大変遅くなりましたが、拍手コメントありがとうございました。簡単ですがお礼レスでございます。
7/21 のんたん様
☆REASON Ⅲ(CHILDHOOD'S END)
>原作にはない修学院の卒業式、とても素敵で感動しました。 春海と仲間たちの深い友情に私も胸が熱くなりました。 これからまたもう一度じっくりと読んでから高校生編を読みたいと思います。 素敵な作品をありがとうございます。
コメントありがとうございます!
あくまでも私個人の捏造なのですが、「いるかのいない修学院の卒業式」はいつか書きたいなとずっと思っていた話です。卒業式という行事自体がはらむ「別れと寂しさと、未来への希望」という情景がこの時期の春海個人にもあまりに当てはまるので。
個人的感情だけに溺れていけないと自重しながらも、会長としてのいるかを語る春海の心の揺れというのも絶対に書きたかったことなのでした。最後ぐらい自分ルール(公私混同禁止)を少し破ってもいいでしょう、みたいに。しかしやっぱり公私混同をうまくすり抜けたスピーチになってしまいましたが。
今後もおつきあい頂ければ幸いです。
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7/30 kuma様
☆サイトのテスト場所
>ホームページ、早速のぞいてきました! 使えるようになれば、階層とかつけられるでしょうしブログよりいろいろできるんだろうなぁとはおもいますが、IT音痴なので、りり子様を応援することしかできませんが……楽しみにしています。
コメントありがとうございます。
テストしただけで最近はまったく進展していません。ごめんなさい。
でもいつかは絶対に「サイト」は整えたいので、気長にお待ちいただけると嬉しいです。作業自体ではなく、どのツールを使うか(原始的なエディタ使用かCMSか)ということに時間を取られております。
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8/7 kuma様
☆くちびるSwing
>このイラスト、もともとは付録かなんかでしたっけ。連載時の表紙ではなかったようにおもうのですが。懐かしい! いるかちゃん、背が小さくて性格が男勝りだから春海に出会うまでは見過ごされてたんでしょうけど、すごく美少女ですよね。 ウエストサイドのマリアとかライブのお化粧とかしたらそりゃ春海兄さん、その唇に吸い寄せられますよね!
コメントありがとうございます!
高校生編の付録ですね、下敷き。リアルタイムではもちろん持っていましたが、再読した2012年当時はコミックスすら手元にないのに付録が残っているはずもなく……後から何とか入手したものです。
本当に普通に可愛いですよね。WS(ウェストサイド)の時は初見でドキドキしていましたが、今の春海はむしろ化粧しない方がいい(俺以外には見せなくていい)と思ってる派です。どんな派閥だ。
◇
【9/2分の一件、諸事情につき保留】
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9/7 ミルクチョコ様
☆かわいそうなポスター(いったい何年越し?)
>わ~。私、ミュシャ好きなんです! サンドリヨンをミュシャ風にするとこうなるのか。 なんか、得した気分です!(なんだ、ソレ(笑) ありがとうございます♪
コメントありがとうございます!
ミュシャ好きな人が多くて嬉しいです。記事にも書いた通り本当は全身図で剣を持っているのですが、まあこの構図も一目でミュシャですし、サンドリヨンを書く前後はこのイラスト問題でかなり時間を食ってしまって結局何もできないままでしたので、数年越しにイメージだけでもお伝えできてほっとしました。
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8/7 kuma様
☆かわいそうなポスター(いったい何年越し?)
>ミュシャの絵大好きなので、このサンドリヨンポスター、おおおっ(ハート)てなっちゃいました。 春海、密かにどこかに貼ってあったの隠し持ってるか、吉田さんに原画もらってるんじゃないかしら笑笑。サンドリヨンの文化祭からもう3年……時間がすぎるのが早すぎて恐ろしや……です。
コメントありがとうございます!
kuma様は「Backstage」コメント欄でもミュシャがお好きだと書いて下さっていたので、この絵で喜んでいただければ私も嬉しいです。(私が掻いた訳じゃないのに)
春海は、絵を描いた生徒(たぶん美術部)にうまいことを言って原画か、原画コピーを複数もらっているはず。複数というのにも訳があって、一枚にはちゃんとその生徒の「サイン」を書いてもらっていい気分にさせてる。奴はそういう男です。
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9/16 ayako様
☆二百十日
>8/31、ギリギリまで倉鹿にいて、翌日には、東京での始業式 いるか、泣きじゃくったんだろうな……春海の、最後の言葉 「来年、東京に行くよ…」 この一言、大好きなんです……読ませていただき、すごく切なくなりました。 ありがとうございました。
コメントありがとうございます!
水練大会の日までギリギリ居たのは、皆が水練大会に出ている間に電車に乗れるから……ですよね。
今日は倉鹿、翌日にはもう東京の中学という落差がすごくて、でもそれはいるかが望んだことなのだろうな、と。帰京して始業式までに数日余裕があったりすれば、どうしても考えてしまって、嘘をついたことで落ち込むでしょうしね。この時のいるかの感情の揺れについては尽きない関心があります、
忘れてほしい、見送ってほしくない、そうされることで別れと向き合う自分が傷つく。置き去りにされる皆の傷心より自分を守ってしまう脆い部分と、忘れてほしくないという本心がゆらゆら揺れている……その具体的描写が実際は一切なかったのが驚きです。
春海はいるかが帰京すると知った時点で里見を再度ロックオン(今時の言葉)していたはずなので、結果論ではありますがいるかに堂々とそれを叫ぶことができたのは良かったと思います。
たくさんのコメント、どうもありがとうございました!
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