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こちらは、大昔の少女マンガ「いるかちゃんヨロシク」をお題とした二次創作ブログです。目指せ! 春海しあわせ計画。
☆絵と文章:小林りり子☆
★閲覧の際はご注意下さい★
激しくポエム、激しく自家発電、激しく自分絵(らくがきレベル)。突然、時系列をワープする無節操さ、唐突なファンタジー設定、微妙にR18要素あり。
大変遅くなりましたが、2014.10/18~11/24の拍手コメントありがとうございました。 簡単ですがお礼レスでございます。 10/18 なるっちさま ☆真夏の雨(自分メモ) >ドシリアスな展開の中でのこのツッコミ、最高です! そうですね、春海というよりは徹くんですね、この顔は。徹くんいい迷惑。でも、近い将来、正美ちゃんにいるかとは別の意味で振り回されて、徹くんも本当にこんな表情をしそうな気もします。 コメントありがとうございます! この楳図画像、ツッコミにはとても便利です(笑)。 いずれこの画像も春海から徹に代替わりするのでしょうか…… ◇ 10/26 なるっちさま ☆太陽を落とす人 >ここ暫くのお話の展開は、前にもコメント送らせて頂きましたが、特に春海の想いが辛く、苦しくて、読んでいて本当に切なくて、ドヨ~ンと重い気持ちになります。(でも何度も読み返してしまう) 書き手であるりりこ様は、我々の何十倍も深くキャラクターにシンクロしている分、もっともっと辛いのですね。その事を忘れずに、大切に読ませて頂きたいと思います。 コメントありがとうございます! ここまで来るともう完全に「捏造春海」とのシンクロではあるのですが、それにしても大変なことですね。自分と違う誰かの心情や人生を、文字上だけとは言え擬似経験するというのは。 常に悩むのは「原作春海ならこんなに苦悩しないのでは……?」という一点なのですが、小林の捏造フィクションということで最後まで突っ走る所存でございます。どうかよろしくお願いいたします。 ◇ 10/31 asumomoさま ☆チャットより愛をこめて(チャットログ 2014.10/29) >なかなか、誰かとこの話題を話す機会がない中で、こうやって色々お話しできてしかもそれが記事になるなんてとても嬉しいです。ありがとうございましたm(_ _)m コメントありがとうございます! 私も、リアルタイム当時でさえ周囲にいるか友達がいなかったものですから、今頃楽しい思いをさせていただいています。 私ひとりで読み返すのがもったいなくて、ついつい記事にまで起こしてしまいますがいつもご承諾ありがとうございます。 ◇ 11/2 なるっちさま ☆チャットより愛をこめて(チャットログ 2014.10/29) >asumomo様とのチャットログ、とても面白かったです。お二人の春海愛をヒシヒシと感じました! ところで、いるかちゃん達の誕生日の件ですが、確か当時の付録にもプロフィール等を記載されたものはなかったと思います。 コメントありがとうございます! 私は、はっきりといるかファンになったと記憶しているのが倉鹿編最終回~番外編あたりという非常に遅れた読者でしたので、付録もほとんど覚えがありません。(高校生編で何か付録ってありましたっけ?) そんな訳で、コミックス以外で公式プロフィールが存在しているのならそれは採用せねば、と思ったのですが…… やっぱり情報皆無なのですね……残念です。誕生日も分からない少女マンガのヒロイン(しかも、あの時代のりぼんで)って珍しいですよね。 ◇ 11/4 なるっちさま ☆HERE COMES THE SUN 7(家出その後シリーズ15 太陽の季節Ⅲ ACT.2-27) >まさかの伊勢夫婦の登場にびっくりしました。杏子と春海のやりとりのシーンが好きです。杏子、かっこいいです。 いるかは良い友人がたくさんいますけど、今回のような事を打ち明けたり話を聞いてもらうには、みんなもまだ子どもすぎますよね。いるか自身が何が問題なのかがハッキリわかってないと思いますし。 春海の為にも何とか解決したい、でもどうすればいいのか解らない。あー、苦しい! 読んでいて息継ぎがしにくく、酸素マスクが欲しくなりました。 コメントありがとうございます! 倉鹿に帰って来たからには、主な登場人物は出来る限り出したいな~と思ってしまいます。本当は但馬の皆さんも出したかった! 特に伊勢夫婦は、倉鹿編最終回にて重要な役割を担っていた人たちなのでまた二人と再会してほしかったのです。 春海は当然として、実はいるかも意外と(悩みを)人に打ち明けない性格だと私は思っています。こいつらに口を割らせるのは容易ではない…… 今回の件は純粋に二人だけの問題なので、余計に言えないですよね。 ◇ 11/5 なるっちさま ☆命名のお知らせ+悲しい突っ込み >子どもっぽいとはいえ、それでも日ごと女性らしくなっていくいるかの側で悶々とするしかない春海。ああ気の毒。何でも出来る人なのに、こればっかりはどうにもならないですものねぇ。 こんな事春海も誰にも相談できないでしょうし。これじゃあ色々と溜まっちゃいますよね。せめて叫ばせてあげたい(笑)。 コメントありがとうございます! たとえ相手がいなくても、中学生や高校生にもなったら男というものは色々と大変だと思うのですね。春海の場合はもう完全に両家公認の恋人、婚約者も同然の立場なのにそれ以上踏み込めない。 まあ、この夏休みシリーズでようやく意思表示が出来ただけでも儲けもんかもしれません……(笑)。そうでなければいつまでたっても、いるかは自分からは動かないし動けないと思うので。 ◇ 11/6 香子さま ☆HERE COMES THE SUN 7(家出その後シリーズ15 太陽の季節Ⅲ ACT.2-27) >いるかちゃん、せつないです。春海だけが「男の子」から「男」に変わるのではなくて、いるかちゃんだってゆっくりでも「女」になって行くんですよね。お互いに思い合ってる故の微妙なずれが、もどかしいですが、こんな繊細な文章を書かれるりり子さんは本当に素晴らしいと思います。 コメントありがとうございます! 表情こそ能面ですが、心情は分かりやすいだけについ春海ばかり描写してしまいがちです。けれど、もともといるかも超人的な体力や喧嘩越しな部分以外はごく普通の女の子ですよね。速度の違いはあるでしょうが、そばに恋人がいて何も気づかないはずがない。 早く進んでいる方が振り返り振り返り、待ってあげるしかないんじゃないのかな……ということは春海も十分承知しているのでしょう。だけど、ふとした瞬間に苦しくなる…… どちらが悪い訳でもない。だから辛いですね。 ◇ 11/7 ニャンちゅうさま ☆バンビとドルフィン >可愛いチャームですね~今まで意識したことなかった、鹿とイルカ…チャンスがあれば私も探してみよう! コメントありがとうございます! 山ほど買ってしまったチャームですが、まだ(今年の手帳)ひとつしか消費できていません。自己満足の極みで楽しいです(笑)。 強いて言うなら、春海にまつわるモチーフを思いつかないことが不満ですかね。「春」も「海」もあまりにも漠然としすぎているので、どうしてもというならバットやグローブ、ボールといった野球方面しかないかも。 (バンビ=倉鹿と思えばいるかと春海の両方を兼ねているのですが) どちらかというと私は剣道春海の方が好きなのですが、竹刀チャームなんて聞いたことないです…… ◇ 11/11 ニャンちゅうさま ☆壁ドン考察 >壁ドン! 日本語って素晴らしい。たった三文字でドキドキ、トキメキ、はたまた恐怖を想像させてしまう。床ドンは初めて知りました… コメントありがとうございます! いつの時代も面白い言葉が生まれるものですよね。壁ドンだの床ドンだの股ドンだの…… 私などは、壁ドンと言われたら普通に「隣の家がうるさいので壁を叩く」ぐらいしか思いつかないです。 いるか&春海にはほとんど縁のない現象だと思いますが、起こるとしたら絶対いるかが壁ドンする側ですね。個人的好みとしては。 でも、どういう状況なのかは分からないなあ……(笑)。 ◇ 11/17 はなのんさま ☆2015年はバンビ手帳 >悩める春海、すごくいいと思います。いるかと出会うまでは、あまりに出来すぎた優等生だったから、好きな子に対しての気持ちを抑えきれない感じが、逆に素敵。倉鹿から東京まで追っかけてくる位、好きなんですものね~冷静沈着と言われた男が、こんなに熱く激しいなんて(≧∀≦) たくさん悩んで、たくさんドキドキしてほしいです。 コメントありがとうございます! 春海についてのご意見ありがとうございます。 彼について内面を描写しようと思ったら、どうしても唯一の弱点を根掘り葉掘り書くしか方法がないんですよね。他のことでは完璧超人すぎて、なかなか感情移入できませんから。 色々と振り返ってみると、春海は見た目に反して激情の人だと思います。そして、生まれて初めての恋を今後もずっと守っていく訳ですから、絶対克服できない弱点があるのと同じですよね。わあ可哀想に……(棒読み) ◇ 11/17 なるっちさま ☆2015年はバンビ手帳 >原作の、東京にいるかが帰ってしまうときの様子や、家出編での春海の行動を見る限り、悩まずにいるかのことをただじっと待つことは、春海にはやっぱり無理だと思います。そういう点において、紳士な春海は想像出来ません。 >もともと、りりこ様のお話は、読んでいてバーッと映像が浮かんでいたんですが、シグナルレッドⅡ(だったと思う)の頃から、よりはっきりと原作バージョンの絵が浮かぶようになったんです! コメントありがとうございます! 春海についてのご意見ありがとうございます。 何も手を打たずに傍観する、というのは無理でしょうね。ただ、原作で唯一彼が何も聞けなかった、何もできなかったのが倉鹿編の修羅場だった訳で、あの時は相当臆病になっていたのだと推察されます。 あれを乗り越えた後の彼はもう一切躊躇していないですね。まあ、修羅場パート2でフリーズしてしまった前科はありますが(笑)。 基本的に即行動ですよね。行動力が人並み外れてあるだけに、待つだけなのはいちばん辛いのかもしれません。 私の拙い文章で原作絵が動いてくれたら脳内天国なのですが、そううまく行くはずもなく……けれど、たった一瞬でも一場面でも皆様にそう思ってもらえるのならこれほど嬉しいことはありません。どうもありがとうございます。 ◇ 11/24 なるっちさま ☆こんな管理画面はいやだ >エヴァジェリン姫、懐かしい~! 王室スキャンダル騒動、大好きです! 主役二人の関係性や、独特の間がいいんですよね。遠藤淑子先生や佐々木倫子先生が連載されていた頃の花とゆめは、個人的に黄金期だったと思います。 コメントありがとうございます! エヴァ姫とオーソンいいですよね~! 私も大好きです。この二人も何気に黒髪男×金髪少女ですね(笑)。 遠藤さんはエヴァ姫のように「主人と臣下」やマダムとミスターの「主人と執事」のような関係性――つまり男が女に頭が上がらない――を描くのがうまい! 私は昨今はやりの執事物には興味がないのですが、遠藤さんの主従関係はとても好きです。あの時代の花ゆめは本当に面白かったですね。いるか終了でりぼん卒業を余儀なくされた私の逃げ場が花ゆめでしたから。 年齢的にそろそろお子様雑誌→少しサブカルっぽいものに魅かれる頃になっていたのでしょう。 よく考えれば、花ゆめを熱心に読んでいたのはせいぜい3、4年程度の期間だったはずですが、それがちょうど黄金期に当たったことは幸運でした。 ◇ たくさんのコメント、どうもありがとうございました! (※都合上、「・・・」や「””」の記号は私の一存で変換させていただきました。ご了承願います) ● コメントフォーム |
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妄想を垂れ流す女。
当ブログは「いるかちゃんヨロシク」専用になりました。 2013.3/4、旧「愛のうた~」よりお引越し。 当ブログは、非公式の個人ブログです。 集英社ならびに浦川まさる先生とは一切関係ありません。 閲覧の際はご注意下さい。 当ブログは妄想と捏造の遊び場です。 作品に直接関係のないコメントはご遠慮下さい。 テンプレなどはPC閲覧を前提にしております。 宣伝目的のコメントは削除させていただきます。 ※禁止事項 掲載コンテンツの無断転載、引用、コピーペースト、 許可していない記事・画像のダウンロード、 パスワードの公開、 第三者へのパスワード譲渡、 パスワード記事の転載、 データの一括ダウンロードetc 会社や学校、病院など公的機関からの接続・閲覧は固くお断りいたします。 ※不正アクセス禁止法には、刑事罰が適用されます。
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