|
こちらは、大昔の少女マンガ「いるかちゃんヨロシク」をお題とした二次創作ブログです。目指せ! 春海しあわせ計画。
☆絵と文章:小林りり子☆
★閲覧の際はご注意下さい★
激しくポエム、激しく自家発電、激しく自分絵(らくがきレベル)。突然、時系列をワープする無節操さ、唐突なファンタジー設定、微妙にR18要素あり。
× [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。 大変遅くなりましたが、2017.3/3~3/14までの拍手コメントありがとうございました。(新パスワード詳細記事の更新前まで) 簡単ですがお礼レスでございます。 3/3 kuma様 ☆しるし Ⅳ(家出その後シリーズ16 TURN YELLOW,TURN RED ACT.2-53) >すごい! お嬢さんが一歩進みましたね! それにしても、タクシーでのお嬢さんの微妙すぎる寝言と春くんの赤面場面。笑えますね。ふだん散々人目も憚らない勢いでお嬢さんにあんなことこんなことをしかけているくせに~。 コメントありがとうございます! いるかはいるかで、色々なことを考えているはず……ですよね。次回「Ⅴ」では、そこのところをもう少し詳しく書きたいと思っております。 タクシー場面とラスト(次回へ引き)の温度差が酷すぎて、いったい今回私は何が書きたかったのだ?……と、真剣に悩んでしまいました。私の脳内では、春海は本当に珍しいぐらい派手に赤面しています。進に「妬いてたんだろ?」と突っ込まれた時よりも真っ赤です。 ◇ 3/5 メイ様 ☆しるし Ⅳ(家出その後シリーズ16 TURN YELLOW,TURN RED ACT.2-53) >修学院で先生! いるかちゃんは何になるのだろう? と思っていましたが、一番しっくりきますね。そうなると春海は大阪で弁護士でしょうか?(倉鹿の小さな町で弁護士というのは考えられない…。)それにしても寝ぼけたいるかちゃんの破壊力!! だからってタクシーの中で何やってるんだ春海!! やってしまったんだから、気まずい空気くらい耐えろ!!! コメントありがとうございます! 今回いるかが言ったことを含め、未来というのは「当人だけが決める」ことと「二人で決める」ということが混在していますよね。二人で考えるのはこれからが本番だと思っています。 指をちょっと握っただけでこの仕打ちは、さすがに気の毒です。でも、(いるかが眠りながらも過剰反応した)過程を考えると……やはり因果応報なのでしょう。 ◇ 3/8 みかん様 ☆しるし Ⅳ(家出その後シリーズ16 TURN YELLOW,TURN RED ACT.2-53) >今回も素敵なお話をありがとうございます! いるかの進路、春海同様に私もびっくりしました。修学院で先生。確かにいるからしいですね。私の脳内では、オリンピック選手みたいな将来しか考えてなかったなぁ。となると遠距離になるんでしょうか……またまた一波乱ありそうな。 コメントありがとうございます! なぜか不思議なことに、スポーツ万能であっても春海やいるかって、それだけで身を立てるというイメージが(私には)ないのです。今回の会話でも少し触れましたが、いるかは特にアマチュアスポーツの一点集中な部分や、必死さと合わない気がするんですよね……。真剣に向き合っていない、と言う訳じゃないんです。しかし「記録に挑む!」とか、そういう感じでもない。もっと軽々と、学生時代ならではの一瞬のきらめきとでも形容するのかなあ……? あくまで私見ですけれど。 無理をしてまで答えを出す必要はないと思う事項なのですが(彼らの将来図は)、しかし進路云々の時期がある以上、避けがたい。これもひとつの解釈として読んでいただければ幸いです。 ◇ 3/8 メイ様 ☆パスワード変更(移行)についてのお知らせ(詳細は後日) >変更手続き、申請処理大変だとは思いますがよろしくお願いします。 コメントありがとうございます! こちらの都合で色々と変更があり、皆様にはお手数をお掛けしますが、どうぞよろしくお願い致します。 ◇ 3/10 kuma様 ☆パスワード変更(移行)についてのお知らせ(詳細は後日) >今後も楽しみにしていますので、申請詳細出ましたらよろしくお願いいたします。 コメントありがとうございます! こちらの都合で色々と変更があり、皆様にはお手数をお掛けしますが、どうぞよろしくお願い致します。 ◇ 3/12 なぎさ様(お名前記入がなかったのですが、前後のコメントから判断しました) ☆しるし Ⅳ(家出その後シリーズ16 TURN YELLOW,TURN RED ACT.2-53) >春海を瞬殺する最終兵器コマンド「いるかちゃんのねごと」登場に、私も気持ちよく悶絶。実際にはまだ未遂 なんだぁぁ~!! と叫べるわけもなく、切ない。頑張れ、春クン。 コメントありがとうございます! 運転手さんに言い訳なんて、できませんよね……(笑)。まあ、でも、赤の他人で良かったじゃないかと思う次第です。居合わせたのが家族や友人だったら……かなり恐ろしい光景です。でも、そういう土壇場になると無表情スイッチが入ったりして。 いちばん恐ろしいシチュエーションは、如月両親の前でこんな事態に陥ったら……ですね……。 ◇ 3/12 なぎさ様 ☆パスワード変更(移行)についてのお知らせ(詳細は後日) >『いるヨロ』をファンタジーとして成立させたまま終わるため、原作はあそこで幕切れするしかなかったかもなあ……と「しるしⅣ」を読んでしみじみ感じたところだったので。そして、りり子様がその限界に挑んで下さるおかげで、こちらもその後の2人に会えるありがたさ。それは確かに脳内捏造には違いないでしょうが、私や他の読者さんが存在する限り、すでにりり子様だけの2人でもなくなっていると、そう強くお伝えしたいと同時に、決して冷やかしで読まれたくはないだろうと、想像できるので。 コメントありがとうございます! 原作のままで置いておきたい部分もあり、進んでほしい部分もあり……で、なかなか難しいところに差し掛かってきたと思います。実際に社会人としての彼らを進行形で描写する機会がないとしても、それでも高校生活の中で進路のことを一切考えないという展開の方が無理がありますし。 ファンタジー寄りの超展開も思いつかない――いるかが、何かまったく異色の仕事をするとか――ごく平凡な私の書くことではありますが、とりあえず唯一の信念があるとすれば「大学をただ卒業しただけで、あとは結婚するまで花嫁修業、家事見習い(という名称の暇人)というのは、ないな」……です。まあ、ぎりぎりバブルだった時期ですし、家が裕福でもありますし、こればかりは「絶対にない」とは言えないのですが……彼女の性格を考えると私の脳内では「無いわ~」です(笑)。 こちらの都合で色々と変更があり、皆様にはお手数をお掛けしますが、どうぞよろしくお願い致します。 ◇ 3/12 なぎさ様 ☆根本的な難問(この三年間で答えが出ない) >この記事でりり子様の抱いた疑問を私も抱き続けていた結果、予想外のひとつの可能性? が浮上してきたので、おヒマな時に読んでやってください。 コメントありがとうございます! 記事タイトルだけを見て、「どの疑問だったっけ?」と思ってしまいました(笑)。いや本当に、明らかになっていない点がいくつもありすぎて……疑問だらけのこの作品ですよね。設定でギチギチになるよりは、ある程度の余白がある方がいいような気もしますが。 代表例としては二人の誕生日、山本家のルーツ(祖父祖母とか、名家らしいが代々何をやっている家なのか)、かもめ(芹沢姓)はいるかの従姉妹=父方の如月家ではない以上、母方(葵)の姉妹の子供ということになるはずだ……とか。 私は割と、文章という形にしてしまうことで無理やり疑問を完結させてしまうことが多いのですが(形にすることで、答えが出なくてもすっきりするのでしょうね)、なぎさ様の記事を拝読しまして、この作品にはいろんな要素があるらしいことに驚きます。しかしよく考えると、パロディーやオマージュ要素などバックグラウンドの一切ない作品の方が珍しい気もするので、いるかワールドの疑問は「誰でも分かる」という類のものではなく、相当マニアックな領域になるのでしょうね。 しかも当時、読者のほとんどは子供だった訳ですからね。 ◇ 3/12 miko様 ☆しるし Ⅳ(家出その後シリーズ16 TURN YELLOW,TURN RED ACT.2-53) >春海くんと春海パパが仲良くなって、とっても嬉しいのはいるかちゃんだけじゃありません。私もすっごく嬉しいです! これも、いるかちゃんの縁あってこそだと思います。山本家一家団欒の夕食、美味しく楽しい時間ですね。きっと徹君も喜んでますね! タクシー運転手さんと春海君の二人の車内を想像したら、恥ずかしい空気感ですね。いるかちゃんも将来を真剣に考えていますね。ジっと家で待つお嫁さんではないですもんね。でも、今は将来よりも高校生活をラブラブして過ごしてほしいな。 コメントありがとうございます! 何かまだ、この親子は結構ぎこちない雰囲気ではあるのですが(笑)。それでも、いるかを仲介として歩み寄っている感じですね。しかし本当に、原作の山本親父が倉鹿編のステロタイプな悪徳政治家のイメージのままであれば、どれほど善人補正したくとも私には無理だったかもしれません。そういう意味で駅伝ラストの出番は、セリフを含めてたった2コマであるにも関わらず私にとっては救いでした。 まあ実際、リアルタイム当時は救いを感じるどころか「こここここれが春海の未来図なのかああああ!? 七三にヒゲが!?」と、強烈なショックを受けたのですけれど(笑)。 いるかが降りたあとのタクシーは……たぶん春海ひとりが気まずいと思っているだけなのでしょうが……それにしても妙な空気でしょうね。かわいそう。 ◇ 3/12 miko様 ☆そうやって笑ってたら、誰にも共感してもらえなくなるよ >4巻セット販売で売ってたなんて奇跡ではないでしょうか。私は古本屋をまわって買った記憶があります。永久保存ですね! コメントありがとうございます! 私も、去年の年末に見かけた時は本当に驚きました。私ひとりで買い占めてもなあ……絶版だし、探している人全員に行き渡っていないだろうしなあ、と遠慮したのですが、二か月経ってもまだ残っているので引き取ってきました。今では簡単に、自宅でもどこでも気軽に電子書籍で読めるらしいこの作品ですが、紙媒体でないと……という読者もいることを出版社には忘れないでいただきたいです。昨今の出版事情を考えると電子書籍優先になるのも理解できるのですが……(文庫版、せめて2刷はしてほしいです。推測ですが、初版だけで終わった気がします) ◇ 3/14 izumi様 ☆しるし Ⅳ(家出その後シリーズ16 TURN YELLOW,TURN RED ACT.2-53) > 時系列続きが読めて嬉しいです。しかし春海サイドだとどうしてこんなに読んでて辛くなるのか……。少しだけりり子様の書いてて辛い気持ちが分かったかも。 コメントありがとうございます! 書いている私が言うのも何なのですが、彼のリアクション(を描写する文章)に「えらく大げさだなあ」とか「相変わらず、いるかの不意討ちには弱いなあ」とか思いながらも気分的には完全に春海に同調しております。 ――おまえは何を言ってるんだ? というような。すべてのイメージは映像で浮かんできますので、それをきちっと文章化しなければ……と、苦しみながら作業をしています。 とりあえず今回、春海が眩暈を感じたのは真実。なので、後で考えるとそれほど大層な内容ではないけれど、その瞬間を切り取るとシリアスになってしまうのですね。たった数日間で色々と詰め込んでしまう私の書き方が悪いような気がします…… この「しるし」にしたって、一日ごとにバタバタ騒動が起こっていますからね。もう少しあっさり、淡白に仕上げられないものか。悩み中。 たくさんのコメント、どうもありがとうございました! ※都合上、「・・・」や「””」の記号は私の一存で変換させていただきました。ご了承願います。 ※記事本文と直接関係のないコメント内容については、引用を控えさせていただきます。 ● コメントフォーム |
カレンダー
プロフィール
HN:
小林りり子
HP:
性別:
女性
自己紹介:
妄想を垂れ流す女。
当ブログは「いるかちゃんヨロシク」専用になりました。 2013.3/4、旧「愛のうた~」よりお引越し。 当ブログは、非公式の個人ブログです。 集英社ならびに浦川まさる先生とは一切関係ありません。 閲覧の際はご注意下さい。 当ブログは妄想と捏造の遊び場です。 作品に直接関係のないコメントはご遠慮下さい。 テンプレなどはPC閲覧を前提にしております。 宣伝目的のコメントは削除させていただきます。 ※禁止事項 掲載コンテンツの無断転載、引用、コピーペースト、 許可していない記事・画像のダウンロード、 パスワードの公開、 第三者へのパスワード譲渡、 パスワード記事の転載、 データの一括ダウンロードetc 会社や学校、病院など公的機関からの接続・閲覧は固くお断りいたします。 ※不正アクセス禁止法には、刑事罰が適用されます。
最新記事
(01/02)
(08/14)
(08/10)
(03/10)
(03/04)
(03/03)
(01/04)
(11/26)
(10/31)
(06/20)
カテゴリー
アーカイブ
最新コメント
[08/17 kuma]
[08/14 アンコ]
[08/14 アンコ]
[11/16 kuma]
[11/12 アンコ]
小林りり子の伝言板
リンク
ブログ内検索
Google検索
|
