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こちらは、大昔の少女マンガ「いるかちゃんヨロシク」をお題とした二次創作ブログです。目指せ! 春海しあわせ計画。 ☆絵と文章:小林りり子☆ ★閲覧の際はご注意下さい★ 激しくポエム、激しく自家発電、激しく自分絵(らくがきレベル)。突然、時系列をワープする無節操さ、唐突なファンタジー設定、微妙にR18要素あり。
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 8/13~8/31の拍手コメント、ありがとうございました。
 簡単ですがお礼レスでございます。
 


 8/13 なるっちさま
 ☆HERE COMES THE SUN Ⅱ(家出その後シリーズ15 太陽の季節Ⅲ ACT.2-21)
 >読んでいて、ああ、駅伝の時のように、いっそ進や一馬や兵衛が出てくれたらなぁと思わずにいられませんでした。試合に負けた後の描写がすごく好きです。(滅多にないであろう)悔しい思いをした時はこうあってほしい春海と、そう受け止めてほしいいるかちゃんでした。

 コメントありがとうございます!
 これでも一応迷いはしたんですよね。
 原作なら、しれっと甲子園に行きそうですしね。春海=常勝の人、というイメージがあまりに強烈ですから。(巧巳に打たれた過去話以外)
 ただやはり野球は個人競技ではありませんし、投手が必死で守っても打てなければ点は入らない訳です。
(作中で春海に言わせたことですが)
 決して「野球描写が面倒だから」負けたんじゃないんです……(笑)。
 というのも、今まで知らなかった春海の表情やら感情をこれからいるかに見せなきゃいけない、という大筋があるもんで、そういう意味ではうってつけの設定だったんですよね。地方予選で負けるっていうのは。
 試合後の反応のパターンもいくつか考えましたが、やはり春海は(まだ)いるかの前で取り乱したりしないように思えます。
 自分がピッチャーという特殊な役目を背負っていることもあって、本当なら巧巳に主将をやってほしかったというのが家出その後シリーズの春海なんですが(いるか家出直後、二人で倉鹿に帰省した時に進たちにそういうことを言ってます)……
 巧巳は巧巳で引き受けない理由がある訳でして、それを汲んだ上で承知したからには春海は弱音を吐かないんですよね、どんなに私が考えても。
 それにしても、巧巳のことは頭が痛い問題です。甲子園に出場した訳ではないので、地方予選なら通算三回ルールは適用外なのかどうか……?
 
 ◇
 
 8/15 なるっちさま
 ☆真夏の二日間(家出その後シリーズ15 太陽の季節Ⅲ ACT.2-22)
 >原作の初登場の頃と比べると、いるかちゃん本当に成長しましたね。
『どんな春海でもいい、どんな顔しててもいい』なんているかちゃんに言われたら、春海どうかなっちゃうんじゃないでしょうか。そんなシーンが早く見たい様な、中々来ないで生温い状態が続いて欲しいような(笑)

 コメントありがとうございます!
 奥手で子供っぽいいるかですが、そろそろ春海をもっと知りたいなって思うんじゃないかなあ。
 それは男女の深遠がどうこう以前に、もっと本当のこと言ってよ、隠さないでよ……という、ごく当たり前の感情ですよね。
 いるかは誰よりも春海の素顔を知っているはずですが、人間ってのはなかなか複雑で、たとえば「家族だから知っている」ということもあれば「家族だから言えない」ってこともあるのですよね。
 家族じゃなくて友だちになら言えることもある。
 恋人だから言えることもあり、いるかにだけは言えないこともある。
 それに、もともと春海は可愛げのない能面野郎(ポーカーフェイスとも言う)だし、それなりの見栄もあるだろうし、意識してなくてもかっこつけたい心情だってあるでしょう。
 いくらスーパーマンといっても高校生ですもん……
 今はまだそれでも仕方ないし、無理することないよ。そのうちだんだんお互いのことを知りたくなるよ――という話です。
「どんな春海でもいいの」という言葉は、今後また繰り返されるフレーズですのでぜひ憶えておいて下さいませ。
 
 ◇

 8/18 なるっちさま
 ☆月夜のドルフィン(残暑お見舞いワープ)
 >途中のバンビちゃんがらみの発言は、これから先、和彦様が一波乱起こす事の予告でしょうか?すごく楽しみです~!

 コメントありがとうございます!
 これは、ワープと時系列をちょっとリンクさせてみた、というだけなのです(笑)。和彦お兄ちゃんが東京大会開会式の時に「いるかって名前はドルフィンじゃないの? へえ、バンビちゃんなんだ」と、春海より先に由来を知ったことを(大学時代になってもまだ)根に持ってるという……
 しつこい、しつこいぞ春海(笑)。
 曽我部兄がいるかと春海の間に割り込むとか、そんな展開はありませんのでご安心下さい。ただし、このワープ話でいるかが「曽我部先輩のお兄さん」ではなく「和彦先輩」という呼び方をしていることでお分かりかもしれませんが、今後それなりに親交が生まれる予定になっております。
 しかしあくまでも予定です。予定は未定です。

 ◇

 8/27 香子さま
 ☆HERE COMES THE SUN Ⅲ(家出その後シリーズ15 太陽の季節Ⅲ ACT.2-23)
 >やっぱりいるかちゃんは倉鹿にいて、倉鹿のメンバーに囲まれているのがいいですねえ。続きが楽しみです。

 コメントありがとうございます!
 倉鹿に行くまで時間が掛かりましたが、高校時代になって初の「まともな帰省旅行」ということで私も書くのが楽しいです。
 当初の予定より長くなるかもしれませんが、東京での生活が日常になってしまった今、夏休みぐらいしか倉鹿に戻る機会がないでしょうし、倉鹿でなければ分からないこともあるかもしれない。
 存分に書いておきたいと思っています。

 ◇

 8/28 なるっちさま
 ☆HERE COMES THE SUN Ⅲ(家出その後シリーズ15 太陽の季節Ⅲ ACT.2-23)
 >いいムードに持ち込んだのに、上手くいかなくて春海残念でしたね!可哀想だと思う一方、こういう気の毒な春海が私、大好物です。

 コメントありがとうございます!
 この場面は完全にギャグ――しかも高校生編の頭突き場面のような――として書いたのですが、最初からそう割り切って書くと非常に楽しいんですよね(笑)。二段落ちで失敗……気の毒なことです。
 自分で書いているくせに、春海やいるかが何を言い出すのか、何をやり出すのか制御しきれない部分があるのですが、こんなギャグだと完全コントロール下で動かせるので楽は楽です。
 コントロールしきれないのはやはり、シリアス気味の場面かな……
 親父と春海については、いるかはもう完全に嫁として(笑)気をもんだり心配しているようですね。やっぱり親とは仲良くしてほしいと思うでしょうからね。
 ところで、京都・奈良へのご旅行うらやましい!(私は大阪人のくせに、小学生時代の旅行以外まともに観光したことがありません)
 暑い中でしたが楽しまれたでしょうか。大和郡山市にまで行かれたのですね! 小さい町ですが、あの小じんまりさが逆にリアルです。だけどお城は広大で、紛れもなく城下町なんですよね~!

 ◇

 8/29 なるっちさま
 ☆都道府県を断定できない倉鹿市
 >今回の記事を読ませて頂いてから興味が湧いて、このコメントを送る前に、奈良の近郊とすればどっち方面が相応しいのかなぁ……とネットで調べたりして楽しかったです。

 コメントありがとうございます!
 そうなんです! 大変ではあるのですが楽しいですよね、調べるのって。
 果たして倉鹿のモデルは何処なのか?
 これは作者からまったく言及されていない、正解がない問題なので、もう自分で思い込んだ方の勝ちだと思っています(笑)。
 ヒントがあるとすれば、浦川さんが奈良県生駒市出身らしいということと(ただし今では大阪府出身と統一されているようですが)、城下町だということ、『紺屋町』が実在すること……ぐらいかな。
 しかし京都にも紺屋町があるし、しかもその伏見区には伏見桃山城があってれっきとした城下町! 京都はとにかく「日本の中心」「明治までの首都」というイメージが強いのですが……
 おまけに、修学院という地名も実在する京都。
 私は11月頃に京都に行く用事があるかもしれないので、それまでに何とか「それっぽい場所」のヤマを張っておきたいところです。
 まあ、作中の倉鹿には大阪の神社(生国魂神社)が出ていることもあって、厳密にモデルが「京都だけ」「奈良だけ」ということはないような気がします。
 ただし、女子サッカー編で「県大会決勝」というセリフが登場していることを考えると、少なくとも原作世界では「京都府倉鹿市」ではないですね。

 ◇

 8/31 ささきさま
 ☆HERE COMES THE SUN Ⅲ(家出その後シリーズ15 太陽の季節Ⅲ ACT.2-23)
 >高校生時代の日常と二人の日常が読んでて凄く楽しく、また切なくなります。試合に負けた時は小説でありながらショックでしたが、後の二人の気持ちが負けた事で更にお互いにいたわり合えてるみたいで、本当に、良い関係の春海君といるかちゃんだなぁと、今後も楽しみに読ませて頂きます。

 コメントありがとうございます!
 書いている(捏造している)側として今回痛感したのですが、私の思っている以上に皆様が拙文を読み込んで下さっていて本当に有難いことです。
 試合に負ける展開になって、いつでも勝っている春海の原作イメージから逸脱する結果になってしまいましたが、だからこそ想像する甲斐があるというのが私のちょっとした信念です。
(原作でも、たった1コマでしたが打たれて凹む春海が描写されていた訳ですし)
 その後の二人の様子が、少しでも「彼ららしい」と思ってもらえるようであれば嬉しいです。
 春海は、自分を気遣ういるかの困った顔や言葉など、そんな小さなことにもきっと心を慰められていると思います。
 それに加えて、やっぱり意地っぱり(笑)。
 男は負けても泣かない! 人前では絶対に泣かない! という日本男児的な……(笑)。
 でも私、今年の甲子園で準決勝に負けた敦賀でしたっけ、彼らの涙にはグッと来ました。
 あの伝統の「甲子園の土を持ち帰る」場面も――撮影するカメラマンがあまりに多くて邪魔でしたが――何と言うのか……青春だなあと思います。
 若い時代だからこそ、負けても立ち直れる!
 

 

 たくさんのコメント、どうもありがとうございました!
(※都合上、「・・・」や「””」の記号は私の一存で変換させていただきました。ご了承願います)




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小林りり子
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当ブログは「いるかちゃんヨロシク」専用になりました。
2013.3/4、旧「愛のうた~」よりお引越し。

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