昨日まで異様な暑さに──鍋や温かい汁物を食べながら──額からうなじから汗を流していた小林りり子です。これを書いている11/21の当地大阪は、昨夜の雨までがどうやら異常気象のピークであったらしく、空気のトーンがはっきり下がりました。
いや、日中の陽射しはまだきつかったのですが……
しかし、そんな気温とはまったく関係なく、秋が過ぎ冬がまた巡ってきました。いよいよ予想されていた通り疫病のみたびのピークを迎えているようです。
皆様くれぐれもご自愛下さいね。
どうかお元気で、ときどき当ブログに「まだ更新してねえのかよ(by春海)」などと呆れつつ遊びに来ていただければ嬉しいです。
何というか、再度の深刻な国家的事態だけは回避できればいいなと。あれは気が滅入ります。回避可能か否かは、もはや私たち一人ひとりの問題なので。
あの日々に毎日更新していたねこ話も、結局は滞ってしまって申し訳ありません。お蔵入りすることだけは決してありませんので、忘れた頃に再開あるいは一挙掲載します。お待ち下さい。
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本題の中身を今すっかり忘れていました。
別に大した内容ではなく、次回まとまった話を更新できるとすれば1987年12月頃の倉鹿メンバーサイドになりそうかな、というご報告です。
(当然、私の気分でころっと変わってしまう危険も大)
これは何年も前に構成済なので、東京クリスマス話の前にするか後にするかだけがタイミングの問題だなと考えておりました。
時系列を踏まえての倉鹿話ですが、時系列でもあって「倉鹿メンバー」カテゴリーの続編でもあるという、ややこしい立ち位置になる予定です。
倉鹿は倉鹿で宿題が多いし(銀子VS春海とか)、時系列はまだまだ先が長い。この調子で行くと軽くブログ歴10年は越えてしまうよねと今日痛感を通り越して恐怖を感じてしまいましたが、そう思ったところでどうにもならない。
とにかく私は、書くだけですね。ゆっくり頑張ります。
リアル冬、リアルクリスマスが(また)近づいてきたので、どうにかしてシンクロしたいとは思ってはいるのですが。
乗るしかないこのウィンターウェーブに、みたいな心境で。
話はとっくに、何年も前から出来ているだけに自分がいちばんもどかしいです。
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