大変遅くなりましたが、2017.6/5~7/10までの拍手コメントありがとうございました。 簡単ですがお礼レスでございます。

※記事へのリンクは省略させていただきます。
6/5 kuma様
☆謎
>私は随分前に拍手をつけましたが、実はここ最近過去の記事を結構読み直しています。カテゴリー別に過去からもどってきてみたり、アーカイブで時系列に読んでみたり。(どんなけ読んでるんじゃ、とおもわれそうですが(^_^;))夢から覚めた……は私もとっても好きです。コントでも、アダルトでもなく、なんでしょうか、ようやくおちついた二人が、ほんとうに、あぁ、幸せに浸ってるなぁ、という感じで。
コメントありがとうございます!
好きですとのお言葉ありがとうございます。でも本当に、なぜこんな小説以前の短文にこれほど拍手いただいているのか、不思議で仕方ありません……
最近はめっきり、未来妄想を文章化する作業から遠ざかっているので(自粛とも言う)読み返して、再読当初は「リアルタイム妄想垂れ流し時期」だったのだなあと実感しました。できれば時系列としてこういう場面が書きたいのですが、何年先の話なのでしょうか。
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6/26 翠様
☆そしてまた、夏の終わり
>はじまして、こんにちは。数年ぶりに「いるかちゃんヨロシク!」に再燃したので、最近少しずつお邪魔しております。彼らの夏は、楽しくて、元気で、そしてとても悲しくて辛い事もあったけれど、そうそう! そうだった! 芙蓉の花の美しい思い出があった! 良かった! 良かったなあ。とっても「ほっ」とする小説でした。素敵な小説、楽しませて頂いております。ありがとうございます。
コメントありがとうございます!
翠さま、初めまして。コメントありがとうございます。
夏の終わりって、なぜか感傷的になりますよね。まだまだ暑いのにすうっと涼しい風が通ってはっとしたり、日中は暑いのに夜には虫が鳴いていたり。個人的には、今年の8/31の空があまりにも青く、雲ひとつなく「白」がまったく見えない「青」だけの空で驚愕し、翌日9/1にはめっきり秋の空気になってしまったことが非常に印象深かったです。現実の体験があまりに鮮烈で、十五歳の春海がこんな明確な(夏と秋の)線引きを感じていたら悲しいなあ、と思ってしまいました。なので今年は、この実体験が強烈すぎて8/31の話を書けなかったのです。
春海は翌年いるかと再会できましたが、夏の終わりはいつだって少し寂しい。でも思い出を共有できる相手がいる。それだけで前を向けるのだと思っております。
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6/29 翠様
☆P.S. I miss you
>少しずつ読み進めております。優しくて丁寧な言葉達胸に染み入ります。この小説は、春海のこのセリフ『――静かすぎて』『寂しい』グググっと持って行かれました。倉鹿の秋の涼しさがどれくらいなのかは、わかりませんが、春海にとって、いるかちゃんがいなくなった9月は、どんなにか冷たい風吹いていたのだろうかと思います。早く、早く春海にとってのポカポカの春を待たずにはいられません。
コメントありがとうございます!
小林りり子渾身の(勝手な思い込み)肝心シーンを読み取っていただけてとても嬉しいです。その前にどうでもいいようなことを延々喋っていても、春海が言いたかったことは結局その一言なのですよね。(里見高等部の共学の件もですが)
顔が見えない分、二人がそれぞれどんな表情でそれを言い、それを受け止めたのか文章では表現の限度があるのですが、皆様それぞれのイメージで読んで下されば嬉しいです。
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6/30 翠様
☆踊る春
>春海が可愛いですね! かわいいですね! カワイイです。(中略)春海は格好良いお兄さんだなあと思っておりました。良い加減良い年齢になった今でもこんな中学生居る訳ないから、カッコイイんだよなあ、と思っていた訳ですが……春クンは中学生だったんですよね。そうでした、そうでした。やっと彼女に触れる事の出来た事が、嬉しくて「ふぬけ」顔したり、ただ会いたいって理由だけで、その彼女に会いに行ってみたり……。
コメントありがとうございます!
まあ、いませんよねこんな中学生(笑)。鹿鳴会の連中は全員「この中学生男子は実在しません。完全なるフィクションです」というテロップつきにしてほしい(笑)。でもやっぱり、普通の男なんですよ。原作でも春海って実は結構、間が抜けている顔を見せていると思うのですが、そういう隙が彼の人物描写にも一役買っていると思います。いつも完璧な優等生なんてつまらない。いるかに関してだけネジがぶっ飛ぶ部分が、皆様けっこうツボなのでは?(私は完全にそこが好きです)
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7/10 翠様
☆なけばいいのに蛍
>Upして下さった絵を見て、「なかない蛍」を読みました。丁度今位の時期なのでしょうね。「なかない蛍」である所のいるかちゃんと、初恋に浸っている春海の、対比が切ないです。東京に帰るという事は、いるかちゃんが必死に隠していた事だから、気付かれても困るけれど、気が付かなかった春海は、後から思い出してさぞかし後悔したでしょうね。願わくば、何年も経って、この当時よりも大人になったいるかちゃんが、この時の春海を抱きしめてあげられたらいいのになあと思うばかりです。
コメントありがとうございます!
倉鹿編最終回までは何もかも顔に出るような性格に描写されていながら、いるかは突然、言葉少なに笑顔で嘘をつく少女に変貌しました。それが恋の証なのでしょう。
「両親の海外赴任で転校してきた」彼女はいずれ、元の世界に帰ってしまう「かぐや姫」あるいは「天女」の運命を最初から背負っていたキャラクターでしたけれど、嘘をつかずに済むのならつきたくないし、つけない子だとも思うのですよね。最初から分かっていたはずなのに、いざ東京に戻るという事態になってどんな思いをしたのでしょうね。
この件に関しては、必死で隠そうとしたいるか、薄々何かおかしいと気づいていながら追求できなかった春海……そのどちらも責められないです、私は。
まあ春海には相当のトラウマとなって残り、いるかに悪意がないと納得はしても、恐らく一生消えないでしょう。それはそれで「起こった出来事」の結果であり、なかったことにはできないのだから仕方ないと思います。……春海には気の毒ですが。
たくさんのコメント、どうもありがとうございました!
※都合上、「・・・」や「””」の記号は私の一存で変換させていただきました。ご了承願います。
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