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こちらは、大昔の少女マンガ「いるかちゃんヨロシク」をお題とした二次創作ブログです。目指せ! 春海しあわせ計画。
☆絵と文章:小林りり子☆
★閲覧の際はご注意下さい★
激しくポエム、激しく自家発電、激しく自分絵(らくがきレベル)。突然、時系列をワープする無節操さ、唐突なファンタジー設定、微妙にR18要素あり。
10/12~10/22の拍手コメント、ありがとうございました。 簡単ですがお礼レスでございます。 10/12 お名前なし さま ☆卯月の頃 Ⅱ(家出その後シリーズ11 ACT.2-2) コメントありがとうございます。 「黙って見守る」ことしか出来ない現在進行形の春海です。 まだまだこんなものは試練の数にも入りませんが、それでもやはり青少年にしてみればプチ拷問に等しいかもしれません。 それでもやっぱり「黙って見守る」以外に何もできない、こういう時期を書くのは個人的にとても楽しかったりします。 巧巳といるかについては、実際のところ春海の存在なしでは出会わなかった可能性の方が高いですよね。 (巧巳はもとから里見の生徒で、いるかは春海がいなければ里見を受験しようなどと思いもしなかったはず) 同じ東京住まいといっても、東京は広いですし……ああ東京砂漠~。 そういう理屈をすっ飛ばして、とにかく「巧巳と先に出会っていたら」「春海の方が後から出会っていたら」と仮定すると……うーむ。 春海にとってはいるか=先輩の彼女になってしまうし、割り込む立場だから戦力的に不利ですよね。 この件については、何度考えても答えが出ませんね…… 「歴史のIF」です。 10/13~10/14 しがなっつさま ☆幻想を共有するための武器(Weapon I have it all) いつもコメントありがとうございます。 すいません、本当にすいません。混沌の世界で本当にすいません。 17歳春海の苦悩を書くのは楽しいのですが、脳内で好き放題やっている推定19歳ぐらいの春海も私の中に確実に存在しています。 高2シリーズが始まったので、現在の私は(基本的には)「清く正しい17歳モード」になっているのですが…… 潜み足でやって来て私の心の隙間に入り込む、それが大学生春海…… 虎とか鰤とか、もう本当に何を言ってんだよという感じですね。 とりあえず、いるかの方は19歳ぐらいになっても相変わらず奥手だと思います。もしかしたらいまだに、春海の体を(すべては)正視できていないかも。 相手のことはそのまま受け入れるけれど自分がどう見られているのかがすごく気になる、それが女というものかもしれません。 10/15 tomoeさま ☆卯月の頃(家出その後シリーズ11 ACT.2-1) いつもコメントありがとうございます。 春海といるかってそれぞれ単体でも目立つ人間だけに、二人揃ったらとんでもないカップルですよね。卒業までずっとお見合いのことを隠しきれるのかなあって(自分で書いているくせに!)私も思ったりします。 ☆金木犀と秋桜 一連の手紙形式の文章は、実際の手紙というよりモノローグ(独白)的なイメージで書いています。 だから時折、言葉遣いが口語体じゃなくて完全な口語になり、本音に近くなったりするんですね。それが私のいちばん書きたいことです、はい。 いるかも「無理をすると後が続かない」と苦労していましたが、手紙ってなかなか本音を書けなかったりしませんか? リアルタイム当時は、春海の冷静すぎる文章に「え? これだけ?」と、ちょっと驚いたことを思い出しました。 まあ今では、最終回のあとに電話なり何通も手紙が行き来したんだろうなあと脳内補完しています。 ☆拍手コメントのお礼(9/30) いるか以外の女によろめく春海というのが想像できません……彼のアイデンティティーに関わる根幹的問題と言いましょうか。 「そんな春海は春海じゃない」と思ってしまいます。 ここまで一途なヒーローって、私は(実はリアルタイム当時に流行した学校マンガのほとんどを知らないもので)あまり覚えがありません。 ☆卯月の頃 Ⅱ(家出その後シリーズ11 ACT.2-2) 高校2年ともなると大変ですよね…… もうまったくの子供ではないけれど、大人にもなりきれない。本当に難しい年頃だと思います。大概は子供のふりをしてやり過ごすことのできる時期だとも(個人的には)思うのですが、二人の場合は色々と大変ですよ。 縁談、お見合い、結婚、将来のこと…… これらが全部、なかなかに切羽詰った現実問題ですものね。 ☆幻想を共有するための武器(Weapon I have it all) 恥ずかしがっている顔を見たいだけ、というのはまさにおっしゃる通りだと思います。自分のために悩んで悩んで可愛いものを選んでくれる、と想像しただけで昇天するのがうちのおにーちゃんです。 原作の、理知的な春海様に申し開きができませぬ…… 10/19 tomoeさま ☆永久欠番 いつもコメントありがとうございます。 鹿鳴会というメンバーは歴代ずっと五人いても、「会長が二人」というのは修学院史上で存在したのかどうか。 いろんな意味で永久欠番なのが「如月会長」だと思います。春海だけでなく、進、一馬、兵衛も「昨日までいたのに……」という気分でしょうね。しかも、来年には春海までいなくなるという展開ですし。 10/20 tomoeさま ☆Re: 永久欠番 いつもコメントありがとうございます。 番外編ではそれなりに(元通りになって)六段中でも元気そうだったいるかですが、東京に帰った当初はどれほど寂しかったでしょうね。 悲しいし、つらかったことでしょう。 それでも春海が言外に「離れたからって終わるものじゃないし、俺は終わらせるつもりなんかない」といるかに示したことで(=里見受験のこと)、いるかにも希望が出てきたんだと思っています。 10/22 tomoeさま ☆春の王子の物語 いつもコメントありがとうございます。 これはファンタジー仕立てですが、内容は私が考える「山本春海・その変遷の記録」そのまんまです。 原作でも描写されていない部分が多々ある春海の私生活ですが、自分は今まで本当に寂しかったんだ、ということに気づいたのが春のキスであり、夏の別れの瞬間であったでしょう。 自分以外の誰かを求める、という感情を知らないままなら何も考えず生きていけますが、一度知ってしまえば、もう知らなかった時代には戻れませんよね。 どれほど悲しくても生きていかなければならなかった、それが母を失った時の春海だったと思います。だからこそ、離れてしまっても自分の意思さえあればもう一度会える彼女については、追いかける以外考えもしなかったのでしょう。 ――そして王子様は、また何も言わずに消えてしまったお姫様を追いかけ追いかけ、やっと見つけた北の国で抱きしめました。 愛していると、彼は大事なひとにささやきました。 王子様とお姫様は約束を交わし、二人で東の国へ戻ったのです。 何があってもこれからはずっと、ずっと一緒だと。 たくさんのコメントありがとうございました! ● コメントフォーム |
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小林りり子
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妄想を垂れ流す女。
当ブログは「いるかちゃんヨロシク」専用になりました。 2013.3/4、旧「愛のうた~」よりお引越し。 当ブログは、非公式の個人ブログです。 集英社ならびに浦川まさる先生とは一切関係ありません。 閲覧の際はご注意下さい。 当ブログは妄想と捏造の遊び場です。 作品に直接関係のないコメントはご遠慮下さい。 テンプレなどはPC閲覧を前提にしております。 宣伝目的のコメントは削除させていただきます。 ※禁止事項 掲載コンテンツの無断転載、引用、コピーペースト、 許可していない記事・画像のダウンロード、 パスワードの公開、 第三者へのパスワード譲渡、 パスワード記事の転載、 データの一括ダウンロードetc 会社や学校、病院など公的機関からの接続・閲覧は固くお断りいたします。 ※不正アクセス禁止法には、刑事罰が適用されます。
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