7/10の拍手コメント、ありがとうございました。
簡単ですがお礼レスでございます。(お名前は記載しません)
★コメントありがとうございます。
本当に、とんでもない暑さが続きますね。
私はもともと暑さと湿気に弱いので、なかなか息苦しい日々が続きます……
お気遣い、どうもありがとうございます。
それでも、この酷暑の中でも脳内妄想はまったく止まることなく続いていますので、「たとえばこの風の中~」の続きも、どうにかして書ききってしまいたいところです。
今しばらくお待ち下さい。
◇
ところで「黎明」は、やっとこさ完全版が書けてほっとしました。
当たり前と言っちゃ当たり前なのですが、私の見解は=いるかの見解として文章に反映されています。
とにかく私が書きたかったのは、「だんだん変わっていくんだ」と言いながら「だけどおまえが好きだってことだけは変わらない」という、いつも理屈や大局観を優先する春海の、矛盾した、けれど一途な感情論についてでした。
客観的に考察すると、まったく根拠がない訳です。
春海の「おまえが好きだってことは絶対に変わらない」という言葉には。
未来のことなんて誰も分からないですから……
でも春海は断言した。理論武装ではなく感情として。
生活環境や学校生活によって、自分たちがこれからも変わっていくことを認めながらも「だけど俺の気持ちは変わらない」と言い切る春海の意思の強さ、一途さには胸を打たれる思いです。
それにしても、よく分からないのが前日~当日未明にかけてのスケジュール。
春海も巧巳もユニフォーム姿でボロボロになっているけれど、いるかが学校に来る寸前、未明~早朝にかけてタイマンしていたのか?
それとも深夜~未明だったのか。
倉鹿での修羅場の際は、進に呼び出されるまでは自分では一切アプローチを取れなかった――つまり臆病だった春海ですが、東京ではどう考えても春海が巧巳を呼び出したとしか思えない。
そのあたりも書いてみたいなあ……とは思いつつ、やっぱり野暮だよなあと思いとどまってしまう小林でした。
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