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こちらは、大昔の少女マンガ「いるかちゃんヨロシク」をお題とした二次創作ブログです。目指せ! 春海しあわせ計画。
☆絵と文章:小林りり子☆
★閲覧の際はご注意下さい★
激しくポエム、激しく自家発電、激しく自分絵(らくがきレベル)。突然、時系列をワープする無節操さ、唐突なファンタジー設定、微妙にR18要素あり。
12/29~2014.1/11の拍手コメント、ありがとうございました。 簡単ですがお礼レスでございます。 12/29 なるっちさま ☆拍手コメントのお礼(12/8~12/23)歳末スペシャル漫談つき >まさかのいるかちゃん達からのコメント付きで、うれしいです。 春「コメントありがとうございます。俺たちのこんな会話でよろしければ、いくらでもお話しさせていただきますよ」 い「小林さんもアナログ時代の同人さんだよね」 春「そう、現代のツールを持ってはいるが全然使いこなせないという悲しいアナログ世代だ。今でも発作を起こすだろ、『コピー本つくりてえ!』って」 い「そう言えばときどき、『ちくしょうビル・ゲイツ、てめえのせいでPCというもののデフォルトが横書きになってしまって落ち着かない……小説は縦書きだろ……』とか夜中に唸ってるよね。あれ怖いからやめてほしい」 春「まあとにかく、こんな漫談で皆様に喜んでいただけるなら嬉しいです」 い「だけど鏡開きって15日じゃなかった?」 春「俺もよく分からんが、関東は11日で関西は15日らしい。倉鹿=西日本説を採用するなら鏡開きは15日だな」 ★奈良のお雑煮には驚きましたが、お汁粉(ぜんざい)は普通みたいです。 12/31 はなのんさま ☆ゆく年 くる年(家出その後シリーズ7.5) >私にとって、約30年ぶりに蘇ったいるヨロの世界を、二次小説という形で、こんなに満喫させてもらってホントに感謝感謝です! い「コメントありがとうございます! あたしたちの方こそ……何と言うのかなあ……あくまでも小林さんの捏造いるかと捏造春海なのに皆様に読んでいただいて、しかもご感想までいただけて本当に嬉しいです! ね、春海」 春「まあ、だからって小林の手柄でも何でもないけどな。原作は偉大なりという一言に尽きる」 い「あたしたちは、あの頃の読者様の思い出の中にそれぞれいるんだよね」 春「おまえにしてはとても詩的な形容だな。そう、俺たちは皆様の心の中に……それにしても小林は、なぜいきなり2012年5月に俺たちのことを思い出したんだろう? 今では当人ですら『なんで思い出したかを思い出せない』と言っているが……」 い「とにかく、今年もよろしくおつきあい願います!」 ★本当に、最初のきっかけが思い出せません。そして思い出したあとですら、コミックスを入手するまでは高校生編なんて話をすっかりさっぱり忘れ去っていました。 (連載終了後、私はりぼんを離れたので余計に記憶から消えていました) 2014.1/1 なるっちさま ☆ゆく年 くる年(家出その後シリーズ7.5) >これから、どんな風にお話が展開していくのか、楽しみにしております。 い「コメントありがとうございます! きな粉お雑煮――お雑煮のついでにきな粉餅っていうのかな、けっこうおいしかったですよ! あたしは嫌いじゃないなあ。きっと倉鹿時代のあたしも食べてたんだと思う」 春「まあ、新婚家庭で『うちのお雑煮はこんなんじゃない!』とか夫婦喧嘩することはなさそうだな」 い「し、しんこんかてい!? そんな先のこと……」 春「ところで、今後どんな展開になるかは俺たちにも分かりませんが、まあ、持って生まれた性格上いるかも俺もどんな問題が降りかかっても途中放棄するようなことはないので、最後は収まるところに収まるでしょう。問題は、その過程描写を小林が書き切れるかどうか……です」 い「早くも小林さんは、『2014年内に高3の終わりまで書けるのだろうか?』と危機感を持っているらしいです。だったら、ワープとかいう変なカテゴリーを禁止すべきだとあたしは思うの。あれがあるから時系列が進まないんじゃないかなあ?」 春「……」 ★脳内春海さんは「禁止した方が進まなくなるんじゃないか?」と危惧しているようです。 1/1 asumomoさま ☆お雑煮という名の障壁 >本当に、雑煮はその土地その土地で色々な食べ方がありますね。 い「コメントありがとうございます。そうなんですよね、あたしも倉鹿で初めてお正月を過ごしてびっくりしました。母ちゃんの作るお雑煮は、(推定)白味噌です。母ちゃんは奈良だから」 春「うーん、作中での奈良という地域は倉鹿と別物になってるもんなあ。小林も扱いに困っているらしいぞ。まさか倉鹿県なんてものをでっちあげる訳にもいかないしさ」 い「そうだよねえ、いちばん無難なのは奈良県倉鹿市……なんだろうけど、あたしの春海への手紙を読む限りじゃ奈良と倉鹿は別物なんだよねえ……」 春「俺とおまえは『架空県の倉鹿市』設定のままでも全然困らないんだけど、俺の親父がらみで小林が頭を抱えているらしい。時系列が滞っている遠因でもあるらしい」 い「えっ、どういうこと」 春「親父の選挙だよ。俺が中1(13歳)で前回の選挙があったとすると――というか、それ以前でもそれ以降でも話が破綻する――次回が四年後の17歳ってことで、つまり『今』だ、まさに。そして選挙ってのは普通、都道府県単位だろ。奈良県選出ってことにしちまえば話が早かったんだが、前述の通り原作中では奈良と倉鹿は別物で、さあ困ったと言ってる」 い「小林さんも、なんかあれだね。考えなくてもいいようなことばっかり考えて勝手に煮詰まるタイプだね。ちょっとかわいそう」 春「正月は過ぎたが冷蔵庫にはまだ餅があるだろう、小林。きな粉雑煮を食って頭を働かせてくれよ。もう俺もいい加減ワープで奇行を繰り返すのには疲れたぜ」 ★You're a Liar!! 1/3 tomoeさま ☆辞書あるいはFAQページ ☆黙っていなくなったりしないけど(自分メモ) ☆Photograph Ⅲ(家出その後シリーズ11.5 ACT.2-4) ☆お兄さんの明日はどっちだ?(筆記具テスト)~Weapon we have it all! ☆本日のらくがき(バレエ) ☆JOY TO THE WORLD(家出その後シリーズ7.5) ☆お雑煮という名の障壁 ☆ゆく年 くる年(家出その後シリーズ7.5) ☆春の海 い「tomoeさま、お久しぶりです! たくさんコメントありがとうございます。どれからお答えすればいいのかなあ?」 春「(はがきを読み上げる仕草で)春海ベイビーにどきっとしました、とのお言葉だ。えーと、あれは筆ペンの筆記具テストだったかな。俺が真顔でフリーズしてるやつか」 い「……(あんまり語りたくない)」 春「いるかは不意討ちが上手だな、としか言いようがないですね。じゃあ次のはがきを……」 い「春海、ラジオの人みたいだね」 春「いるかと春海のオールナイトニッポン! 例のBGMどうぞ」 い「やだあ、本当に流れてきたよ……怖いよ、このブログ」 春「怖いというか、ほとほと疲れるブログだよな……まあいい、続き行くぞ。辞書ページは今まで盲点だったので、遅くなってごめんなさいと小林からの伝言です。まったく、小林ひとりだけで納得している単語が多すぎるんだよな、このブログ」 い「ええと、それから『黙っていなくなったりしないけど』ですけど、どうなんでしょうね? あたしのことだから、また勝手にどっか行く訳? もうそれはやりたくないんだけど」 春「小林の気分次第だろうから、俺は今あまり考えたくないな……それで、倉鹿への写真の話か。院長に写真を送るまで長かったよな! 見合い当日のはずだったのに」 い「そうそう、お見合いの日はそれどころじゃなかったもんね。あれ見てみんな、何を話したのか考えるだけでも恥ずかしいよお」 春「……あれ、おまえに言わなかったっけ? 一馬の野郎、高等部の鹿鳴会本部にあれ飾ってるんだと。信じられないよな」 い「うそでしょ……」 春「次は……ダンス授業でレオタード云々は俺は初耳だったんだが」 い「あたしも知らなかったよ。選択科目以外の授業の中身なんて、いちいち確かめてなかったもん。レオタード買わなきゃって話になった時に巧巳がいただけだよ」 春「……次、素敵なクリスマス話。清らかでいいよな、心が洗われる」 い「あたしもやっぱり、時系列シリーズがいちばん落ち着く……」 春「ああ、そうか……(時系列も、進んでいけば落ち着くどころの話じゃなくなるんだけどなあ)」 い「はい、じゃあ次行きます。お雑煮、あたしも毎日違う種類を食べてみたい」 春「そう言えば、どこかの地方では雑煮に餡餅を入れるという話も聞いたな。奈良雑煮はまだ餅を引き出してきな粉にまぶすから別々の味だけど、甘い餡餅を雑煮に投入……」 い「えー、それ闇鍋みたいで面白そうじゃん。あたし食べたいなあ!」 春「日本は広い、まったく。そして、俺と同名の正月ソングだけど……」 い「うんうん、春海と同じ名前! いい曲だよね」 春「小林的には『春海って禁欲的な色気があるよね』という再読時の印象は変わっていないそうだ。どこが禁欲的なんだという話ばっかり書いているくせに、よくもまあそんなことが言えるもんだ……そして、『日本男児だけど亭主関白ではない』とか『剣の人という印象も譲れない』とか『肝心な時に肝心なことを言えないあたり(まのか/ウェストサイドなど)昔気質の男というのもそれはそれで本当だよなあ』……とか、俺という人格について考察するには一晩じゃ足りないとか言っている」 い「春海って色々と大変だね……変な性格にされてることが多いけど……」 春「俺、基本的には典型的な日本人の男――あんまり感情を表に出さない――だと思うんだけどな。おまえが倉鹿に来てから、だんだんおかしくなっちまった。小林が言うには、『春海には自分で描いたセルフ・イメージってのがあって、それを踏み外す自分は恰好悪い、と自分を縛っていたんだと思う』ということだ。『いるかが登場して、彼女と関わるにつれて感情を表に出してもいいんだって君は学習したんだよ。素顔になる快感を知ってしまったんだよ』……確かに、間違ってはいないかもなあ……」 い「……ちょ、ちょっと、あの、この場ではあんまり真面目な顔しないで。小林さん、たまにはあたしのことも深く考えてよ! あたしだっていつまでも天真爛漫な考えなしの子供じゃないんだからさあ!」 ★……ということで、たくさんのコメントありがとうございました。 1/3 asumomoさま ☆春の海 >音楽の時間に異常に反応してたの思い出します。 い「私は音楽の時間にこの曲を聞いた覚えがありません、と小林さんが言ってます」 春「寝てたんだろ」 い「あたしも覚えがない」 春「……寝てたんだろ」 ★私は幼稚園~高校卒業まで学校以外でエレクトーンをやっていたので、音楽といえば学校以外のことしか憶えておりませんのです…… 1/6 なるっちさま ☆Aにこだわる私とあなた >スピリッツ、懐かしいです。高校生の頃、めぞん一刻目当てに愛読していて、先生に「エロ本を持ってくるな!」と叱られた美しい想い出がよみがえります。 春「いただいたコメントに、小林が非常に受けておりました。確かに美しい思い出ですね。スピリッツごときでエロ本とか言われた日には……まあ、数年前のスピリッツは酷いものでしたが最近は普通に、エロ以前につまんないマンガばっかり、だそうです」 い「そんで、オメガって何なの」 春「だからアルファベットで言えば最後の『Z』のことなんだって。ギリシャ文字の最後がオメガ(Ω)っていうんだよ。おまえが何でもかんでも『これもAだよね、あれもAだよね』とか言うから……」 い「Aで止まって何が悪いのかなあ……」 春「何がって、体に悪いんだ」 い「はあ……そういうものなの?」 ★スピリッツは面白いマンガばかり打ち切りにします…… 思えばいるかも、私が身を入れてちゃんと読み出したのは高校生編連載開始からなのです。それがたった半年で打ち切られて(次号最終回、という文章を見て)アゴが外れるほど呆然としたことを今さら思い出します。 1/10 ささきさま ☆彼女は微笑みながら爆弾を落とす(お蔵入りversion) >大人な春海君に まだ幼さの残るいるかちゃんの会話やしぐさが読んでて凄く良いです。 い「コメントありがとうございます。……春海は大人なんだよね! 本当に! いっつもいっつも!」 春「おい、何をいきなりヒスってるんだ、びっくりするだろ」 い「春海に怒ってんじゃないの。自己嫌悪ってやつ! 女の人としゃべってるのを見ただけで腹が立つって、あたしおかしいでしょ?」 春「いや普通だろ。それがおかしいなら俺は常に異常ってことになるし」 い「……やっぱりおなかすいてたのかも。だって春海は別に、誰かに特別優しいとかじゃないもんね。分かってるのにある時ふっと、むかむかってするんだよね。おなかすいてたんだ……きっと」 春「はい、じゃあバイキングでも行きますか」 い「……それより春海を食べたいなあ」 春「――はい?」 ★以下、無限ループ。 1/10 なるっちさま ☆彼女は微笑みながら爆弾を落とす(お蔵入りversion) >まのかちゃんの件以外でのいるかちゃんの焼きもち・・・こちらの展開も美味しそうです。 い「あたしはそういうの苦手です……だって、本気でやきもち焼いてたら毎日大変なんですもん。春海がもてない日なんてないんだから」 春「おまえはちょっと俺を買いかぶりすぎてねえか? 確かに、自覚がないとは言わねえよ。小林が『あそこまでもてて無自覚ってことはあり得ない。もともとは目立ちたがり屋なんだから』とか断言してるしさ。だけど自惚れてはいないんだぞ、俺」 い「あたしがむかむかする話も、春海がむかむかする話もやだなあ……」 春「まあ小林は『進と巧巳という通過儀礼をこなしたから、もうそれ以上の嫉妬話を書く必要はない』とは決めているようだけどな」 い「でもさ、小林さんの言うことは当てにならない気がするよ」 春「確かに、当てにはならんな。昨日とまったく違うことを言うような人間だから」 ★お気遣いありがとうございます。コメントをいただけるのはいちばん嬉しいことですので、今後もいるかと春海を(時々)酷使しつつ、お答えしようと思っています。 1/11 うたかたさま ☆溺れる世界 >私的には、進や巧巳の事も大好きなので、たまに出てくると、とても嬉しく思います。 い「はじめまして、コメントありがとうございます!」 春「巧巳はともかく、進については今ちょうど高校サッカー全国大会の時期ということもあって、小林が(やっぱり)頭を抱えているらしいですよ。高2か高3の1月に、進を上京させるべきかどうか」 い「進もさりげなく超人だもんねえ、全国大会で国立に来てもおかしくないよね」 春「夏はインハイ、冬は国立なんだってさ。サッカーは」 い「でも女子サッカーはなかなか全国規模の大会がなかったらしいよね、1980年代後半って。1990年代になってからようやく……みたいな。今ならあたし、なでしこ?」 春「俺(高校野球)のことだけでも大変だと悲鳴を上げている最中なのになあ、サッカーとかインハイとか考え出したらきりがないんじゃないのか」 い「巧巳は今後もずっと出てきますけどね、進も出てきたら嬉しいよね」 春「むしろ巧巳と進を交換してほしいぜ、俺は」 い「そうなの? でもどっちも顔が似て……」 春「作中では俺もおまえも、巧巳を見て『進に似てる』とかまったく思っていないからなあ。似てないっていうことにするしかないんだよな」 ★進ですが、いつかサッカーで東京に来てほしいな、と思って構想を練って……練るところまでは行きませんが……考えています。 コメントありがとうございました! こんなに長々と書いておいて今さらですが、「なりきり気持ち悪い」とご不快に思われる方がいらっしゃらないか不安で仕方ありません…… とりあえず歳末と今回の鏡開きスペシャルということで、お許し下さいませ。 パス記事へのお礼はまた別記事で! ● コメントフォーム |
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小林りり子
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女性
自己紹介:
妄想を垂れ流す女。
当ブログは「いるかちゃんヨロシク」専用になりました。 2013.3/4、旧「愛のうた~」よりお引越し。 当ブログは、非公式の個人ブログです。 集英社ならびに浦川まさる先生とは一切関係ありません。 閲覧の際はご注意下さい。 当ブログは妄想と捏造の遊び場です。 作品に直接関係のないコメントはご遠慮下さい。 テンプレなどはPC閲覧を前提にしております。 宣伝目的のコメントは削除させていただきます。 ※禁止事項 掲載コンテンツの無断転載、引用、コピーペースト、 許可していない記事・画像のダウンロード、 パスワードの公開、 第三者へのパスワード譲渡、 パスワード記事の転載、 データの一括ダウンロードetc 会社や学校、病院など公的機関からの接続・閲覧は固くお断りいたします。 ※不正アクセス禁止法には、刑事罰が適用されます。
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