直接的には──当ブログの目指す終点には──関係のないことです。
この先どれほど話が進んでも、皆様にとっては直接目にすることのないはずの……
しかし頭の中でずっと、ずっとずっと……それこそ再読以降ずっと悩んで(?)いたことが今日ついに解決しました。
解決というか、「決めることができた」と言うべきか。
そうは言っても一週間後、一か月後、一年後には考え直して「やっぱりやめた」になるかもしれませんが、現時点では一応それでゴーサインという心境です。
ただ何度も言うように、その案件のゴーサインが出ようと出まいと私の紡ぐ物語に支障はないので、これは小林個人の備忘録としてお読み下さい。思わせぶりに聞こえて申し訳ないのですが、本当に「ダイレクトには関係のないこと」なので、もし出すべき時が来れば、当然出て来ます。……その時が来るとは今は思えないのですが。
しかし、まあ、なんと長い年数を費やしてきたことでしょう。
正確には、複数ある案件の最後のひとつに9年ずっと悩んでいたという。自分縛り(自分ルール)の中でしか答えはないと思っていたのに、降ってきた答えはルール外からでした。
「今の話にはかんけーないけど、でも決めたらすっきりしたこと? わっかんないなあ、何だろねえ??」
「関係ないなら記事にせず黙ってればいいじゃねえか」
「もちろん君らには言いますよ。当事者ですもの。あ、でも、今のあなたたちは十分思い悩んでいる訳だし、聞きたくないなら言いませんが?」「……聞かないとは言ってない(でも微妙に怖いから俺ひとりで聞く)」
いるかは食べ物で釣って他の場所へ誘導。
春海だけに報告済。感想は「確かに関係ないな……今は」でした。
◇
この思わせぶりな備忘録を書いて三週間ぐらい経ちましたが、時系列の最終地点にさえ関係ない案件なので別にいいかな、と思ってネタバレします。
8/19時点でも、書いても支障ないし……とは思ったのですが、「決めた」と決めた自分がなかなか信用できないので──三日後「やめた」になっているかもしれないし──とりあえずストップをかけました。
とりあえず9/10現在では翻意は起きず、そうである以上はお知らせしておきます。
それは、山本さん家にいつか来たるメンバーの「名前」です。
これで納得していただけるかと思います。ほぼ──まったく──当ブログのゴール地点には関係ないということに。
[4回]