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こちらは、大昔の少女マンガ「いるかちゃんヨロシク」をお題とした二次創作ブログです。目指せ! 春海しあわせ計画。
☆絵と文章:小林りり子☆
★閲覧の際はご注意下さい★
激しくポエム、激しく自家発電、激しく自分絵(らくがきレベル)。突然、時系列をワープする無節操さ、唐突なファンタジー設定、微妙にR18要素あり。
× [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。 大変遅くなりましたが、2016.7/26~8/1までの拍手コメントありがとうございました。 簡単ですがお礼レスでございます。 7/26 なぎさ様 ☆いっしょに生きて あなたが/おまえが必要だから >とてもロマンティックな新作UPありがとうございます。一目惚れなんてあり得ない、けど、心のどっかでは何か予感してた、そんな風に見える2人ですよね。花降る夜に愛を確かめあう王子と姫の絶唱に、トニーとマリアのことまで思い出されてしまいました。 What was just a world,is a star! 今度は悲劇なんてなし! おとぎ話万歳! コメントありがとうございます! 春海といるかについては、ひとめ惚れではないところが私はとても好きです。それどころかお互い悪印象で、春海は「孫娘の面倒を押しつけられて、生徒会長という立場として邪険にもできない」だったろうし、いるかなんてもっとあからさまに「偉ぶって気取った男。馬鹿にしてチビとか言った」なんていう印象だったでしょう。そこからお互い、感情が優しい方へ向かっていくのがたまらなく好きなのです。 だから彼らには幻想がほとんどない。顔に惚れたとかルックスが良いとか、性格や中身なんて二の次というのが無いですから。短所も飲み込んだ上で「好き」に到達した訳ですので、話がかなり飛んでしまいますが当ブログ捏造の文化祭話のように、今さら他人が「あんな子かわいくない頭も悪い、山本くんにふさわしくない」とか騒いでも春海は一切動じないのです。 まあ、ひとめ惚れはなかったとは言ってもやはり、十四歳の春海は「一大旋風が起きる」と予感していますよね。 それはつまり=自分がいちばん変化する、ということだったんですね(笑)。 ◇ 7/28 ニャンちゅう様 ☆脳内はやたら壮大 >確かに、ウツの声が聴こえてくるとホッとする自分がいます。 コメントありがとうございます! ほっとしますよね……いや本当に。そういう意味では小室ボーカルはウツ声の有難さを2倍3倍増しに引き立ててくれるので、「Think of Earth」は貴重な曲だと思います。 ◇ 7/29 izumi様 ☆巧巳×いるかへの勧誘 >歴史のもしも……。私的にはないかな~。いるかが中2の春に転校なしで東京にいたままとして巧巳と東京で出会い付き合う事になる気が全くしない。倉鹿に転校して春海と出会わなければ里見合格もない訳だし、きっとかもめちゃんと同じ高校だよね。逆に春海が中2で里見編入して、たまたまいるかと(不良に絡まれてとかで)出会う気がします。 巧巳高1の荒れた時期に中3のいるかと出会う可能性はありますが、既にいるかと春海は出会ってしまってるという気がするのは、春×いる脳のせいかな? 巧巳……たれ目で進と髪型似てなければな~。自分もたれ目なのに(苦笑)。でも加納先輩は好きなので春海の好敵として嫌いなのかも(笑)。私の中で進は既に好敵ではないので。 コメントありがとうございます! わかります、わかります。何もかもが「もしも」であって、東京にずっといればいるかの里見受験はまずなかったでしょうしね。 ただ、里見は関係なく東京のどこかで巧巳といるかが出会っていれば、先着順という可能性もなくはなかった気がします。いるかはともかく、巧巳の方は可能性高いかも。そういう「もしも」を想像するのもまた楽しいです。 私個人としては、巧巳の幸運は後輩としての春海ひとりと出会ったことではなく、いるかひとりでもなく、周囲を変える力を持つ「春海といるか」二人との邂逅だと思っていますので、結果的にはそれが(失恋はしたけれど)巧巳にとっていちばん良かったのだという解釈なのですよ。それを前提としたお遊び妄想でした。 しかし、本当になぜ進とあれほど似た造形なのでしょうね。いくらでも違う髪形の美形に描けたでしょうに……黒髪でもトーン髪でもなんぼでもバリエーションはあるだろうに。思うに、倉鹿編での進との三角関係が結構評判良かったからでは?(スポーツ根性より恋愛路線)などと穿った見方をしてしまいます。 というか、リアルタイムの子供時代からそう思っていました。 ◇ 7/29 のの様 ☆巧巳×いるかへの勧誘 >巧×いるか、考えてみたのですが、巧はきっといるかが好きになるだろうと思いますが、いるかが巧を本当に好きになる気がしないんですね……。 いるかと春海って、頭はともかく体力、運動能力では互角という設定だと思うのですが、巧は野球という競技では春海のライバルとなりこそすれ、他の競技ではライバルにはなれないのでは、と思うのですよ。とすると、いるかは巧に対して好きという気持ちは持っても、恋までいくかな、と思うんですよね。いるかが春海を意識しはじめたきっかけって、もちろん春海のなんだかんだいって優しい、情が深いことに気付いてだと思うのですが、最初に自分に匹敵するほどの能力を持つ者がいる、という驚きからじゃないかなあ。 なので、もし巧が先に出会った場合、何となくいい雰囲気っぽくはなっていても、つきあってなくて、そこに春海が現れて、ふーん、と思っているうちにやっぱり強烈に惹かれ合う、なんてのをしばし妄想してしまいました。 だってやっぱり春海×いるか以外考えられないですもん。 コメントありがとうございます! 私の、この種の妄想の軸というのは「春海が横恋慕する立場であったら」という「もしも」なのですよね。なので実際に巧巳といるかが先に出会って本当に恋するかどうか、あり得るのかどうか過程までは正直深く考えていません(笑)。あくまでも、「もしそうであれば、春海が横入りする気になったかどうか」が主軸なのです。 これは私が脳内で彼の思考とシンクロしている……というかせざるを得ない状況であるので、春海の立場として「もし俺が誰かより遅く、いるかと出会っていたら」と考えずにはいられないのです。心配症、いや心配性ですよね春海さん…… いるかについて少し真面目に(脳内で)掘り下げてみても、春海に出会わない以上は倉鹿転入前の「男の子なんてきらいだ」で留まっている気がします。まあ巧巳は春海の分身のような存在ですから、家庭環境やら本当は優しい性格だとか、とりあえず彼女らしく同情と共感は寄せたとしても恋にまで発展したかどうかは……? ◇ 7/29 izumi様 ☆拍手コメントのお礼(2016.6/12~7/12) >拍手コメントのお礼楽しく読ませて頂いてます。他の方々の感想が垣間見れて、うんうんと頷いたり(笑)。 「麝」の漢字ほんと凄いですよね。見た時本当にある漢字なの? と思ったくらい。ことだま50音「名前」占いという本があるのですが、いるかで見てみると中々凄いですよ。ことだまの特徴「い」純粋。ほめられると伸びる。「今」を「イキイキ」と楽しむ人。「る」社交的。サービス精神旺盛。気分で動く。「るんるん」と、みんなを巻き込んで拡大発展していく。「か」直感が鋭い。行動力がある。向上心が強い。「がんがん突き進む」情熱家。 はるうみは当てはまる様な当てはまらない様な……受け取り手で変わりそうなので割愛。 コメントありがとうございます! 鹿を射る=「麝」香(ムスク)ってすごい繋がりですよね。まあムスクって今では香り関係のものには多く含まれている成分ですし、特別アダルトだという訳でもないとは思うんですが。 名前を一字一字分解! それもすごいですね。しかし一字ごととなると、(コメントでいただいた春海のように)当たりはずれも大きそうな気がします(笑)。 ◇ 8/1 なぎさ様 ☆脳内はやたら壮大 >拍手絵がとっっても素敵~♪だったので思わずコメ。可愛い、可愛いなあ。春海王子にガチで嫉妬してしまう。 コメントありがとうございます! 該当の絵はほぼ原作通りでしたが、違うデザインのドレスも描いてみたいです。(改造前はサイトにもひとつぐらい、そういう絵があったかな) ◇ 8/1 彩様 ☆七月のカレンダー >7月最終日(夜中ですが……)に拝見し、思い出して切なくなりました~…… コメントありがとうございます! 夏になると、やはり夏の話が書きたくなります。言えない、言いたくない、言うつもりもない……けれど、隠し事は辛いですよね。おかしいということは察していた春海が、強気に出てくれていたら……と、いつも思います。 ただ、彼が実際そうしたとしても、結末が変わったかどうかまでは分かりませんが。 ◇ 8/1 みかん様 ☆七月のカレンダー >7/31にぴったりのお話でしたね! 倉鹿での最後の日々、いるかが一生懸命隠し事をするのが、いじらしいというか、可愛いというか。女の子らしくなったなぁと思います! コメントありがとうございます! この件に関してのいるかについては私は興味が尽きませんで、もう完全に、「立つ鳥跡を濁さず」というのを黙々と実行しているんですよね。泣いてもどうしようもない、自分の意見は通らないということを承知しているからこその態度であって、この時点で既に、彼女は無分別な子供ではないということが分かります。 ただ、隠し事が「自分が別れを言いたくない(=帰るということを公にして、もういない人として思い出にされたくない云々)」……自分が悲しみに真正面から向き合いたくない、というのが最優先であったなら、残される友人たちの心情にまでは思いが至らないところがあって、そこがまだ十五歳なんだろうなと。 もしソフトの試合でも何も露見せず、進も黙ったままで、本当にある日ふっと自分が消えてしまったなら春海が深く傷つくとは思わなかったのでしょうか。そこがこの年齢特有の自分勝手さであり(文字通りの中二病)、恋ゆえのいじらしさでもあるのでしょう。 いずれ月に変える姫というセオリーは大前提だとしても、それに加えて=自分がどこにいたいのか決定する権利もない無力な子供、そういう時代ですね。 ◇ 8/1 ニャンちゅう様 ☆七月のカレンダー >せ、切ないっ! こんばんは、りり子様。もー、綺麗すぎますね、中学の夏は。悶々モンモンしている二人に読んで欲しい。この気持ちが、原点なのだと。 コメントありがとうございます! 若さとは振り返らないことなので(笑)、十七歳の二人に「十五の夏を考えてみなよ。今、いっしょにいるだけで幸せでしょ?」と諌めてみても効き目はありそうでなさそうな……特に春海は、実際に行動した結果いるかの隣にいるので、それ以上彼が望むのをバッサリと「あんた贅沢だよ」と斬り捨ててしまうのは気の毒かもしれません。 しかし潜在意識としては、二人ともずっと心にあると思っています。懐かしい倉鹿で友人として、少年少女として――淡い恋の相手として近くにいられた時代は幸せだったなと。 現在の二人は既に、「愛」について、男と女として七転八倒している状況ですのでね。 たくさんのコメント、どうもありがとうございました! (※都合上、「・・・」や「””」の記号は私の一存で変換させていただきました。ご了承願います) ● コメントフォーム |
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妄想を垂れ流す女。
当ブログは「いるかちゃんヨロシク」専用になりました。 2013.3/4、旧「愛のうた~」よりお引越し。 当ブログは、非公式の個人ブログです。 集英社ならびに浦川まさる先生とは一切関係ありません。 閲覧の際はご注意下さい。 当ブログは妄想と捏造の遊び場です。 作品に直接関係のないコメントはご遠慮下さい。 テンプレなどはPC閲覧を前提にしております。 宣伝目的のコメントは削除させていただきます。 ※禁止事項 掲載コンテンツの無断転載、引用、コピーペースト、 許可していない記事・画像のダウンロード、 パスワードの公開、 第三者へのパスワード譲渡、 パスワード記事の転載、 データの一括ダウンロードetc 会社や学校、病院など公的機関からの接続・閲覧は固くお断りいたします。 ※不正アクセス禁止法には、刑事罰が適用されます。
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