位置付けがややこしいのですが、次回の作品内容は「時系列」と「倉鹿メンバー」カテゴリー両方に繋がります。
ということで、次回はパスワード記事になります。ご了承下さい。
◇
前回の日記に書いた「アデル」が本棚にあるはずなのに……と探しているうちに私が唯一所有している少年マンガ、「シャカリキ!」全18巻が出てきたので数日かけて読破しました。
あまりにも久々で話の細かい筋を忘れていたので(読み進めていくとどうしても思い出すのですが)、なかなか良い感じでハラハラしました。
少年マンガは本当に、子供時代からほぼ読まないので貴重な作品です。読まないというか、目にする機会はあってもそこまで琴線に触れる作家や作品がなかった、というのが正しいかな。
読むだけなら周囲にいくらでもルート(笑)はあったし、80年代のヒット作はひと通り読んだはずなので。
ああ、でも、今年二度目のアニメになるスプリガンもサンデーだから少年マンガだったか。
辛うじてサンデー系だけかな……TO-Yもサンデーでしたよね確か。シャカリキは秋田系ですが。
私、ジャンプマンガが特にわからんのです。
スラムダンクも完結までは持たなかったのですが、あの作品は女性でも読みやすかったんじゃないかなあ。何だか文脈というか構成というか……何と言えばいいのだろう。当時の私には、少女マンガと特に作り方の差異があるように思えなかったのですね。
[2回]