ああっ、もう四月になってしまう。
桜が咲くのを待っていたら四月になってしまう……
と言うか、明後日から大和郡山市のお城まつりが始まるんですけど、お花見情報を見てもまだ「つぼみ」ですよ? 大丈夫なのかしら?
ということで、ちょろっとだけ「家出その後シリーズ10.5(その2)」を書いたところで、頭を完全に初夏に切り替えようと思います。
(10.5その1=オフライン限定の冊子「はるはやて(春疾風)」です)
今回は、「卯月」のように一ヶ月限定シリ-ズではなくて、5~7月、たぶん8月ぐらいまで続く話になる……なると思います。そうなるはずです、きっと。
お見合いまでの話だって、よく考えてみれば「四月になれば彼女は」シリーズとして、家出その後の真冬から春までの数ヶ月を続けて書いたんですよね。
総称は「太陽の季節」といいます。
(from慎太郎とか裕次郎じゃなくて、少しマニアックなところから引用)
そしてまた私の気分次第でサブタイトルが延々と……
とりあえず5月は「MAY FESTIVAL」あるいは「MAY QUEEN」かなあ。
春海さんはとりあえず野球をがんばる。
生徒会役員選挙も(予定では)6月初めに行われるから演説しなきゃいけなくて、いるかさんは「何て言えばいいのか分かんないよ」とか悲鳴を上げる。
5月にはもう中間テストがあるし、高校生は大変ですね。
そんなはるか昔のことを思い出して(一応、臨場感のためには自分の経験も必要だろうて)書かなきゃいけない私も大変ですよね!!
あくまでも私の気分次第なので、細かいことは端折る場合もございます。
とりあえず、高2の夏シリーズ「太陽の季節」!
カミング・スーン!
こうして予告をかますことで、のんびりペースな自分にハッパをかける小林りり子でした。それにしても今回は、タイトル決まるまでが一番長かったような気がします。
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