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こちらは、大昔の少女マンガ「いるかちゃんヨロシク」をお題とした二次創作ブログです。目指せ! 春海しあわせ計画。
☆絵と文章:小林りり子☆
★閲覧の際はご注意下さい★
激しくポエム、激しく自家発電、激しく自分絵(らくがきレベル)。突然、時系列をワープする無節操さ、唐突なファンタジー設定、微妙にR18要素あり。
8/××(金) 午前、東京発。午後、倉鹿着。その夜は如月邸で大宴会。 ACT.2-23 8/××(土) 東条兄妹を案内して倉鹿観光。山本家を開ける。 ACT.2-24 8/××(日) 山本代議士、衆議院選挙のため倉鹿市で街頭演説。 いるかを含めた四人で、山本母の墓参り。夜、鹿々川で花火。 8/××(月) 東条兄妹と徹、帰京。午前倉鹿発。 午後は男女別行動。夕方、いるかは山本家へ。雨が降りそうな空気。 「今、婚約するか?」 ここまでがACT.2-25 「何を言ってるんだこいつは」状態のいるか、訳が分からない。 春海は「やっちまった」状態、いるかを先に帰したあと自己嫌悪。 8/××(火) 朝から雨。春海から如月邸に「朝食いらない。後で顔を出す」と電話。 いるか、それをガン無視して雨の中を迎えに行く。 ここまでがACT.2-26 春海、とりあえず冷静だが昨日のことを言いあぐねる。午前中~午後にかけて伊勢家の三人訪問。 いるか、夫人の前で泣く。ここまでがACT.2-27 春海、買い物の帰りに杏子に脅される。 午後は一馬、兵衛、進が訪問。雨なので将棋などして過ごす。 夕方(こうなると魔の時刻と言えよう)、山本家で春海の弁解スタート。 無難にまとめたぜ俺はやったぜ俺はやったぜ状態の春海だったが、いるかの勘違いから「親に相談して公式に婚約する?」という流れになってしまい、見合い後から溜まりに溜まっていた鬱屈がついに爆発、キレる。 「家の鍵を閉めて窓も閉めて、電気を消して、おまえをここから出さない。俺の言う婚約はそういう意味だ」と、一から十まで懇切丁寧に解説。 この人はきっと、お年寄りにインターネット接続方法を無限リピート説明できるに違いない。 ここまでがACT.2-28 さしも初心な高校生いるかも、春海の願望をようやく悟る。 しかし現実的に何の責任も取れない状況で、何より心と身体の準備ができていない。春海の気配も若干やばいので「今の春海、こわい」と言う。 しかし、どこからどう見ても無理ゲーなのは春海も十分承知で、彼は結局「おまえ分かってるのか? キスしたいっていう次に何があるのか」という事実を共有したいだけだったのかもしれない。 いるかには大迷惑だが。 いるか、もはや泣くしかないので泣く。 際どい倒れ込みやら喘ぎの伴ったキスなど、書いている小林本人すら息を飲む展開が続くも(笑)大局観を最優先した春海の理性の勝利。 っていうか、「こわい」と彼女に泣かれて、それでも強行する春海は(少なくとも)私の脳内春海じゃない。 泣くだけ泣いて(春海は精神的に)、二人で如月邸へ戻って夕食。 ここまでがACT.2-29 8/××(水) ようやく雨上がり。 ほとんど眠れなかった春海、辛うじてうたた寝。五時にはもう目を覚ます。窓の外を見るといるかが縁側にいるので驚く。 いるかは「また電話越しでシカトされるの、いやだから」という理由で山本家に迎えに来たらしい。もちろん不法侵入をするつもりなどなかったが、前夜、色々あって気が動転していた春海が(迂闊にも)戸締りを忘れたらしく戸を引いたら開いたのだった。 口では「ちゃんと寝たよ」といういるかだが、午前五時に身支度をして外に出るというのは通常の状態でなく、どう考えても寝ていない。 抑制の中での初めてのキス。 春海、ここで完全に素になれたらしい。災い転じて福と成すって訳だ。 そしているかも、今の状況で出来得る限り春海の思いを受け止める。 そんなこんなで、今日は倉鹿最後の一日。 ここまでがACT.2-30だがタイトルは「もうひとつの黎明」。 16歳の夏に「これからも俺たちは変わっていくけど、おまえを好きだってことは絶対に変わらない」と春海がいるかに誓った夏の黎明(夜明け)、そして17歳の黎明は「ひとつになりたい」という意思を巡る煩悶。 来るべき最後の戦い(Engage-3:SHIFT)への序章である。 ※島みやえい子「SHIFT」 この日の早朝までがACT2-30、日中~翌日までがACT2-31。 里見の修学旅行はどうやら北海道らしい。 翌年の春休み、キャンプに行くような予定が立つ。 実現するかどうかはまだ不明。 後継者問題については、じいちゃんに「自分が今すべきことをせよ。話はそれからじゃ」と一喝される。何気に、春海にも「まだまだ修行が足りん」とか言ってたような気も…… じいちゃん恐ろしい子! 8/××(木) 午前中に倉鹿を発ち、東京へ。 「電車内で(きっとほとんど人がいないのだろう)」「いるかから」「キス」という最後の場面はまるでフラグか? これで当分、キスのし納めという……? これにてACT2-31終わり、同時に夏休み完結。 本当に本当に、お疲れさまでした自分! 予定外の暴走に引きずられつつも、とりあえず予定は全部消化したしね! それにしても、春海より先に私が参ってしまいそう…… ああ、まだまだ山頂は遠い。 ◇ 蛇足な解説: 「婚約するか?」と「そういう意味なんだ」を立て続けにやっちゃったのが、春海の「ニ歩」。歩は縦列にひとつしか置けない。禁じ手。 禁じ手というか悪手というか、構想の時点では「千日手」なんだよね。 いつまでも勝負がつかない対局ではいったん仕切り直して、指し直し。 ● コメントフォーム |
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小林りり子
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妄想を垂れ流す女。
当ブログは「いるかちゃんヨロシク」専用になりました。 2013.3/4、旧「愛のうた~」よりお引越し。 当ブログは、非公式の個人ブログです。 集英社ならびに浦川まさる先生とは一切関係ありません。 閲覧の際はご注意下さい。 当ブログは妄想と捏造の遊び場です。 作品に直接関係のないコメントはご遠慮下さい。 テンプレなどはPC閲覧を前提にしております。 宣伝目的のコメントは削除させていただきます。 ※禁止事項 掲載コンテンツの無断転載、引用、コピーペースト、 許可していない記事・画像のダウンロード、 パスワードの公開、 第三者へのパスワード譲渡、 パスワード記事の転載、 データの一括ダウンロードetc 会社や学校、病院など公的機関からの接続・閲覧は固くお断りいたします。 ※不正アクセス禁止法には、刑事罰が適用されます。
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