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こちらは、大昔の少女マンガ「いるかちゃんヨロシク」をお題とした二次創作ブログです。目指せ! 春海しあわせ計画。
☆絵と文章:小林りり子☆
★閲覧の際はご注意下さい★
激しくポエム、激しく自家発電、激しく自分絵(らくがきレベル)。突然、時系列をワープする無節操さ、唐突なファンタジー設定、微妙にR18要素あり。
大変遅くなりましたが、2015.4/2~5/28の拍手コメントありがとうございました。 簡単ですがお礼レスでございます。 4/2 ニャンちゅう様 ☆それは自分の嘘(pass) ※パス記事につき、リンクなし >びっくりしましたよぉ~。いつか本筋もこうなるのですか? 読みたくないような、読みたいような…… コメントありがとうございます! 実際には、ここまでは進めなかったですね。書いている最中に私と脳内春海さんが同時に「あ、これは無理だな」と悟ったというか。 いるかにはまだ(キス以上は)無理だと。 それでも割とぎりぎりなところまで行ったと思いますが、最初から無理強いするつもりはなかった春海ですから、今はここまでですね。 当分、春海は静かになると思われますが……さて、どうなりますやら。 ◇ 4/9 ニャンちゅう様 ☆境界線 前編(家出その後シリーズ15.5 ACT2-32) >いるか目線の休日、新鮮でした。春海に対する微妙な思慮は倉鹿での出来事の賜物? ですね。境界線を超えたらこの違和感は解消するのでしょうが。その時はもう中学生に間違われることのない、女の子じゃない女性オーラが出ているのかもしれませんね。 コメントありがとうございます! 原作ではこのあたり、非常に曖昧というか絶妙なさじ加減で…… 好きな男がいつもそばにいるのですから、いるかだってまったく意識していないはずがないのです。ただ、二人して……何と言うのかな、二人が同時に「はっ」とする瞬間が原作ではあまり見受けられなかった印象。 描いてしまうとシャレにならないというのも大きいかな。春海ひとりが意識してさえ(東京の自宅訪問)ギャグで落とされた訳ですからねえ。 私はそこを好き放題して、夏休みのような分岐点を作ってしまった訳で、もう今後は未知の領域としか言いようがありません。 いるかには、良い部分をなくさずにゆっくりと自然に、春海というか男のどうしようもない部分をを理解できる女性になってほしいな…… それが私の願いです。 ◇ 4/10 秋野ほなみ様 ☆境界線 前編(家出その後シリーズ15.5 ACT2-32) >うずうずっと気恥ずかしくなっちゃいます(笑)。続き、楽しみにしてます! コメントありがとうございます! 私も書いていて恥ずかしかったです。普通のデートなのに恥ずかしいって何なのでしょうか(笑)。 思えば原作でも、二人きりのお出かけなんて数えるぐらいしか存在しなかったような気がします。まともなデート自体、読者の前ではしてくれなかったですよね。 ですので私は、お見合い後から――いや、お見合い前から?――結構デートを書いてます。ただ、春海はともかくいるかが用事らしい用事もなしで、街をぶらぶらするのがとても好きだとは想像しづらいです…… ◇ 4/18 ☆境界線 前編(家出その後シリーズ15.5 ACT2-32) 4/24 ☆チャットより愛をこめて(チャットログ 2015.2/26~3/5) 二件の拍手コメントをいただきましたが、4/18のコメント中にパスワード申請についての個人情報などが含まれており、その後もご申請については解決しておりませんので引用は差し控えさせていただきます。 コメント欄、拍手コメントでのパスワード申請は一切お断りしております。 ご感想ありがとうございました。 ◇ 4/24 ニャンちゅう様 ☆チャットより愛をこめて(チャットログ 2015.2/26~3/5) >チャットログをみて、こんなにやり取りがあったのね! と驚いてしまいました。夜中に書いた作文を読む気分デス…… コメントありがとうございます! いやあ、これはお相手のいる「会話」だからこそですよ!(笑) 春海も気の毒に、あの当時ならトラッド時代だし奇異でもないアーガイル模様なのに、セーターと靴下お揃いというだけで世紀を越えた今ここまでこき下ろされるなんて(笑)。 アメリカ寄りかブリティッシュ寄りかまでは分かりませんが、いるかは番外編でアイビー的コーディネイトをしていた時もありましたね、 しかしとりあえず、家出編のあの(春海にしては)野暮ったいセーターが借り物の可能性大ということに結論づけられそうで私はスッキリしました! あの場面でもうひとつ言いたいのは、当たり前という顔で熱燗を飲んでいること! 悪い男め! ◇ 4/28 ニャンちゅう様 ☆Childlikeは理由にならない(ワープ) >春海の心労は絶えませんね。いるかのご両親が海外勤務になったら半同棲状態になっちゃうんじゃないですか?(^_^) コメントありがとうございます! そうは問屋が卸さぬってことで、なかなか春海の都合のいいようには進まないと思いますよ。 もともと私の悪乗りで始めたこととは言え、自宅暮らしだとやはり場所問題には頭を痛めていてもおかしくないかなあと(春海だけ)、今になって妙に納得したりしています。 ◇ 5/2 ニャンちゅう様 ☆Adultlikeも理由にならない(ワープ) >二人のコント? に疲れきったアタマが癒されました。ありがとうございます(^_^) コメントありがとうございます! くっつくのが嫌な訳じゃなくて、女はいちゃいちゃしながらおしゃべりしたり、ゆっくりしたい。そして男は今すぐ本題に入りたい。 女性はやっぱり雰囲気優先ですからねえ。 彼女がゴハンまで作ってくれてお泊りなんだから、そんなに焦る必要はないと思うのお兄さん…… とりあえず現在、ゴールと仮定している時系列を過ぎた後に大学編をシリーズ化するかどうかはまったく未定ですが、仮にもし融合したとすれば今回のメニューは伏線回収として再登場すると思われます。 (山本家との食事会で食べた鯛ご飯にチャレンジ、という話なので) ◇ 5/15 ニャンちゅう様 ☆ふと我に返る夏休み >ギャップ、結構じゃないですか! 特に春海はそのギャップにドキドキです。いるかちゃんはすっかり、乙女ですね。女性としての成長です。でもひとたびコトが起きれば、やっぱり破天荒ないるかちゃんになっちゃうんでしょうね~。 コメントありがとうございます! 原作その後を書くのは楽しくもあり悩みもあり……というところですね。 春海はまあ、何だかんだで彼女で苦労するのが目に見えていますから、私は単に「文字通り目に見えてみっともなく悩む」ルートを選んだというだけで、基本中の基本からはそう逸脱していないはずだと思います。 私の場合、いくらみっともないといってもそこまでやるか?(夏休み)……というような、バランスの問題かもしれません。 いるかが、難しい。 そうは言っても、私見では原作いるかは結構な乙女だと思います。ドキドキするし嫉妬もするし、彼が好きなものは健気にも手作りを試みるし。そういう私見の延長上で現在のいるかが存在していて、しかも揺れる時期の真っ最中ということで、多少の(原作との)ギャップはどうかご容赦下さいませ。 ◇ 5/17 ニャンちゅう様 ☆どきどきアンケート(高2の初夏) >雑誌のアンケートや占いで盛り上がるなんて、恋愛中、もしくは片思い中の女子ですよねぇ。もう、占いなんて読まないことすらザラですよ、あはは……二人の誕生日が分かっていれば、相性占いなんてのもできたと思いますよね。時系列の本編もドキドキですが、ショートストーリーも楽しいです。 コメントありがとうございます! こういう何気ない日常をさらっと書くのが私の理想なのですが、ちっとも「さらっ」と行かないので困ります。 これでも常に、書くからにはどんな短文でもオチをつけろ、たとえば四行なら四行で起承転結をつけろと念じているのですが…… しかし、誕生日が分からないのがこれほど問題になるとは思っていませんでした。誕生日が云々という話だけは今後もまったく書けないかも。 ただ、私の中では春海は四月生まれに決まりつつあります。 ◇ 5/28 しがなっつ様 ☆Childlikeは理由にならない(ワープ) >巧巳のちょっかいで「オスは危険」だと多少なりとも学習してそうなものですが、トラックの運ちゃんにヒョイヒョイ付いてったりヤクザの跡取りと危うく祝言あげかけたり……いるかのチャームはある意味スペックの高い男子に有効? みたいなので、原作後の世界を想像するにつけ、春海の苦悩は果てしなく続くだろうと思います。 コメントありがとうございます! なんだか一生「ちょっとは自覚しろ!」「何のことだかわかんない!」「簡単に笑いかけるな! 誤解されるだろ!」「はあ? 友だちに笑っちゃだめなの? 春海ってバカなの?」……と、永遠にコントしているような気がします。 いるかはいるかで、きっと野性の勘なりの根拠はあるのだと思います。金次郎さんは悪い人じゃないから大丈夫、源十郎は祖父思いだから助けてあげなきゃ、みたいな。しかし周囲の人間は大変ですよね…… いるかの魅力は上段に構えている人間にこそ超有効というのはまったく同意です。その最たる例が春海であり、巧巳ですよね。 女性では銀子や玉子など、最初は衝突していた相手を変えてしまう。実にうらやましい性格ですよね。 ◇ 5/28 しがなっつ様 ☆Adultlikeも理由にならない(ワープ) >「Childlikeは理由にならない」コメントのつづきになります。そういえば春海っているかと巧巳のキス現場を目撃してしまいましたが、その前にいるかが押し倒された事は知らないままなんでしょうか……なんだか不憫(楽)。個人的な妄想で恐縮ですが、いるかが大人な恋愛を知るにつれ、中3の夏の鮮烈な思い出の片隅で、進のピュアな告白がいつまでも美しく煌めいていてほしいです♪ コメントありがとうございます! 春海の知らないことって結構多いですよね(笑)。 巧巳の押し倒しもそうだし、進も和解後にわざわざ「おまえがグズグズしてるから、あいつに告白しちまった」とは言っていないし――敢えて言わなかったと思っています。 進は引き際が鮮やかというか、そもそも最初から本気で割り込もうとは思っていなかったように見えます。 当時の読者(というか、私)にとってもある意味、唐突に見えたことは否めない。それまではウェストサイドで二人を心配したり見守ったりしていた進ですからね。 多少の伏線としては女子サッカーの「すてきな奴だよな」が挙げられると思いますが、本気で春海と張り合おうとしていたとは思えないんですよね。進はきっと春海といるかの二人セットで好きだった、つまり友情優先という印象なのです。 もうあたしに構わないでいいよ、といういるかに、横入りできないのは承知の上で告白したのは……多分、いるかがもうすぐ行ってしまうことを知っているからで、それ以上は何の期待もしていない。 その後もわだかまりもないようですし、春海は言葉にしなくても進には深く感謝しているのだろうと思っています。 たくさんのコメント、どうもありがとうございました! (※都合上、「・・・」や「””」の記号は私の一存で変換させていただきました。ご了承願います) ● コメントフォーム |
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妄想を垂れ流す女。
当ブログは「いるかちゃんヨロシク」専用になりました。 2013.3/4、旧「愛のうた~」よりお引越し。 当ブログは、非公式の個人ブログです。 集英社ならびに浦川まさる先生とは一切関係ありません。 閲覧の際はご注意下さい。 当ブログは妄想と捏造の遊び場です。 作品に直接関係のないコメントはご遠慮下さい。 テンプレなどはPC閲覧を前提にしております。 宣伝目的のコメントは削除させていただきます。 ※禁止事項 掲載コンテンツの無断転載、引用、コピーペースト、 許可していない記事・画像のダウンロード、 パスワードの公開、 第三者へのパスワード譲渡、 パスワード記事の転載、 データの一括ダウンロードetc 会社や学校、病院など公的機関からの接続・閲覧は固くお断りいたします。 ※不正アクセス禁止法には、刑事罰が適用されます。
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