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こちらは、大昔の少女マンガ「いるかちゃんヨロシク」をお題とした二次創作ブログです。目指せ! 春海しあわせ計画。
☆絵と文章:小林りり子☆
★閲覧の際はご注意下さい★
激しくポエム、激しく自家発電、激しく自分絵(らくがきレベル)。突然、時系列をワープする無節操さ、唐突なファンタジー設定、微妙にR18要素あり。
大変遅くなりましたが、2015.6/13~8/1の拍手コメントありがとうございました。 簡単ですがお礼レスでございます。 6/13 ニャンちゅう様 ☆Kobayashi Lilyco Missing >めーっちゃ、懐かしいです! 人気投票もアタマにカニさんいるかちゃんも! なるほど、鎖骨のあたりに色気を感じますね。 コメントありがとうございます! フルカラーではないけれど、陰影に色気を感じますよね。 もうとにかく、いるかが……いるかの腕や肩がむちむち美味しそうすぎて、かぶりついてしまいたい。 やっぱりうちのお兄さん(17)がフライングしても不思議じゃないかもなあ、だって可愛いもんなあ……と納得してしまいます。 ◇ 6/22 ニャンちゅう様 ☆すべてはカタルシス昇華のために >私が次はどんな展開なのかしら? と楽しみにお待ちしている間にも色々なご苦労があるのですね……ミクロな世界、バンザイ! です。何より、りり子さまが楽しまれることが一番ですよね。お願いですから、春海と一緒に燃え尽きないで下さい! コメントありがとうございます! 妄想するだけなら楽しいのですが、それを文章にしていく過程が楽しくもあり苦しくもあり……書いている当人のくせに、思いがけないことも起きますしね。 とりあえず、私は私のできることをするだけです。基本的にはやはり、形にすることを自分が最も楽しんでいますので。 ただ、やはり、行くところまで行き着いた後のことは……私にもまだ分かりません(笑)。とにかく最後まで書き切る、納得できる過程を経る、まるで春海と同調するが如く心が逸っても安易に物事を動かさない、という戒めを忘れないようにして、今後も頑張ります。 ◇ 6/23 ニャンちゅう様 ☆境界線 後編(家出その後シリーズ15.5 ACT2-33) >もー、すっごく気分が盛り上がりました。いるかちゃんの底抜けな明るさはないけれど、女ゴコロが見られて、恋は子供を成長させる起爆剤だなぁ、とおもいました。この心の変化に春海は気付いてますか? どうすればいるかちゃんが境界線を超える決心がつくのか、まさか情にほだされて的な展開? なんて思ってましたが、いるかちゃんらしく超えていけそうで良かったです。春海目線でのこの夜も読んでみたいです! コメントありがとうございます! 夏休みもやっと終わってくれました。もともと、夏休みエピローグとして選挙の話は最初から構成していたのですが、前・後編になるのは予想外でした。しかも二人に微妙に距離があるもんで、なかなか話が進まない。 それでも、会わないよりは会えた方が嬉しい、というのがいるかの(現段階での)精一杯でして、春海も当分は穏便に対応するしかないでしょうね。 気の毒ですが、手をつなぐのがリミットになってしまった節もある。 ここからいつ、再びキスできるようになるか? というのが今後の小さな目標点、目途みたいなものでしょうか。 春海は春海で、昼間は多少苛々したり(ナンパの件で)夜は夜で(親父のことを)心配したり驚いたりしたことでしょう。視点が変わると話も結構変わってきますので、ナンパのあたりなんて書いたら延々と長文になると思われます…… ◇ 6/24 メイ様 ☆境界線 後編(家出その後シリーズ15.5 ACT2-33) >読んでて胸が痛いです。お互い大事なのに! 思い合ってるのに! でも二人で答えを見つけて、もっともっと大事な存在になるんでしょうね。早く先が知りたい気持ちと、ずっと続いて欲しい気持ちと、複雑です。読んでてとてもエネルギーがいりました。書いてるりり子さんはもっとエネルギーがいったでしょうね。本当にお疲れ様でした! コメントありがとうございます! 厄介なルートを選んでしまったなあ、やれやれ……とも思いますし、いや普通のカップルでもこういう時期はあるだろうから不可避だよ、と開き直ったり……いるかは、作品中で言っていた通り「お見合いが終わったら、また元通りになると思ってた」という認識で、春海の方もそれはきっと同じだったと思います。倉鹿でスイッチが入ってしまったことが計算外だったはず。 マイナスになってしまった位置をゼロのところまで戻して、さてそこからプラスへ向かわなくてはいけないので、これから春海は相当な忍耐を要求されると思いますが、まあ彼本人は自業自得だと承知しているので何とか頑張ってくれることでしょう。 これが私の、再読当時から意図していた耐久レースの全貌ですので――知られた上で生殺し――まあ、如何ともし難いです(笑)。 春海もしんどいですが、実は私がいちばん疲れる(笑)。自分で自分の首を絞めているのと同じですよ……なんでこんなルートを選んでしまったんだろう、と無限ループです。 ◇ 7/3 メイ様 ☆SIGNAL ALL RED(家出その後シリーズ16 SNEAK PREVIEW) >二人のピリピリした緊張感が少し和らぎましたね。8月は痛々しくて切なかったから、良かった。そして人前で手を繋ぐことを、拒否しなかったいるかちゃん! 一歩春海に近づいたのかな? どちらにしても二人が仲良しでいてくれるのは嬉しいです! コメントありがとうございます! 暗黙の了解、というような感じでしょうか。今の自分にできる精一杯の方法で春海を満たしてあげること……と、いるかは思っているのかな。もちろん、いるかの性格ですから「私が与えてやっている、譲ってやっている」という意識など微塵もなく、ひたすら「今できることの中で、二人がいっしょにしあわせになれることは何?」と考えて続けているのかもしれません。それでも手を合わせるのが精一杯でしょうなあ…… ここからまた、先に進むのに時間が掛かりそうです。 ◇ 7/3 しがなっつ様 ☆花を背負う男(ときどきアンケート簡易版) >春海の背負った花はアヤメ科に違いなく、私はひとり勝手に杜若だと思い込んでおりました(漢字の雰囲気と花の色が春海っぽいという短絡的思考回路です^^)。文目や花菖蒲をはじめ、アヤメ科の花は倉鹿の情景や他の鹿鳴会メンバーのイメージに合うなぁ~などと長年思ってました。 >なにげにインパクトある「アイリス・コーポ」ですが…… コメントありがとうございます! 記事を書いた時はアイリス・コーポのことをすっかり失念しており、コメントを読んで「あああ~、そうだった!」と心中叫んでしまいました(笑)。 そうだそうだ、あれもアイリスだったんですよね! あやめ、やっぱり倉鹿に似合いますよね。日本的というか……菖蒲、杜若どれでもいいんですけど、あの春海の背負いっぷりがすごいインパクト。 ところで同じ回の2ショットに描かれている花、あれは百合だと思うのですが合っているのでしょうか。 ◇ 7/7 ニャンちゅう様 ☆なかない蛍 >中学生の倉鹿メンバーに、中学生の二人に久しぶりに会えました。清らかな気持ちになりますねぇ…… コメントありがとうございます! 七夕だから何か書きたいな、と思いまして、空の星もいいけれど何となく蛍が浮かんできて……それが倉鹿の情景でした。 時期を調べるとまさに七月が盛りで、よく光る時間帯だとか色々と勉強になりました。何かの役に立つかどうかは不明ですが。 中学生時代を書くのは本当に久しぶりです。倉鹿メンバーたちがわいわいしているのが書けて楽しかったです。 でも、作中のいるかは心で泣いているでしょうが…… ◇ 7/8 cheeky様 ☆なかない蛍 >なかない蛍、心に染み入りました。切ないけどキラキラしている感じがたまりません。 >七夕といえばVega(SE)。SEといえばりり子さま! と思っていたのに、昨日は睡魔に負けてしまいました。だいぶ出遅れましたが、小吉氏の新譜買いました。しかしまだ聞けていません……聞くのが楽しみなような怖いような気持ちのまま、手元のCDを眺めています。 コメントありがとうございます! きれいな情景がそこにあって、隣には好きな人と大勢の友だちがいて……きれいすぎて泣きたい、でも泣けない、というような雰囲気を目指してみました。そして見上げれば七夕の星。東京では見えないたくさんの星……蛍の話ですが、BGMはやっぱりVEGAでした(笑)。 この拍手コメントをいただいて一ヶ月経ちますが、cheeky様はもうイシダの新譜を聞かれましたか? 私なんて現時点でもCD買えていませんよ~。何だかんだでソロ1stのツアー以来、生で見る機会もなかったしソロ仕事を全部追いかけてもいられなかったので、イシダさんそのものと距離がある状態なのです。正直なところ、現在の彼の画像をチラ見するだけで怯んでしまいます。このおっさん誰なのよ(涙)。 私の中ではまだイシダモードに切り替わらないようですが、まあ、そのうち聞きたい気分になれば準備完了ということで。ところでクルは今いったい何をやってるんでしょうか…… ◇ 7/13 ニャンちゅう様 ☆空のような海のような(らくがき) >リアルタイムは熱い最中ですが、作中は秋に向かっているのですね。いるかちゃんのワンピ、今から活躍って感じなのに~。体育祭はスルーなのですか? 露出度高めのイベントですが。校内で仲良くしてる二人も見てみたいです。登校中に手をつなぐのも、タクミ先輩のヤジに共感しましたが。個人的には二人のバックハグが見たい! 倉鹿時代の剣道合宿の一コマを思い出します。 コメントありがとうございます! もうご存知の通り、体育祭も結局書いてしまいました。できればワープしたかったのですが、いるかにストレス発散させなきゃ、ともずっと思っていまして……それは十月にも続くのですが。 なんせ当ブログのいるかさんは、原作に比べると動きが少ない。もっと暴れてほしかったので、とりあえず疾走させました。考えることは大事ですが、時には何も考えず突っ走る、というのも彼女には必要かな。 らくがきのスカート、丈が長すぎるのに足が見えてて不自然です(笑)。 後ろから抱きつき、とニャンちゅう様のコメントを拝見して、すぐ浮かんだのが「いやだ、〔電話)かけないで!」の泣き落としシーンでした。なぜか春海からのスキンシップより、あっちの方が私にはインパクトが強かったみたいです。 ……やはりそれは、「いるかの方から抱きついてる」からでしょうね。 あれ、あんな状況じゃなかったら絶対あり得なかったことだけに、自分から抱っこの腕を解いた春海の鋼鉄の意志がすげーわと感嘆してしまいます。あれは久々に「指導者」の顔でしたね。 そしてあの時の湊は最高! いるかと同じで、理論じゃなくて感情論なんですよ、湊の言うことも。 「大将戦の前に三勝して勝負をつける」保証はまったくない訳で、実際、湊は肝心な場面で負けてしまって。――だから春海は、説得されかかっても反論は絶対できたはずなんですよね。公私混同が嫌いですしね。 そこを「勝手にしろ(おまえら女子が納得しているならもう何も言わん)」と折れた……というか、説得されて仕方なく了承したという形に収まったのは、いるかに出会って以降芽生えてきた柔軟性ゆえなのか、やはりそこはたかが中学生のガキで、惚れた女を泣かせたくない気持ちが勝ったのか。 何にしても、あの春海はグラグラする内面がかなり描かれていて(自己分析のモノローグはないけれど)好きな場面です。 ◇ 7/15 ニャンちゅう様 ☆逢魔が刻 >怖いくらいキレイですね! キレイな空を見るといつまでも見てたいなぁ、と思いますが、5分もすると違う様子になりますもんね。紫の空をみて、すぐに文章に起こせるなんて、すごいことだと思います。 コメントありがとうございます! たまたま家の中にいて、ふと窓を見たら空がきれいに染まっていたので急いで撮影しました。 まさに刻一刻と暗くなっていき、色合いも変わっていきます。山本家で夕焼けを目にしていたいるかにとって、たった一分でもかなり情景が変化していたのだろうと改めて思いました。 ただ、時間的には(作中での夕焼け時間が)ちょっと早すぎたかもしれません。 ◇ 7/22 ニャンちゅう様 ☆危険な小ネタ(十六歳で夏を越える物語) >こんばんは! そのテがあったとは……。越えちゃうタイミングなんて、どこに転がってるかわかりませんね。案外、サクッと涼しい顔で超えてたりして。しかし、あの大告白直後の連載終了はショックでした…… コメントありがとうございます! これはネタです! もしも……という小ネタなのです! カテゴリーも雑記です! 要するにお遊びなのです! ただ、やはりあの大告白に対して春海が後日まったく言及しないとも思えなくてですね……当日は怪我だらけだし、人いっぱいだし、なかなか再確認は難しそう。(病院に運ばれたというのは私の捏造に過ぎませんので) 後日、二人きりになる機会があったとすれば危ないかも……? 歴史のIF(もしも)小ネタというだけの話でした! おわり! ◇ 7/23 しがなっつ様 ☆危険な小ネタ(十六歳で夏を越える物語) >小林りり子さま こんばんは。「その時」がいつだったのか!? いるヨロファンとしては垂涎の……いえいえ、胸ときめく永遠のロマン(笑)ですよね。 大人になって読み返しながら、彼らが今ドキの高校生ならば、高1の夏に一線を越えるかな、と思います。どう考えても、いるかの決意次第だと思うので、駅伝直後のタイミングならば、春海はいるかの心境に思い切って踏み込んで来そう……りり子さま、ご安心ください! きっと他のファンの皆さまからも同じコメントが寄せられているかと思いますが。すべては「夢オチ」で万事解決かと´∀` コメントありがとうございます! いるかも高校生になって以降、春海が自分にとって何なのか、どれほど大事なのか再確認する場面が何度もあったと思うのです。そもそも最初から、あたしと違ってエリートだったんだなと凹んだり、生徒会潜入時のシカトとか、彼らのことを知らない女生徒たちの突っかかりとか。 信じ合うことで試練を乗り越えた二人ですが、ああいう異様な状況下とは言えはっきり言葉にされたら春海は……さてさて? 原作春海なら、割と冷静に「ありがとう」と返しそう……かなあ? 夢オチということで、よろしくお願い致します! ◇ 7/26 ニャンちゅう様 ☆Where're we going? >25拍手、おめでとうございます! サクサクっと前進していくスピンオフ? も好きですが、あ~、も~この先どうなるのかしらぁ?? の本編も大好きです。 コメントありがとうございます! もうこれ以上は増えないはずだと思いますが、現在28という数字になっており当ブログ内拍手1位の記事になってしまいました…… 脳内春海さんが「見合い当日話より拍手が多い……ということは! さっさと先を書け、ゴールまで行けという有難い激励だろう!」と私の頭をしばきます。 ◇ 7/30 ニャンちゅう様 ☆BLOW(歴史はIFで作られるシリーズ) >巧巳さんの一人称。なるほど~、一つ年上なだけに冷静ですね。いるかちゃんが、オレに傾かない保証ないです、たしかに。キスシーン目撃後、野郎二人は同じ方向に歩いてたように思いますが子どもゴコロにこわっ! この後どうしたのよ!って思ったもんです。 コメントありがとうございます! 確かにあのコマ、怖いですね。しかし、あの後すぐに殴り合いにはならなかったはずですよねえ…… 修羅場←大会二日前なのに、傷跡も生々しく喧嘩直後としか思えないのは大会当日の早朝ですから。 殴り合いまでは行かなくても、あの時春海から何かのリアクションはあったかもしれません。巧巳は多分、春海の出方を見ているしかないと思うしなあ…… 「どうすんだ? 俺はそうしたいと思ったからあいつにキスした。さあ、見てしまったおまえはどうするんだ? 俺をどうしたい?」とか。 キス直後に砂浜で巧巳が春海を――直接的に――煽ったとしたら、もうその場で大乱闘になっていたでしょう。でもやっぱり当日早朝の描写を見る限り、喧嘩して間もない印象で……二日も前の傷跡とは思えないし。 なかなか奥行きのある謎だと思います。 ◇ 7/15 ニャンちゅう様 ☆一番くじって何ですか? >このくじ、私のアタマが悪いのか、数回読んでもイミが分かりませんでした(ー ー;)指定の本屋さんでお金払ってクジを引けばよいのですね、たぶん。一発でいるかちゃんが出るならトライしたい! コメントありがとうございます! 私もこういうものに一切縁がないので、最初は訳が分かりませんでした。というか、なぜこんな情報に行き当たったのか……いるかがグッズになっていることには驚愕しましたが、りぼん自体のアニバーサリー企画なのですよね。ラインナップに入っただけでも大したものだと思います。 しかし、私はこういう商法が嫌いです。1回390円で、何度引いても当たる保証がないなんて恐ろしすぎる。もちろん1回で当たる場合もあるのでしょうが……それならば定価500円でも1000円でもいいので普通に売ってくれと思います。 1回で絶対当たるなら、そりゃあ、私だってやりますよ! ◇ 7/31 ニャンちゅう様 ☆スキャンするだけ無駄な絵がこの世には存在する >まだオトコの事情がややこしくない時のイラストを見てホッとしました。かわゆいですね! コメントありがとうございます! 中学生時代は可愛いものですよね。しかし再読と同時に、中学生&高校生時代はともかくワープにまで妄想が向かっていたという事実が私を怯えさせます……我ながら器用かもしれない、全方位妄想。 ◇ 8/1 しがなっつ様 ☆スキャンするだけ無駄な絵がこの世には存在する >「怯える春海」いろんな場面を想像させるカットですね! 砂浜の修羅場後も、怒りが引いた後は(進の時も)、こんな感じだったのではないかしらと萌えてしまいます ;´д`) (砂浜事件;笑 の場合は、いるかに対しても「巧巳のキスを避けられなかったのかよ! てかもしかしてどこかで期待してたのか!? などと理不尽な怒りと嫉妬と不安に苛まれていたのではないかと。) コメントありがとうございます! リコールその後の球技大会では、いい男二人の相乗効果で「かっこいいよね 二人とも」って思ったんでしょうけど、それだけにしてはドキドキしすぎじゃないですかね。少々後ろめたいぐらいには、巧巳にもドキ胸していた可能性なきにしも非ず……? (押し倒しが少なからず関係しているのでしょうか?) つくづく、あの時の春海だけは内面描写がほしかったと思います。全部じゃなくてもいいんですけど……まあ、皆様のご想像にお任せしますという感じですよね。 いるかを責めるような春海ではないと思いますが、彼女の心が揺れている……という状況であれば(と、彼が誤解したとすれば)春海にはもうどうしようもないことですものね。 すべてはいるか次第で、心は思い通りにならない。巧巳を好きになったと言われたら、「あの」春海がなす術もなく、引き止めることもできない。黙って見ているしかない。巧巳に挑んだ彼が疑念を――いるかに対して――抱いていなかったとは断言できませんが、珍しくあの時の彼は自分の感情を最優先させていたのだと思います。 つまり、いるかの心がもし揺れているとしても、その対象である巧巳に対して自分の所有権を主張せずにいられない……というような。 (所有権なんか無いんですけどね) ……書いているうちに、再読当時の強烈な「春海不憫燃え」が蘇ってきました(笑)。この人きっと一生苦労しますね。 たくさんのコメント、どうもありがとうございました! (※都合上、「・・・」や「””」の記号は私の一存で変換させていただきました。ご了承願います) ● コメントフォーム |
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妄想を垂れ流す女。
当ブログは「いるかちゃんヨロシク」専用になりました。 2013.3/4、旧「愛のうた~」よりお引越し。 当ブログは、非公式の個人ブログです。 集英社ならびに浦川まさる先生とは一切関係ありません。 閲覧の際はご注意下さい。 当ブログは妄想と捏造の遊び場です。 作品に直接関係のないコメントはご遠慮下さい。 テンプレなどはPC閲覧を前提にしております。 宣伝目的のコメントは削除させていただきます。 ※禁止事項 掲載コンテンツの無断転載、引用、コピーペースト、 許可していない記事・画像のダウンロード、 パスワードの公開、 第三者へのパスワード譲渡、 パスワード記事の転載、 データの一括ダウンロードetc 会社や学校、病院など公的機関からの接続・閲覧は固くお断りいたします。 ※不正アクセス禁止法には、刑事罰が適用されます。
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