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こちらは、大昔の少女マンガ「いるかちゃんヨロシク」をお題とした二次創作ブログです。目指せ! 春海しあわせ計画。
☆絵と文章:小林りり子☆
★閲覧の際はご注意下さい★
激しくポエム、激しく自家発電、激しく自分絵(らくがきレベル)。突然、時系列をワープする無節操さ、唐突なファンタジー設定、微妙にR18要素あり。
大変遅くなりましたが、2014.12/12~12/30の拍手コメントありがとうございました。 簡単ですがお礼レスでございます。 12/12 ニャンちゅうさま ☆HERE COMES THE SUN 9(家出その後シリーズ15 太陽の季節Ⅲ ACT.2-29) >春海さん大告白でしたね! あんな直球投げられた女子はかなり動揺しますよね。だってまだ高校生だし。今現在を生きている高校生はどうなのか分かりませんが……読んでてドキドキしました。 あの状況で先に進まない男子のココロとカラダはどうなってるんでしょ?なんだかお気の毒なような。ぜひ、いるかお嬢さんから前進するキッカケを与えて差し上げてほしい! コメントありがとうございます! 深層心理としては、いるかもさすがに何も分かっていなかった……ということはないと思います。 春海はただ確認をしたかったのかな。言わなくてもきっと分かってるはず……進展なし……言わなくては意思の疎通ができないのだろうか(現時点では何もできないが)……というような。 彼にしてみれば、彼女に「求めている」という感情を押し付けてしまう形になって非常に不本意ではあるのでしょうが、一方では負担が軽くなったとも言えます。二人の間で意思確認できただけでも上出来かも。 とりあえず、どんな状況になっても離れたり避けたりする、という展開はこの二人には――倉鹿の修羅場以降は――あり得ないと私は思います。 それにしても、書いている私が言うのも何なのですが、夏休みシリーズでの春海の最大の問題発言は「考えなくても、身体が教えてくれる時もある」だと思います。君はどさくさに紛れて何を言っているんだ……!? と、私はキーボードを打ちながら青少年の暴走に怯えていたのでした。 ◇ 12/14 なるっちさま ☆HERE COMES THE SUN 9(家出その後シリーズ15 太陽の季節Ⅲ ACT.2-29) >いや~、ほっとしました。春海の思いつめぶりから、もしや最後まで突っ走ってしまうのかと心配していました。冷静に考えれば、いるかちゃんの状態からいってもあり得ないとわかるのですが。いるかが嫌がること春海が出来るわけないですし。でも、ここ暫くの春海は本当に辛そうで、つい、なんかもういいんじゃないの? とも思っていました。 けれどもやっぱり、いるかちゃんの成長を我慢強く待って、YESとなった時に、幸せな気持ちで成就してほしいです。 コメントありがとうございます! 相思相愛で、しかも高校生でお見合いをして公認の仲になって……そこまで行ったのに日常生活では逆戻り(高校生同士の健全なおつきあい)、という状態では、まあ春海も――十分承知の上でも――時には疑問を抱いたり爆発したくなるのでしょう。 後から思い出せば彼自身もきっと「数年待つぐらいで悩みすぎなんだよ、俺」とセルフ突っ込みをしそうな気がしますが、悩みの最中にいる時にはそんな余裕はありませんよね。 彼の中では最初から答えは決まっていて、しかも「待つ」と宣言したからにはそりゃもう徹底的に待つと思います。 ◇ 12/14 ニャンちゅうさま ☆破壊されるはずの世界で >二人がそろって遮断機の向こう側に行けますように。そして笑顔になれますように。 コメントありがとうございます! 今はまだ越えられない、踏み出せない。けれど、いつかきっと信号が変わる日が来るでしょう。早くその日が来ることを、この私も色んな意味で願っております。 まだまだ先が長いので、めまいがするのでございます…… ◇ 12/17 香子さま ☆破壊されるはずの世界で >いるかちゃんの切ない想いが伝わってきますね。そのまま想いを伝えたらいい、と思う反面、それができないのがいるかちゃんの良さ、とも思います。春海の好きなのもそういういるかちゃんですよね。 コメントありがとうございます! やはりいるかも、ここに至ってはもう子供のままではいられない。気づかないふりはできないんですよね。 いろんな意味で「今はまだ」だと言うことはまったくもって正解で、ここでいるかが、真性の考えなしで「OK」と返事してしまったら大変なのです。 私の考えるいるかはそこまで能天気でもなく、TPOに応じて行き当たりばったりになったり思いつめたりするので――原作の家出や、倉鹿編での隠し事のように――春海の真剣な思いにはひたすら真剣に応じるしかないですね。その結果が「今はまだ……」なので、これはもう仕方がない。春海にとっても予想の範疇内ではあったでしょう。 自分の顔色を窺って意見を変える……春海はいるかにそういうことを一切求めていないように思えます。たとえ拒否であっても「建前のない本音の拒否」ですから、それはそれで安心できるのではないでしょうか。 自分が彼女を小賢しく変化させたり歪めてしまったりしたら、それこそ春海は死ぬほど後悔しそうな気がします。 ◇ 12/21 なるっちさま ☆夏休みが長いのはキーボードのせいじゃない >ノートパソコンのキーボードって頼りなくて打ちづらいですよね! 打ち込んでいる気がしないというか。私も一番よく使うテンキーだけは、昔ながらの物をUSBで使っています。キーをグッと押し込める感触が好きです。 春海といるかの夏。大切な夏。読ませて頂けてとても幸せです。 コメントありがとうございます! このキーボード問題(Sが効かない)はかなりストレスだったので、もっと早く予備のキーボードを引っ張り出せばよかったと思いました。 (というか、予備があることを忘れていたのです) しかし本当に、ノートのキーはとても使えたもんじゃありません。すぐ壊れそうだし、実際、滅多に触らないのに私のノートの「N」キーはかっちり奥にはまらずに浮いてしまっているんです。、 私は仕事でもデスクトップしか使ったことがないので、余計にノートに慣れていなくて……打ち方も荒っぽいんですよね。 夏休みが終わっても毎日は続いていきますので、今後もよろしくお願いいたします。 ◇ 12/25 香子さま ☆いまだ遮断される世界で >春海が切ない。本当に本当に好きなんだな、という想いが伝わってきて、こちらの胸まで痛くなります。 コメントありがとうございます! 色んな意味で「まだ今は無理」だと分かっていても、やっぱり傷心はしますよね。対等のようでいて対等でない「男女」という性差、これはどうしようもなく……求める方と求められる方、どちらもつらいと思います。 むしろ現状で、責任も取れない自立もしていない、という点を前向きにとらえた方がよいのではないでしょうか。 (=今はそういう時じゃないと諦めがつく、というか) ◇ 12/26 ニャンちゅうさま ☆いまだ遮断される世界で >頑張って、はるくん! 今は生殺し状態だけど明けない夜はない、という言葉を送りたいと思います。 二人が楽しいスクールライフを送れますように。 コメントありがとうございます! そうですよね、いずれは朝が来るはず。いつかは笑い話になるかもしれないんですよね。 大人になれば懐かしく振り返ることもできるのでしょうが、青春の真ん中にいる今は感情の振り幅が激しくて、いろんなことを思いつめたり考え込んだりする。けれど、それだって若さの特権のはず。 悩める時に悩んでおこう! 春くん! ◇ 12/27 香子さま ☆もうひとつの黎明(家出その後シリーズ15 太陽の季節Ⅲ ACT.2-30) >春海もいるかちゃんも切ないです。早く二人が共に満たされる関係になれれば、とも思うし、今の二人だからいい、とも思ったり。複雑です。 コメントありがとうございます! 書いている本人のくせに、実は私も大変複雑な心境です。 原作世界のまま、青春の微妙さというか絶妙な瞬間で留めておきたいという気持ちもあり、いやちょっと待て続きは、という気持ちもあり…… とりあえずこれは、あくまでも「小林の脳内世界」のできごとです、と前置きをしながら書いています。 私も現在のところ、起点と終着点だけは把握しているものの、それらを繋げる線は書き出す瞬間まで分からなかったりします。こんな行き当たりばったりシリーズですが、今後もおつきあい頂ければ幸いでございます。 ◇ 12/28 なるっちさま ☆もうひとつの黎明(家出その後シリーズ15 太陽の季節Ⅲ ACT.2-30) >春海の願いを今、全て叶えてあげることはもちろん出来ないのだけれども、でも逃げない、そんないるかちゃんがやっぱり好きです。春海にとっては苦しい日々がいましばらく続きそうですが、少しずつ前進はしているのだから、いるかちゃんが受け入れてくれるその日まで、頑張れ、春海! それにしても、今回の「……いやだったんだもん」と言ったいるかちゃん、可愛すぎです。ボタンがずれている春海の描写のシーンも好きです。 コメントありがとうございます! 小さな一歩のようで実は大きな一歩かもしれないですよね。 何しろ真正面を向いて互いの意思確認をした訳ですから、こういうところがこの二人、正直すぎるというか「さすが初恋同士」というべきか。 基本的にどちらも奥手のはず……ええ春海も奥手です、少なくとも心理面では。今まではなかなかそう見えず、それなりに行動も素早かったかもしれませんが、最後の関門の前では為す術なし。 いるかの帰京~倉鹿・東京間で遠距離恋愛だった頃と同じかもしれません。彼はあの半年でものすごく成長したはずなので、今度は「目の前にいるけれど距離を保って」成長できるかどうか。 そして春海だけでなく、いるかもいるかなりに成長するはず。 あんな騒ぎのあった翌朝、いるかが待ちきれず「朝ごはんいらないって言われるの、いやだったんだもん(会いたくないなんて言わないで)」と山本家まで押しかけてくるのは、彼女なりの一途さの現れです。 だから春海にはたまらなく愛しく思えて、昨日の今日なのに結構しつこいキスしちゃった☆ なんてことに…… あれ? 全然反省していないのでは……? ◇ 12/30 ニャンちゅうさま ☆もうひとつの黎明(家出その後シリーズ15 太陽の季節Ⅲ ACT.2-30) >倉鹿滞在も残すところ一日なのですね。二人はこのまま東京に帰るのですか? ひと夏の…とはいかないようですね。こ この夏、かもめちゃんとタクマくんはどうなってるんでしょうね? こちらのほうが進展が早いかも、ですね。校風とか周りの友達の影響もあるでしょうけど。 コメントありがとうございます! かもめとタクマについては、どこかでセリフで説明させようと思っていたのに書けませんでした。 たぶん、あちらはあちらで剣道部の合宿とか何かで忙しいのでしょう。もちろんいるかは彼らも倉鹿に誘ったんでしょうけれど。 特にかもめは、従姉妹でありながらいるかと違って倉鹿に縁がないので(如月おばちゃんが結婚しておらず子供もいない以上、いるかにとって父方の従姉妹ではなく葵さんの方の従姉妹であるはず)、いずれ一度は訪ねてほしいんですけどね。 タクマは春海と違って、軟弱そうに見えるけど芯の強い子ですからねえ。こちらもやはり、最終的には女の子の意思次第。女の子の意思を無視する男はしょせん大した男じゃありません。断言。 ◇ たくさんのコメント、どうもありがとうございました! (※都合上、「・・・」や「””」の記号は私の一存で変換させていただきました。ご了承願います) ● コメントフォーム |
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妄想を垂れ流す女。
当ブログは「いるかちゃんヨロシク」専用になりました。 2013.3/4、旧「愛のうた~」よりお引越し。 当ブログは、非公式の個人ブログです。 集英社ならびに浦川まさる先生とは一切関係ありません。 閲覧の際はご注意下さい。 当ブログは妄想と捏造の遊び場です。 作品に直接関係のないコメントはご遠慮下さい。 テンプレなどはPC閲覧を前提にしております。 宣伝目的のコメントは削除させていただきます。 ※禁止事項 掲載コンテンツの無断転載、引用、コピーペースト、 許可していない記事・画像のダウンロード、 パスワードの公開、 第三者へのパスワード譲渡、 パスワード記事の転載、 データの一括ダウンロードetc 会社や学校、病院など公的機関からの接続・閲覧は固くお断りいたします。 ※不正アクセス禁止法には、刑事罰が適用されます。
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