去年も駆け足でしたが、今年はそれよりも時間がなかった……
「真昼間には間に合わないから、去年見られなかった夜桜鑑賞に切り替え!」という数時間になりました。
でも一度行った場所なので、もうお城までは地図もいりません(笑)。
私は夜景撮影っていうのが不得手で、ボケた桜の写真ばっかりですが……
ぎりぎり、夕方の日没前に間に合ったので内堀付近は明るい写真です。
「修学院」じゃなくて「春岳院」。
写真はまだありますので、後日サイトに掲載しますね。
去年と比べたら枚数は少ないです。
紺屋町はほとんど撮らなかったし。
ネットのお花見情報ではまだまだ咲きはじめということでしたが、現地で見るとけっこうちゃんと咲いていたので「これでまだ七分咲きにもなっていないなら、満開ってどんな……?」と思いました。
満開の日に見られる地元の人がうらやましい。
去年は今年より早く行ったのに(初日)、その時はもう七分咲きだったんですよね。今年の桜は少し遅いのでしょうか?
駆け足の極みでしたが、念願の夜桜も見られて嬉しいです。
春はこれからが本番ですが、私はこれで「春の名残り」を脱ぎ捨てて頭を初夏に切り替えますね。
でも、そうは言ってもやっぱり夜桜なんか見ちゃうとね。
妄想があれこれ……

今に始まったことじゃない。春はもうずっと、美しい季節だった。
四年前の春にはじめて触れて。
二年前の春に約束をした。
けれど今年の春、二人で見る夜桜はどんな言葉でも言い表せないほど……
そう、まるで幽玄のように……
こんなことはあり得ないと思ってしまうぐらい……
美しい。
去年から使っているトラベラーズ(もどき)ノートの2014扉絵。
(右ページは大和郡山市の盆梅展のチラシ、真ん中にゴムでくくってあるのは自作のメモ帳)
クラフト紙に、Signo太字の白で一発描き+桜のピンク色はテキストサーファーゲルで色をつけました。
[8回]