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こちらは、大昔の少女マンガ「いるかちゃんヨロシク」をお題とした二次創作ブログです。目指せ! 春海しあわせ計画。 ☆絵と文章:小林りり子☆ ★閲覧の際はご注意下さい★ 激しくポエム、激しく自家発電、激しく自分絵(らくがきレベル)。突然、時系列をワープする無節操さ、唐突なファンタジー設定、微妙にR18要素あり。
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 大変遅くなりましたが、2016.4/19~5/7までの拍手コメントありがとうございました。
 簡単ですがお礼レスでございます。
 



 4/19 ニャンちゅう様
 ☆見るな!(現在進行形の資料)
 >戦ってらっしゃる最中でしょうか? 春海も同時に何かとバトルしてるんでしょうね。無事に帰還されることを祈っています!

 コメントありがとうございます!
 家出その後シリーズを書いている最中は大変で辛くもありますが、完成した時の喜びは何にも替え難いものがあります。さて、春海は「誰」と戦っているのでしょうか。

 ◇

 4/23 ニャンちゅう様
 ☆サンドリヨンⅡ "Etoile"(家出その後シリーズ16 TURN YELLOW,TURN RED ACT.2-42)
 >春海、どーしちゃったんですか?? アタマがキレる人はアドリブ上手。にしても公然と二人の世界を展開してますね。読んでてドキドキしました。でも二人の関係はただ甘々なだけじゃなくて、対等な緊張感? といいますか、依存しきらない関係というのか、普通の恋人同士じゃない雰囲気が伝わってきました。

 コメントありがとうございます!
 冷静にアドリブって器用ですよね……でも、だからって春海は最初から「ここでああ言おう、こう言おう」と決めていた訳でもなさそうです。誰にも邪魔されず、舞台上でいるかと対峙したかったのかもしれません。
 
 ◇

 4/23 メイ様
 ☆サンドリヨンⅡ "Etoile"(家出その後シリーズ16 TURN YELLOW,TURN RED ACT.2-42)
 >王子まだ本気じゃない?! 本気出したらどうなるんですか? 鼻血ブーですよ!! キャーキャー言いながら読んでます☆ 舞台も客席の様子もバッチリ脳内で映像化されて、超幸せです♪ そしてウエストサイドの回も読み返してます☆ じいちゃんや倉鹿の皆にも見せてあげたい! 理事長先生が送ってあげたりするのでしょうか?

 コメントありがとうございます!
 もう『サンドリヨン』も何とか完結したので書けますが……この時点でも本気は本気ですが、本当の本気は舞台上ではなかったことが最後までお読みいただいてお分かりになったかと思います。私の脳内では、生徒会室の一連の場面が文化祭シリーズでの本番でしたので、そこに行き着くまでどれだけ長かったことか……
 舞台はほんの前振りに過ぎなかったのですね。壮大なんだか結局はミクロな二人芝居なのか、よく分からない構成でした。
 写真撮影はありましたが、果たしてビデオカメラは回っていたのかどうか……? 不明です。


 ◇

 4/29 香子様
 ☆サンドリヨンⅡ "Etoile"(家出その後シリーズ16 TURN YELLOW,TURN RED ACT.2-42)
 >素晴らしい。春海なのか王子なのか(春海だと思いますが)、彼の想いが本当に本当に辛いほど伝わってきて、周りの女の子たちまで「恋」に焦がれさせることができるなんて。そんな春海を描けるりり子様は本当に素晴らしい。

 コメントありがとうございます!
 私の書く春海さんは極度の恋愛脳に見えて、実はかなり悩んでいるのですが……(書いていない部分では勉強しているし、小難しいこともたくさん考えているのです、ええ)
 そう言っていただけると、自分でない誰かに焦がれる彼に特化した描写をしつこく、ねちっこく続けている甲斐もあるというものです。どうもありがとうございます。
 もともと彼って、(切れた時は)人前だからといって遠慮したり照れる気質でないことはもう原作で明らかになっていますので、芝居という空間を利用して言いたいことを言えたのでしょう。
 恋する女の子は眩しいとかきれい、というのはよく聞きますが、春海のような恋する男に「俺は恋をしているんだ!! 何か文句があるのか! 文句があるなら目の前で言え!」などと臆面もなく意思表示されると、周囲はなかなか困るでしょうね……

 ◇

 5/1 メイ様
 ☆サンドリヨンⅢ "Reverence"(家出その後シリーズ16 TURN YELLOW,TURN RED ACT.2-43)
 >最高でした! まるでライブで見ているようでした! 舞台の熱気も、観客の歓声もビシビシ伝わってきました。それにしても登場人物がみんな魅力的! 里見のみんなはもちろん、お父さんも、和彦先輩も、徹くんも素敵な人ばかりです。そして何より本音を叫んだ春海が最高です! ウエストサイド再び! いや今回は突き飛ばされなかった! 最高の舞台でした☆
 さあ現実世界でもやはり追いかける男。でも最後には必ず追い付きますね。続きも本当に楽しみです。

 コメントありがとうございます!
 親父は楽しかったと思いますよ、多分こういう行事に来るのも初めてだと思われますし。騒音についてもまったく知らない風でもなかったので、恐らく理事長からね……大人ってアレですねえ、裏工作が好きですねえ(笑)。
 そして、親父の言葉を伝書鳩するのは曽我部兄が最適だと思われましたので、ちょろちょろ動かしてみました(笑)。兄貴が聞いていなければ、春海には伝わっていなかったでしょうから。(まあ後日、理事長から聞く機会がないとも言えませんが、私の中では基本的に理事長は大人の中でのこと、と線引きをしている人です)
 追いかけながらも笑う春海、というラストは、私は結構気に入っています。
 思えば、追いついたけれど泣いた十五歳、あのバカ! と怒りながら家出した彼女を追いかけた十六歳……時を経て、ついに自分でも笑わずにいられなくなったようですね。この時点での春海は完全に躁状態です。次回への引きとしてはなかなか良いなどと自画自賛しているのですが、この直後のことを考えると彼に悪いことをしたなあと思ってしまいます。
 

 ◇

 5/1 ニャンちゅう様
 サンドリヨンⅢ "Reverence"(家出その後シリーズ16 TURN YELLOW,TURN RED ACT.2-43)
 >もー、本当に青春ど真ん中ですね! 春海の心情、総決算かと思いました。いるかはどこに消えたんでしょ? これから二人きりのドラマが始まるんですよね? 覗き見したい……

 コメントありがとうございます!
 青春ですよね。こういう学校生活を書くのはものすごく苦手なのですが(笑)。油断すると消えてしまう彼女……大変ですねえ。
 
 ◇

 5/6 メイ様
 ☆サンドリヨンⅣ "Embrasse-moi"(家出その後シリーズ16 TURN YELLOW,TURN RED ACT.2-44)
 >りり子さんお疲れ様でした! 臆病な春海が踏み出しましたね。そして恐る恐るですが、いるかも踏み出しましたね。二人の速度は確かに違うけど、向かう先は一緒だと互いに確認したんでしょうか?
 いやそれにしてもワープ春海の片鱗が見えてきて、色気が半端なくなるじゃないかと。いるかちゃん学校ではなしとは言いつつ、ドキドキし通しになるのでは? いるかちゃんも負けず劣らず綺麗になりそうですけどね。この文化祭で彼女の魅力に気づく男子が増えて、春海は気が気じゃなくなりそう!

 コメントありがとうございます!
 二人とも同時に進みましたね。ごちゃごちゃした騒音、という障害物を二人いっしょに越えた訳で、なんと体育祭の話も(一応)伏線であったという……気長な仕込みだなあ我ながら。
 春海って、原作ですらいるかに対して(ともすれば隠してしまいがちな)心情を吐露する場面ってほとんど無いですよね。あまりに日本男児というか、男は無言実行で黙って耐える的な。なので私は、原作春海様なら何年だろうと平気な顔して待っている気がしてならんのですが、それはもう今さら言っても仕方ない。うちの彼はこういう彼です。
 生徒会室での春海は開き直り&強引というワープスキルが垣間見えましたねえ。そうは言っても彼にしてみれば「待つ」ことを前提とした宣言だったので、夏休み前よりこちらの方が相当きつそうです。遠慮せず誘惑しながら待つって、すげーな春海。自分の首を締めてないかしらこの人……
 いるかも、男子がどよめくような可愛いお姫様だったので、これから春海は待つ以外でも忍耐を必要とされる事態になると思います。
 学校はいけません学校は。周囲も迷惑です(笑)。

 ◇

 5/6 ニャンちゅう様
 ☆サンドリヨンⅣ "Embrasse-moi"(家出その後シリーズ16 TURN YELLOW,TURN RED ACT.2-44)
 >もー熱く盛り上がりましたねぇ! いるかがオトナの階段を一歩登りましたね。春海は数段上で首を長くして待ってるわけですね。登り始めたら一段飛ばしの勢いで駆け上がったりして。長編、お疲れ様でした。そして、ありがとうございました。ところで学校以外の場所ってどこなんでしょ?

 コメントありがとうございます!
 コメントをいただいて思い出したのですが、昔「大人の階段のぼる君はまだシンデレラさ 幸せは誰かがきっと運んでくれると信じてるね」という歌がありました。ただ、うちのお姫様の場合は意思のあるシンデレラなので、ぼんやり王子様を待つだけの童話のヒロインではないですね。
 待っていればいいことがある、と今回の春海は確信を得たはずで、今後は笑って待てると思います。短期間では心の針が左右に振り切れていたりしますが(サンドリヨン後日談にて)、夏休みのどうしようもない葛藤とはこれで本当にさようなら、です。
 ところで、学校でくっついてこられるのはやっぱり困るでしょう、女の子は(笑)。せめて(見られる危険性が高い)学校内では我慢してねっていうだけの意味ですが、彼女の発言の何もかもが「おまえの部屋(or俺の部屋)だからいいだろ」とか「ここは学校じゃないぞ。嫌だって言うな」とか、春海に利用されそうな気がしないでもない……

 ◇

 5/7 izumi様
 ☆サンドリヨンⅣ "Embrasse-moi"(家出その後シリーズ16 TURN YELLOW,TURN RED ACT.2-44)
 >やっとここまできたのですね。このシリーズを読んでいてここが折り返し地点なのかなと。まだまだ先に進めず悶々としている春海ですが、遠慮しない宣言をしたので、本当にワープ時代に近づいてるんだと実感。どういう風にいるかが春海に落ちるのか楽しみにしています。
 今回いるかが学校だからと言ってますが、原作で早朝学校の屋外でキスしてましたね。しかしふと思ったのですが里見学習院の建物の外観・窓の種類が多くて一体どんな規模でどういった校舎なんだか。気になっても答えは出ないんですが。小説も大好きですが、イラストの方も見たいです。

 コメントありがとうございます!
 折り返し……になるかどうかは、さあ、終わってみないと分からないかもしれません。ただ、単純に年数計算で言えば三年間の高校生活の、入学して一年半になる現在がちょうど折り返し地点であることは間違いないでしょうね。
 いるかも十七歳ですから、もうさすがに何もわからない子供ではありませんが、だからといって自分から猛烈アピールするような気質でもないし……実際のところ、私の中の彼女を動かすのは大変です。行くか止まるか、それとも走ってしまうか? さてどうする? という感じで、本当に一歩ずつしか進めないのですが、それでもやっと高2の秋にして、「あたしが今、キスしたい」と言葉にすることができました。やれやれです。
 学校……学校……
 皆様、「学校はだめ」というあんな短い一言に反応していただいて(笑)ちょっとびっくりです。まあそりゃあ、駅伝のキスは確かに学校でしたけどね(笑)。夏休み中だし早朝だったから、まあ例外ってことで!
 里見の校舎、確かに立派な煉瓦もあり鉄筋コンクリだけの場所もあり、全容がよく分かりませんね。よく考えてみれば修学院もそんなに詳しい描写はなかった気がしますが、城という雰囲気は統一されていましたよね。
 あと、私の殴り書き絵なんかにお言葉いただいてありがとうございます。最近はスキャナ自体が調子悪いということもあって、なかなかPCに取り込んでまで絵の作業ができないのですが(するほどの絵でもないし……)、今と比べると気力のあった数年前の絵はサイトの方に置いています。
 自分でも、わあ昔はこんなに丁寧に(あれでも)描いてらあ、とびっくりしてしまいます。



 



 ◇

 5/7 香子様
 ☆サンドリヨンⅣ "Embrasse-moi"(家出その後シリーズ16 TURN YELLOW,TURN RED ACT.2-44)
 >続けてお話をあげていただきありがとうございます。やっと……やっと、二人の想いが繋がりましたね。速度が違っても想いが同じなら、こうやって繋がるのですね。まだまだこの先の二人はどんな風になっていくのか、たのしみにしています。

 コメントありがとうございます!
 そうですね、「やっと」という感じが大きいのはやはり、いるかが進んだからなのでしょうかね。歩幅は違うけれど、互いを思い遣り、顔をちゃんと見ながら歩くとこうやって同じ地点で繋がる瞬間も生まれ得る、という。
 求める言葉を聞けたのは春海には本当に大きな喜びだったでしょうから、これからの糧になるのだと思います。まあ、どのみち彼が彼女に無理強いできる訳もないので、待つという一択しかあり得ないのですが……
 二人の世界で言えば大人なのは春海ですが、超のつく優等生で頭脳明晰といったってその春海も世間に出れば所詮は高校生でしかないので、慌てず騒がず、二人でゆっくり進んでいってほしいです。




 たくさんのコメント、どうもありがとうございました!
(※都合上、「・・・」や「””」の記号は私の一存で変換させていただきました。ご了承願います)








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小林りり子
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自己紹介:
妄想を垂れ流す女。
当ブログは「いるかちゃんヨロシク」専用になりました。
2013.3/4、旧「愛のうた~」よりお引越し。

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