紐づいているポータルサイトの関係で、ときどきebook japanから無料クーポンが届いたりします。ここのビューアーは非常に見づらいので好きではないのですが、まあタダなら使ってあげてもいいのよというスタンスです。
しかし今回のクーポン条件があまりに私に合っておらず、どうやって消費すればいいのかと考え込み、面倒だからいっそ期限切れまで無視すればいいやんと思いつつ貧乏性なので、昨夜の期限ギリギリに使いましたという話です。
※クーポン条件
5巻以上のコミックスの1巻だけが無料 1000円
1000円あると言っても、たとえば2作品を選んでそれぞれ1巻が500円未満だとしても実際に購入できるのは1作品のみ。
※私が1巻だけちょっと読んでみたい漫画→悉く全5巻以内(ジャスト5巻では対象外)
※読みたいと思う長編作品はほとんど手元にある。
※昔はともかく現在は長編作品にはほぼ縁がないので困り果てる。
※仕方ないので検索して、堂々全7巻のいるか1巻を無料入手。
──完結──
もともと私には、あまりに長く続くと(私がもう買い続けることに意味を見出せなくなると)完結していない作品でも途中で放棄する癖があります。
一例:のだめ、聖おにいさん、カルバニア物語、Quo Vadis、その他たくさん。近日中には何食べもやめるかもしれません。
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それから「一度きりの大泉の話」をもちろん紙で購入しました。
昔から私が、竹宮恵子作品に99.9%食指が動かなかったことに深く納得できたと思います。竹宮・増山両氏とそのシンパ、取り持ちと映像化にしつこい出版社やメディアに告ぐ。
萩尾さんの創作の邪魔を二度としないで!
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