毎日連載の途中で止まっているタイトル不明(というか、最後の最後に出す予定なのでタイトル自体は4月から決定済)の話ですが、掲載方法は恐らく「最後まで書いて一気掲載」に変わると思われます。
加筆修正も派手に入るでしょうし、もしかしたら視点が変わったり、余計なものを削ぎ落すスタイルに変化したりと、かなり別物になる可能性も……なきにしも非ず。
もうかなり最後の方まで書いてはいるのですが、先月今月あたりが多忙を極めており、それが体調と関連していることもあって「書く」作業に集中できない日々が続いております。
来月以降もそれなりに多忙ですので、申し訳ありませんが「果報は寝て待て」という感じでお待ちいただければ幸いです。果報というほどのものでもありませんが。
本当に、ただの小話というだけだったのに洒落にならない長文に膨らんでしまった。困りました。
ネタバレ済の範囲内でのフリートークとか、需要ありますかしら。
・管理人の子供時代、生物を飼育した経験は結構多いのですが(金魚に始まってハムスターを何世代も、うさぎ、小鳥、犬が最長期間。何といっても海外引越しにも連れて戻ってきました)、猫は憶えている限り一週間かそれとも数日だけしか接触したことはありません。
確か黒っぽい猫だったはずですが、もうほとんど記憶に残っていない。
あれは野良だったのかなあ? いつの間にかいなくなっていました。
・あと、小学校の校門前にはなぜか個人宅に牛舎があり、校門前は常に牛の臭いがしました。今では笑えますが当時は結構な苦痛でした(笑)。
・ミル(Mille)は春海の説明通り「千」(千枚の葉という意味のパイ菓子、ミルフイユのミル)で、リラ(Lilas)は「ライラック」の仏語読みです。
作中ではまだ明らかになっていませんが、ミルという名には飼い主一家の由来があります。しかしこういう描写をいちいち書くから長くなってしまうんですよね……
・しっかり見物できる環境で、かなりの長時間、子猫の仕草を目の当たりにしたら春海は高確率で悶える。
その思い込みから始まっています、この話は。
[10回]