>2022-02-09
>2022近況日記1/19:ハコヅメ
Nana様
コメントありがとうございます。
私はマンガの実写化には概ね無関心です。自分の脳内イメージに100%合う訳がないと思うからです。実際にほとんど存在しませんが、今まで合格ラインだったのは2件ぐらいでしょうか。そもそも私は、今のテレビが好きではないのでドラマやアニメを定期的に見る習慣もありません。
ということでハコヅメも実写はまったく知らず、アニメも録画はしていても見る時間がなくて、溜まる一方です。純粋にマンガだけ見ている状況ですね。
読めば読むほど確かに面白く、とにかく作者が元警察官というので視点がリアリティーに溢れています。警察にご厄介になる身には当然なりたくないし、被害者の立場で警察と一切関りたくもない、警察と何の接点もないのがいちばん幸せなんだなあと痛感させてくれます。
そう言いながら実は私、数年前の夜中に女性の悲鳴(まさに絹を裂くような)を聞き──過程が長くなるので中略──刑事が家にまで聞き込みにきたことがあります。警察手帳ってほんとに最初見せるんだな~とか心中思っていました。
しかし「どういう事件なのか」は一切聞かされず、ただ私が聞いたことを言っただけでした。何の事件だったのか、解決したのかも不明のままです。
今思えばその時も刑事さん2人組だったので、あれがいわゆるハコヅメの「ペア長」「ペアっ子」だったのでしょうか。
槇村さとるさんは私の愛する山岸凉子さんのアシスタントをしていたこともあるのか、結構ダイレクトに影響を受けたらしい作品が多いように思います。(というかアラベスク以降の少女漫画スポーツ、バレエ物はほぼ山岸さんの影響を避けて通れないような)
愛のアランフェスは未読ですが、おいしい関係とイマジンは全巻読みました。
現在もフィギュア物を連載していますよね。
◇
>2022-02-15
>心に花が咲くように(家出その後シリーズ10 四月になれば彼女はⅥ)
Nana様
コメントありがとうございます。
このエピソードを書くまでに、ここまで細かく必要なのかと思うほど二人の動きを積み重ねていったので、本当にこの縁談完結編は「やっと終わった!!」感でいっぱいでした。
大団円にするにしても春海には父へのある種の不信を清算してほしかったですし、今さらにしてもいるかへはっきりと思いを告げることも必須事項でした。といっても私の脳内で二人は自然に動いてくれただけのことで、それはこれまでの小さなエピソードの積み重ねの賜物だろうなと自分でも嬉しかったことを思い出します。
大人サイドの視点も避けて通れないことですので、ここでまとめて集合させておきました(笑)。縁談にしても両家の家系や(山本家の祖父母一切不明、如月にしても祖母情報なし、兄が東京にいるならおばちゃんが継ぐのかどうかも不明)誕生日ですら原作で描かれていないことが多すぎて、この作品はなかなか二次創作泣かせなのですが、まあこれは私個人の勝手な妄想ということでおつきあいいただければ幸いです。
縁談話が完結して私が強く思ったのは「これでやっと本番が書ける!!」でした(笑)。
[2回]