大変遅くなりましたが、2017.11/21~11/25までの拍手コメントありがとうございました。簡単ですがお礼レスでございます。

※記事へのリンクは省略させていただきます。
11/21 izumi様
☆チャイカとデルフィン
>いるかとかもめ。従姉妹でここまで姿が似ていても、大切な人達はちゃんと見分けがつくんだよと解って嬉しいでしょうね。そういえば原作で写真を見せられた春海がいるかとかもめを見分けましたがあれより簡単だったかもですね。 写真で見分けた春海にわかる?っているか可愛く照れてたな~。身長で見分けたと聞いておもいっきり春海を殴ってましたね(笑) ロシア語。琢磨は難しかったんですね。でも善って琢磨っぽいですね。流石りり子様。 琢磨の良さって中学生時には解らないかもですが徐々に地味めの子にモテそうですね。最後の琢磨と春海の対比も良かったです。
コメントありがとうございます!
写真を見せたいるかの「……わかる?」って可愛いですよね。春海の「おまえの方が背が低い」っていうのは建前で、多分見た瞬間に判別できたと思うのです。まあ、今までそっくりな双子さんとかに出会ったことがないので、その辺りはちょっと怪しい妄想ですけれど。(親も騙せるのか? とか)
若い頃はどうしても相手の外見やスペックに惑わされがちで、しかも比較対象に春海なんて登場したものだから、かもめが穏やかでいられなかったのも理解はできる気がします。でも、あそこで琢磨に当たり散らすという行為自体が、「私が好きなのは(かっこいい春海ではなくて)タクマ」という証明でもあると思います。
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11/24 みかん様
☆Oceanus Procellarum
>海は女の人に例えられることが多いですけど(フランス語では海は女性名詞ですよね)、春海が海というのがとても新鮮で良いですね。いつも飛んでいってしまうのはいるかの方だから、春海が海で正解だなーと思います。いるかの方は月のように満ちたり欠けたり。なんかわかるなー。情景が目に浮かぶお話でした。
コメントありがとうございます!
月=夜と女性の象徴ということで、この場合は海が男になってしまいました。でも、いるかという名を考えたら彼女は「月と海」どちらの要素も持ち合わせているとも言える訳で……
春海はやはり、名前の通り海ですね。いるかの棲む領域であり果てのない水(愛)の器であり、時に荒れ狂ったり、すべてを包んで凪いでいたり。基本的にはとても優しく、愛に満ちて心の広い人なので、あんまり波立ってほしくないですね(笑)。
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11/24 みかん様
☆君に花を
>イラストうれしいです! やっぱり王子はガウンなんだー! きゃー! いるかの胸は確かにこんなにないかも。寝るとぺったんこになりそうな。お花いっぱいで素敵ですねー。もえました。
コメントありがとうございます!
ガウンですねガウンガウン。絹のガウン。notバスローブであります。
お姫様の胸は相応に豊かですね。まあ、いつかは現実のお嬢さんも……いや、無理か……現在、PC内に画像加工ソフトを入れていないのでオンラインで適当に合成するしかなくて、ちょっと脳内のイメージと違った感じになりましたが、それもまた一興ということで。
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11/25 ぽち様
☆Engage-2 前編(家出その後シリーズ5 四月になれば彼女は Ⅱ)
>男の子が一人の男性として自我を確立する上で、どうしても「父」という存在を 乗り越える儀式が必要となりますが、春海の場合は、普通の家庭以上に「父」が とても大きな壁ですよね。自分がまだまだ何の力も持っていない被保護者であることは十分分かっていて、 それでも、今できる精一杯のことを、譲れない大切なものを携えて「父」と対峙しようとする 春海に、いるかへの愛を感じて心がキュンとします。いるかもですが、二人とも、真摯に頑張ろうとする姿が初々しくて素敵だなと思います。
コメントありがとうございます!
原作ではどう見ても円満に見えなかった山本親子なので、駅伝ラストの親父のセリフ(若い時代は良かった的な)に精一杯の希望を託して書きました。ウェストサイド時点で止まっていたら、賄賂上等、息子と意志の疎通もしようとしないダメ親父でしかなかったですからね……本当に駅伝ラストがあって良かったです。(春海の将来図とも取れるビジュアルには、頭を殴られたような衝撃がありましたが)
ただ、原作中でも春海が親父を心底毛嫌い、軽蔑していたようには思えませんでした。母親の死のことも含めて、ほとんど会わない父親に対してああいう態度しか取れなかったんじゃないかな……なので、きっかけがあれば修復できるんじゃないかなと。
後編も読んでいただければ嬉しいです。
たくさんのコメント、どうもありがとうございました!
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