[9回]
日記を書くのは久しぶりでしょうか。
特筆すべき出来事もないのですけれど、私の捏造物語とリアル季節について思うところがあったので、つれづれに書かせていただきます。
と言うのも、ついに3月になってしまいました。
3月=当ブログの捏造時系列では家出その後シリーズの「指先に春」、「心に花が咲くように」という第一幕クライマックスの季節でもある訳で、私にとってはこれらを書き上げてから初めて迎える春なのですね。
後追いにはなりますが、作中の二人に「とりあえずお見合いが終わったね。ここまでお疲れ様でした」と実感できる季節がやっと来ました。
今までは、リアル季節と作中の季節がかなりずれていた状態でした。
もちろんシンクロしていないと書けない訳ではありませんが、去年は真夏~残暑あたりに初春の話を書いていたんですよね、わたくし。
もっと遡ると梅雨の時期に真冬の話(Special Order~)を書いていたりして、脳内とリアル生活で半年ずれている状態でした。
ここに来て、ようやく少しフィクションとリアルの季節が重なってきた。
次回から「高2の初夏シリーズ」(だいたい5~7月ぐらいまでかな?)に移る予定ですが、そのうち本当に5月になってしまうかも。
追い抜かれるとさすがに焦るので、リアル5月になる前にある程度は進めたいなあ。まあしかし、毎月の学校行事をいちいち書いていたら私の気力体力が持続しません。
どこを端折ってどこをピックアップするか、そういうことは私の場合けっこう同時作業(脳内で)になるので、今のところ大雑把な予定しか立っていない。
3月になったばかりの今は、お見合い話を読み返して多少の感慨に浸ろうと思います。今月末にはまた大和郡山市でお城まつりが開催されるので、私も一年ぶりにまた訪れたいと計画を立てております。
大和郡山市=推定・倉鹿市の桜と(私の捏造)お見合い話は直接関係がないけれども、去年この目で見た光景はとても美しかったです。
お城の中に(敷地内に)本当に学校があるんだもんなあ……
捏造時系列では今頃いるかは期末テストに苦しみ、なんとか進級決定ということで安心して春海とアフタヌーンティーデートをする頃です。
勤労青年は曽我部先輩のお兄さんに大笑いされながらバイト代を握り締め、エンゲージリングにはまだ手が届かないながらも桜の指輪を買いに行く頃。
そして桜が五分咲き、七分咲き、やがて満開寸前になる頃に……
JRに乗ったら大和郡山市のチラシが……
お城まつりかと思ったら、桜ではなくて梅でした。
近所だったらよかったのに。梅も桜も見に行きたい!
そして、別冊付録を先日ついに入手しました。