皆様、こんばんは。
いつも当ブログをご覧いただきありがとうございます。
さて……
本日のこの日記で、当ブログ記事が400になりました。
と言っても、そういう数字のことはほとんど意識していませんので100になった時とか200になった時のことは忘れました。
たまたま前回の記事のナンバリングが「399」だったので、目を剥いた訳です。
相変わらず鈍行ペースですが、少なくとも原作より約一年先までは「その後」が続いているという計算になります。
いや、本編は夏で終わったけれど、家出編(秋~冬)のことを考えたらまだ一年も行っていないのか。高2秋~冬になって初めて一年経過、と言えるのかな。
これが500になる頃には、いくら何でも「家出その後シリーズ」は終わっているだろうか。もし終わったら次は何を書けばいいのだろう。
そもそも、私の情熱は500になるまで続くのか。
先のことは分からないけれど、今は書きたいから書いている。
原作の春海様ならもしかして、それほど苦悩せず軽やかに飛び越すかもしれない問題のことを書き連ね、原作のいるかお嬢さんなら笑い飛ばすようなことを深刻に考えさせている……かもしれない。
それでも書いている。
彼らが私の中で確かに生きているから、書いている。
そしてこれからも、書くでしょう。
明確な区切りはあって無いようなもので、高校卒業は確かに一区切りではありますが、同時に=進学ということでもある。
終わりとはじまりが、まるでメビウスの輪のようですな。
それでも私は書くでしょう、書きたいと思う限りは500になろうと1000になろうと全然構いもせずに、延々と。
もともと記事数なんて日頃ほとんど意識していなくて、たまたま「えっ、もしかして次回で400なの?」と思っただけのことですから。
それにしても、我ながら正気の沙汰じゃないな、と思ったのです。
よくもまあ飽きもせず……
たまたまとは言え、気づいたからには「祝(あるいは呪)400記事」と銘打って、この蒸し暑い季節をもっと鬱陶しくさせるような――ねっとり絡みつく寝台遊戯を書こうかとも思いましたが、需要があるかどうかも分からぬそんなリスクを侵すのも怖いし、何よりも今ひとつ気分が乗らず……
頭がもうすっかり「高校時代」に固定されてしまったのかもしれません。と言うより、もう私の脳内ではワープがワープじゃなくなりつつある――と言う方が正しいですね。
しかし、さあ困ったぞ。
だからと言って大学時代~婚約~結婚まで書いていたら(下手したら結婚後まで!)、立派な一代記になってしまう。
る~るる~るるる~る~るる~
りり子の部屋400回記念でございます。記念のゲストは(記念も何も、毎回出てるじゃないか)山本春海さん――脳内山本春海さんでございます。
こんにちは、山本さん……
「もう何も言わないから、とっとと話を進めてくれよ。どうせ何も分かっちゃいないんだろう、高校野球のことなんか」
実はですね、まさに今日! なのですよ。ある事実を知ったのは……
「何を?」
ピッチャーが背番号1で、サードが5番ってこと。
原作で明らかになってるのって「巧巳の背番号5」だけだったので悩んでいたの。だけど今日、ピッチャーは有無を言わせず1らしいって判明して、もうスッキリ爽快ったらありゃしない。
「……それで野球描写をしようなんて、おこがましいにも程がある」
でもね、少年の気の毒な深夜ライフを描写するのも気が引ける。いったいどんな顔して後ろめたいことやってんですかね、あなた。
いつもと変わらない冷静な顔だったら恐ろしいよ……
あの時代だと今みたいに気軽にネットで「お勉強」もできないし、実際のところどうなっているんでしょうね。
十七歳ならそろそろ持ち歩いてますか? 男の礼儀アイテム……
「………………」
やっぱり今は、そっち方面のことは考えない方がいいのよ、私。
やたら下品に走ってしまう。
制限のある高校時代で苦行してる方がいいのよ、きっと……
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