↓ここから毎年恒例、小林りり子の再読テンプレ↓
それまですっかり記憶から消え去っていたこの漫画を2012年5月下旬に突然思い出し、再読。そして二次創作開始。(当初はCrooz Blogにて)
あれから9年も経ったんですって? 冗談でしょう?
あれからぼくたちは何かを信じてこれ(以下略)
今年はたまたま、今月に入った途端に思い出したのですぐ記事にしました。だからと言って何だという訳でもありませんが、どうすればいいの本当に来年まで続いてたら……
いや続くのでしょう確実に……こわい。
いわゆるDecade(10th Anniversarry)です。リアル同人誌を作りイベント参加する必要もないネット上だからこそ継続可能だったのでしょうが、それにしても……嬉しいというよりは確実に「恐ろしい」です。
5/17追記:
この9年間でパスワードのやり取りをさせていただいた方々のメールアドレス等が3桁に到達しておりますが、既に当ブログから離れられた(と思われる)方が大多数です。
10周年に向けて管理面での大規模整理を行いたく、「1代目のみ所有」の方は当然として2代目以降のパスワードを所有(申請)されていない方、コメント等で一定期間当ブログ内で確認できない方もいったんリセット=「新規読者様」という形を取らせていただきます。申し訳ございませんがご了承願います。
まあそれも、一年後に完了すればいいなあ……という話ですので、来年までは手つかずだと思われます。
◇
5/10追記 皆様の生存確認:
「……だいたい最優先事項が多すぎるんだよな。1987年は当然としても中学生の『早春』なんて今年さっさと書いてしまえばよかったのに。せめて1987年は今年中(2021)に終わらせてくれ。真冬の夜に放置するもんだから、俺はずっと寒いんだよ」
「ああ、心がね?」
「君は黙っててくれ、坂本さん」
「あたしは酔ってるからちょっとぽかぽか。でも眠い。でも春海とはずっと……あれ、ええと、NG入ったよ?」
「それはそうよ、いるかちゃん。ネタバレNGだもん」
「どっちにしろおまえらは忙しくて結構だよなあ。俺は正美と徹につきあって、お子様シャンパン飲んで待ってるってのに……」
「そう言えば出番待ちが長いよな、巧巳は」
「俺にだけ同情すんなよ、主役の余裕で。腹が立つ」
「まあ、そう言うなって。巧巳は十分(当ブログ内では)立ち位置を作ってるさ。小林がもっと同情してるのはあれだ、『現時点ではモブキャラ以下の生徒会の一年生たちを忘れないで下さい』という……」
「登場人物が多いよな、本当に……野球部一年生にも名前がついて猫飼いとか、どうでもいい部分で細かくなってく」
「ああ、わかった、そこでストップ。いるかが酔っ払って──訳のわからねえこと言い出した」
「でも王子様はそれ聞いてもっと寒くなるのよねえ。寒いというか、冷や汗っていうの?」
「頼むから、坂本さん。俺たち以外に興味の対象を探してくれないか。台本の盗み読みもやめてくれ」
久しぶりの楽屋オチ。
皆さんは元気に私の中で生きていらっしゃいます。
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