとても与えられませんけれど、それでも三年間ずっとつきあう仲間ですし、二人は学校のスター的な位置にもいる訳ですからそれなりに人望の輪は広がるであろうと。
 とにかく、もったいないの一言なんですよね……キャラクターがもっと広がる余地があったと思えるだけに、巧巳以外は軒並み、前半でフェイドアウトというのは。
 ということで、もうほとんど私の思い込みで性格を後付けしちゃっていますが(特に晶! 晶!)ご容赦下さいませ。
 たとえ場所が変わっても、二人はやっぱりこんな感じで賑やかですよ……というようなイメージでお読みいただけると嬉しいです。

 ◇

 11/12 ニャンちゅう様
 ☆プレパラシオン "un deux trois"(家出その後シリーズ16 TURN YELLOW,TURN RED ACT.2-40)
 >春海×いるかが公認となっている様子が嬉しいです。あえて寄り付く虫がいるなら、アッパレですね。春海の落ち込む様子も新鮮です。誰も頼りにしてなさそうなのに。でも、頼り甲斐のある友人に出会えて良かったなぁ、と思います。

 コメントありがとうございます!
 間近で見ている……というか見せられている同級生(1組、3組)は、まあ自然と理解できるはずだと思うのですね。
 どちらかというと学年違いの方が、間近で見ていない分ズカズカ入り込むぐらいの度胸があるのかも? 今のところは平穏のようですがね。
 春海が座り込んで凹む場面はいつか書きたかった――というか、辛いけれどいつかは絶対書かなきゃいけない展開だったので――まあこれでますます、うちの春海さんは超人から乖離していきますねえ。しかし、(純粋に学校生活関連では)巧巳のことぐらいしか彼が凹む要素もありませんし……
 高校四年生問題はかなり以前から頭痛の種でもありました。そこは原作がマンガなんだし軽くハードルを越えさせればいいじゃない、と思ったこともありましたが、現実の高野連の規則は本当に徹底していますので、それはそれで巧巳を成長させる機会でもあるかな、と。
 原作なら普通に甲子園優勝しそうな超人コンビなので、ちょっと申し訳ない気分でもあります。今後の野球部はどうなるのか。書くべきノルマが多すぎてめまいがしそうです……

 ◇

 11/14 ニャンちゅう様
 ☆秋の嵐(Tomorrow's Another Day)
 >いるか、オンナになりましたね(^-^) 春海がいるかにオンナの自信を与えてしまいましたね。オンナは強く、したたかですよ、春海くん。

 コメントありがとうございます!
 いるかはあくまでも天然なのですが(自分では得意になったり有頂天になっている訳ではない)、誰も知らない春海の素顔、本音を見聞きしてしまったからには事実を把握するしかない、という感じで。
 そこは他の誰も入れない場所で、彼の中にある嵐はいるかにだけ向かうもの。今の春海はじっと待つ身で辛いでしょうが、それでも、いるかを少しずつ変化させていますよね。
 春海の嵐はいるかの上にしか吹かず、いるかを変えるのも春海しかいないのです。

 ◇

 11/20 メイ様
 ☆Special Lesson For the Bride
 >食べてるときのいるかちゃんは本当に幸せそう。それを眺める春海も、頬がゆるんでそうですね。キャラメルをなめる描写なんか、可愛くって読んでるこちらも頬がゆるんでしまう(^-^) 花嫁の準備と覚悟を少しずつ固めるいるかちゃん、どんどん成長する姿に、隣で眺めている春海はドキドキしっぱなしでしょうね。

 コメントありがとうございます!
 藍おばさんとの料理教室ネタは、7月の東京大会から前振りをしているのですがなかなか実現に至りません。
 お行儀は中学時代に比べるとかなり良くなってきた(という捏造)いるかですが、もともと食欲と睡眠欲の塊みたいな子です。私としては春海の肩を叩いて「心配すんなよ……」と声を掛けてあげたいです。残りひとつが欠落しているとは思えません。
 しかしこの話を書いている最中に「あんた、どんな場面でも心乱されてないか?」と突っ込んでしまったことも書き添えておきます。

 ◇


 11/30 ニャンちゅう様
 ☆拍手コメントのお礼(2015.8/2)
 >丁寧なコメント、ありがとうございます。恐縮です!
 浴衣の夏から、もうマフラーの冬になったんだなぁ、と時間の経過に遠い目になってます……いるかは春海の色んな意味でのスペックの高さに気づいてないんですかね? 周りが出来すぎたオトコ達ばかりのせいなのかな? はぁ、幸せ者ですね! 羨ましい。

 コメントありがとうございます!
 気づいているような、気づいていないような(笑)。
 いるかは多分、比較の目で人を見ないんじゃないですかね。地味に見えてもタクマにはタクマの良さがあるし、進や巧巳、兵衛も一馬もそれぞれの個性、性格がありますし。春海がいろんな意味で頂点にいることは間違いないとしても、彼女の脳内ではヒエラルキーでは物事を考えていないだろうなと。
 春海が嫌な性格のままなら、見た目だけで好きになることはなかったと思います。結果論として、顔良し頭良しスタイル良し文武両道の一途青年がいるかの彼になっただけで……いや、つまり、いるかにはそれだけの魅力があるってことですね!



 たくさんのコメント、どうもありがとうございました!
(※都合上、「・・・」や「””」の記号は私の一存で変換させていただきました。ご了承願います)






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小林りり子
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妄想を垂れ流す女。
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2013.3/4、旧「愛のうた~」よりお引越し。

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