皆さん、こんばんは。
私はこうして生きているのですが、季節柄、暑いのと妙に寒いのが繰り返しで作業に集中できない日々が続いています。
今日はまた、一段と蒸し暑い大阪から中継です。
気力のためなら、何でもやるよアタシは。
この数週間、春海ソング(※1)を聴き続けては「早くEngage-3にワープしたい」と悶絶し、その前にいい加減夏休みを終わらせろよボケ、となぜか主役二人でなくて脳内巧巳さんから罵倒され――夏休み前半以降、リアル時間経過で言えばほぼ半年、一切出番がないんだもんね――それでもなかなか進まない「境界線 後編」を持て余し……
いや、話の流れはもうすべて決まっているのですが、それをうまいこと文字にできない時ってのがありますわね。今の私はそんな感じ。
要するに、捏造に集中する時間が確保できない、というか。
パソコンに向かってはいても集中できない、というのか。
ただ、これはいわゆるスランプという状態ではないと思います。
かつて何度か通った道ですが、本当にスランプなら違う世界に目が行く。簡単なたとえで言うなら違うマンガの二次創作をやりたいとか、違うジャンル(同人誌的な意味で)に気を取られてしまったとか。
そういうのでは無いな。
飽きたなら飽きたで、そういう時はどんなジャンルでもいつか必ず来るものなので自分で分かるし、ごまかせない。
情熱が失せたなら継続はできない。
いちばん悲しいのは、次の標的(ジャンル)も見出せないまま今やっていることに飽きて続けられなくなった時で、それが実は十数年前の私でした。
まあ、そんな細々としたことはどうでもよくて。
集中したいんだけどなかなかうまく行かない。
脳内世界に入っていきたいんだけど、いつもより騒音が大きい。
こういう時は放置がいちばんの手なんですよ、書けない時は無理に書かない。呼び声が掛かるまでは自分の中で寝かせておく。
何か些細なきっかけでもあれば、スルッと手が動くんですけどね。
ここ一週間は、先日作ったカレンダーノートにいろいろ書いたりしています。未来までの予定がすぐ分かるし、一冊でまとまるし便利。今後大いに活躍してくれることでしょう。
さっさと作っていればよかったと思いました。
あとは、こんなものとか入手したりしてね。
上限はあるけれど出来得ることはやるよ、私は。
私の個人的ドリーム、春海マッチョ幻想が幻想でなくて嬉しい。
鎖骨のあたりとか(陰影の入れ方が素晴らしい!)鼻血ブーだ。
十五歳でこの身体なら、十七歳で多少マッチョ的描写をしたって嘘じゃないだろう。なんせエースピッチャーなんだからよ。
いるかの肩から腕のラインも、むっちりというかむにむに、ふにふにって感じで実に……美味そうだ。
思わず、二人の着てるものを指で隠して鑑賞しちまったぜ。
「さあ、夏休み!」と煽るだけ煽って次回が最終回とか詐欺だ
仲間たちが同席している場にしても、お兄ちゃん冷静だなあ……
(見習わなければ)
しかし指の表情が色っぽいね。男の指だぞ(笑)
あの、ちょっと待って……一馬と兵衛は……?
壁ドンには縁がない二人だったが、壁ドンの発展系アゴクイはちゃんとやっていた。
やっぱり原作春海さんはアレだ、あくまでもクールなんだな……
まあ、十七歳春海がいるかにアイスねだってる図も自分の燃えだったもんで(境界線 前編)、「それはそれ! これはこれ!」@島本和彦で押し通してしまったけれど。
そして、こんな人気投票があったとは。
すっかり忘れていて驚愕しました。当時、なぜ湊と博美が十位以下なの、と憤ったような記憶があったりなかったり……
いくら何でも、クマ以下はひどい。
そして、二人揃って最下位(二十位)の一馬と兵衛……これは……あまりにも気の毒です。かなり本気で腹が立つ。
どういう投票システムだったのかは不明だけど(たとえばベスト3を指名するとか、点数を割り振りするとか)、仮にも鹿鳴会のメンバーがクマ以下はないわー!
平賀会長や高中くん以下なんだよ、一馬と兵衛が! ありえねえ!
マジありえねえ……
私が、意識してこの作品を読み出したのって実はこの回ぐらいだった気がする。
りぼんを買い出したのがちょうどこの時期だったんだろうか?
これ以前の話は、倉鹿編最終回のあとコミックスを集めて読んだ記憶がある。だからはっきりと私が「りぼんで読んだ」と断言できるのは、辛うじてこの倉鹿編のラスト二話(これも記憶が怪しいが)と、番外編~高校生編だけなのです。
いるかのコミックスって本当に、不自然なまでに作者コメントや書き下ろしカットがないよね。それなのに同時収録された初期の作品についてはちゃんとコメントや書下ろし絵があったりする。
子供だった当時ですらそう思っていました。何十年も経って見返しても、この思い入れのなさ(に見える)は何なんだろう……と、不思議な気分に陥ってしまう。
文庫版のあとがきは、とりあえず除外ですよ。
あれはもう「当時」の言葉ではないから。
当時の遊び心がもっと見たかったな、という意味です。
同時期の高橋由佳利さんのコミックスなんてコメントも絵も細かく書き込まれていて、1/4スペースが楽しみだったものだ。
※1
GIRL/TM NETWORK
[14回]