チャット機能がほとんど役立たない当ブログの伝言板ですが、時折書き込んで下さる方もいらっしゃいます。
それがおしゃべりにつながると非常に嬉しい小林りり子です。
修学旅行をいつにしようかと迷って伝言板にて質問させてもらったのですが、asumomoさまが回答して下さった時のチャットログです。
記事に起こすことをご快諾いただきありがとうございます。
★まず最初に、伝言板ログが一切消えている状態でした。
(これで二度目です。理由は不明)
☆
りり子: 3/4 20:18 ありゃ~またログが消えてるじゃないですか。
りり子: 22:01 魂の叫び。リアル学習院高等部って男子女子別々やんけ!!
りり子: 皆さんの高校時代って何年の時に修学旅行行きました?
りり子: 私は2年です(中学時代も2年冬だった)
りり子: 現時点では高2冬ぐらいに行かせようかなと思ってるんですけど
asumomo: こんばんわ。お邪魔します。私も高2でした
asumomo: 因みに冬でスキーでした。
りり子: 23:18 asumomoさまこんばんは
りり子: お答えありがとうございます。やっぱり2年が多いのでしょうかね。
りり子: 私は中学時代スキーでした。あれが一生に一度のスキー体験です。
りり子: 高校時代どこ行ったか忘れました……
asumomo: 3年だと受験まっしぐらだし、1年じゃまだ、少し慣れてない?からでしょうか。
りり子: ああお会いできましたね嬉しいな☆
りり子: そうですよね、高3はやっぱり受験が……
りり子: 里見はたぶんボンボン学校っぽいし、私の捏造で内部進学できちゃうんですが
りり子: 春海は受験組ですからね、やっぱ2年で行かせるのがベストかな
asumomo: 3年にのんびり修学旅行はないかと思います。
りり子: ですよねー
asumomo: 修学旅行と言えば、中学の雪山スキー合宿?を思い出します。
asumomo: あっ、あれは修学旅行ではなかったですね。
りり子: ですよねー! 私なんか雪山で真っ先に遭難するタイプですよ
りり子: あれは何でしょうね、恒例行事みたいな
asumomo: でも、春海はのんきに中3に修学旅行行ってましたよね?
りり子: ……あ、ほんとだ(笑)
りり子: しかも中3の秋ですよね(笑)。春ならまだしも
asumomo: いるかに合わせるための都合だったのかもしれませんが。
asumomo: 当時のわたしは、あり得ない!って思いました。
りり子: どうなんでしょうね。さっき検索してたら学習院中等科は3年の春とか出てたんですよ
asumomo: 学校によって色々なんですね。
りり子: 昔と今ではまた違うかもしれませんよね。
りり子: まあ2年時代の方が私には好都合かな……
りり子: 不穏な旅行になるか悟りの境地に入ってるかまだ決めてませんが
りり子: 枯渇してたら笑えるんですけど
asumomo: 青少年たちが一つ屋根の下?に寝泊まりするのだから色々あるでしょうね。
りり子: しかし、ということは修学旅行で巧巳と同部屋で寝るのか
りり子: ほも……
asumomo: もし、悟りの境地に開けたのならえらい!と思います。
りり子: すいません戯言です(笑)。
りり子: 3年になったら大概、悟ってもらわないと困るんですけどねえ
asumomo: 男子校じゃないからそれはないかと…
りり子: あれ周囲で見てる女子が妄想してても驚かない。あの二人は
りり子: 奈良に行かせるわけにいかないし(倉鹿と奈良が別かどうかも曖昧なのに)
りり子: さてどうしましょうか……
asumomo: ボンボン校だから、大部屋はないでしょうね。
asumomo: はっ!巧巳と二人部屋!?
りり子: うわあ(笑)
りり子: 少人数(四人、五人)グループぐらいかな?
りり子: 二人個室はやばいと思います。連れ込めてしまうから(笑)
りり子: 変な場所(高校ver)
りり子: さすがにデンジャラスです
asumomo: あぁ、そっちで危ないですね。
asumomo: エネルギー有り余ってる高校生ですから(笑)
りり子: 春海は理性あるし現実的だから……とか思うんですけど
りり子: 実際、生殺しの状態キープですから何が起爆剤になってもおかしくないかなと
asumomo: いるかの前だと時々理性が吹っ飛ぶ時が…
りり子: まあ二人きりの方がかえって安全かもしれない
asumomo: ウエストサイドとか真剣振り回すとか(笑)
りり子: 理性が飛ぶのって、外部からのアクションがあった時限定のような
りり子: そうです、Westsideとか殺人未遂とか(笑)。誰かが余計なことすると怒り狂う
asumomo: 外野がいなければ以外と臆病?かも
asumomo: 以外じゃなくて意外でしたね。誤字です
りり子: 意外どころかかなり臆病じゃないでしょうか
りり子: 進にもいるかにも何も聞けなかった修羅場のことを考えると。
asumomo: 今思えば、可愛い彼の一面と思ってしまうのですが…
りり子: そうそう可愛いんですよ、あの臆病なところが。私はああいう面が書きたい(笑)
asumomo: 勘違いしてましたが、実は彼は初心?かなと。
りり子: 二人だと本当に怯えてる感が(私の捏造では)たまらないです
りり子: やっぱりそりゃ初恋ですからね、初心でいてくれないと困るな(笑)
りり子: 恋愛遊戯に慣れきったスレた春海なんて夢も希望もありゃしないです
asumomo: そうですよね。時々そのことを忘れてしまいます(笑)
asumomo: 初恋だったんですよ。
りり子: 他のことは年齢以上にできちゃうじゃないですか。だから余計に初心さが際立つ
りり子: 「この俺ともあろう者が」とか変なセルフイメージにとらわれてもいないようだったし
りり子: 以前からしつこく主張していますが、春海は冷静に見えて実は激情家だと思ってます
asumomo: 私もそうだと思います。
りり子: 周囲はけっこうそれをとっくに分かってると思うんですよね
りり子: いるかが大変です。普段蓄積している激情を一人で引き受けなきゃ
りり子: まあこれはワープ入ってる妄想ですけど
asumomo: いるかは意外と上手く受け止めれるかと。
asumomo: 根拠はないですが(笑)
りり子: いやいやきっと猛獣使いになれますよ彼女は
asumomo: すごいっ!山猫が猛獣使い!!
りり子: 春海の方が大人だ大人だって思い込んでますけどねえ、今は
りり子: どっちみち春海はいるかに勝てないんだから手綱を握ってるのはいるかですYO!
asumomo: 尻に敷かれている春海が目に浮かびます(笑)
りり子: 亭主関白とは縁のない男です……
りり子: しかしだからと言っているかが小賢しい女ではない、んですよね
asumomo: そうですよね。だから魅力があるのかも。
りり子: あくまでもナチュラルなんですよねきっと
りり子: だから、一方で春海を和ませる。一方では「わかってくれないのかな」とか思っちゃうみたいな
asumomo: ナチュラルだから許せる。これが計算だったらすごいブラックいるかの誕生です。
りり子: まあもちろん、いるかも学習するから春海の反応を飲み込める時期は来るんでしょうけど
りり子: だけど「気持ちを操る」的な計算はしないし出来ない子だと思います
asumomo: そう、自分の感情に正直だからですね。
りり子: 計算しようとして計算したら、春海が気づくでしょうね
りり子: 「おまえ、何かおかしいんだけど」とか(笑)
asumomo: そうですね。彼は鋭いですから。
りり子: そういう意味じゃ本当にいいコンビ。お互い無いものを持ってる
asumomo: 日付変更線超えましたね。名残惜しいですがそろそろお暇します。また、いつかお邪魔します。
りり子: ありがとうございました、楽しかったです!
りり子: おしゃべりしてるとあっという間ですね。おやすみなさいませ。
asumomo: こちらこそ、久しぶりにいるヨロ談に浸れてよかったです。
asumomo: おやすみなさい。
りり子: 3/5 21:00 昨夜はとても楽しかったです。ありがとうございましたasumomoさま。
☆
ということで、修学旅行については高2秋~冬あたりに設定しようかなと思っています。しかし、教育実習生でもないのに何故こんな真剣に年間行事を組み立てる必要があるんでしょうか…
けれど高校生活を描写するのであれば、やはり最低限の背景設定は必要ですよね。行き当たりばったりに行事を挿入する訳にはいきませんから。
まあ、脳内では割と細かく考えていても、実際にはそんな毎月毎月イベントを書いてはいられません。
しかし私の脳内でライン(話のつながり)が決まれば、実際の描写はしていなくても「このあたりでテスト」とか「文化祭は秋かな」とか自然に出てくるはずなので、面倒ではありますが今はそういう作業の調整中です。
本当に、年間行事のプリントとか作ってしまえるかも(笑)。
参考にしているのはリアル学習院高等科(男子校だけどね!)や、女子高等科、それから自分の高校時代(ほとんど忘れてしまいましたが)など……
それから、チャットの後半は春海談義みたいなものになってますね(笑)。
だって春海について考え出したら一晩とか余裕ですもん、私。
皆様もご同様だと思いますが、彼の性格というのは一言では言い表せないものがあります。
「恋には一途な人」なんだけど、現実主義者、合理主義者(理性優先)の部分も大きいし、必要だと思えばいるかに対しても容赦ないことを言いますからね。
(女子サッカー事件や剣道部合宿の時など)
ただし、現在進行形の春海がどうだかは私にも分かりませんが……
これは春海の変化(どうしても恋人を甘やかしちゃうっていう意味)ではなく、いるかが春海にきついことを言わせる必要のない人間に少しずつ変化、成長しているのだと、私はそう捉えています。
だから今、私がかなり真剣に悩んでいるのは、現在進行形で「両者の意見に齟齬をきたした場合」はどうなるのかな、ということです。
(春海の耐久レースとはまた別の問題で)
それはともかく、いつも自分の脳内だけで考えていることをリアルで対談できるというのは本当に有難いことです。楽しいひとときでした。
どうもありがとうございました。
しかし、この期に及んでまだホモとか言っているのが笑えます。
本当に、本当にまったく彼らに関してはそんな妄想はないんですけど、自分が彼らのクラスメイトだったら……?
美形がいつも二人でセット状態……多少の夢は見るかもしれません(笑)。
[7回]