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こちらは、大昔の少女マンガ「いるかちゃんヨロシク」をお題とした二次創作ブログです。目指せ! 春海しあわせ計画。 ☆絵と文章:小林りり子☆ ★閲覧の際はご注意下さい★ 激しくポエム、激しく自家発電、激しく自分絵(らくがきレベル)。突然、時系列をワープする無節操さ、唐突なファンタジー設定、微妙にR18要素あり。
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 8/1~8/7の拍手コメント、ありがとうございました。
 簡単ですがお礼レスでございます。
 


 8/1 ミュールさま
 ☆そしてまた、夏の終わり
 >なぜ帰っちゃうんだろうって泣きながら読んだ覚えがあります。やっぱりあの春海の涙がグッときましたねぇ。

 コメントありがとうございます!
 春海が泣いたのって、後にも先にもあの場面だけなのでものすごく印象的ですよね。
 いるかは日常的に泣いたり笑ったりしますが、怒る・笑う(喜ぶ&楽しむ)以外にひとつだけ、最終回まで読者に提示されなかった春海の感情。それが「かなしみ」だったのだと私は思います。
 母親を送った時とはまた違う悲しみ、悲哀。あの場面をもって春海というキャラクターの完成を見たのだと。
 8/31に関しては、毎年何か書いている気がしますが(いや気のせいじゃない)、それでも毎年、夏になるとあの情景が浮かんできます。
 そんな春海も、ワープではすっかり頭のおかしい人になっていますが応援ありがとうございます。
 
 ◇
 
 8/2 なるっちさま
 ☆そしてまた、夏の終わり 
 >春海といるかのセリフが凄く好きです。特に、電車に乗ることを許可する件のところが読んでてドキドキしました……

 コメントありがとうございます!
 8/31の捏造話については、どんなパターンで書いても結局、要約すると「どこかへ行かないでくれ」の一言に尽きますね。
 この話は十六歳の夏なので、あの別れが「去年」の出来事です。実際に上京した春海にとって、目の前にいるかが存在するという実感はあるのでしょう……けれど、少しでもいいから確かめたいな、と思うのかもしれません。
 いるかにとって「春海に対して絶対やっちゃいけないこと=何も言わずに離れてしまう」なんですけど、肝心の彼女は――家出の時点では――そこまでまだ切迫して考えていないような……
 あの別れで傷ついたのは春海だけではないし、いるかも根本的には理解していると思うんですけどね。でも考えるより先に動いてしまうので、家出みたいなことになっちゃう。
 だから、うちの春海さんはしつこい(笑)。
 毎年毎年同じことを言っているのかも……(笑)。
 
 ◇

 8/4 なるっちさま
 ☆ダ・ヴィンチ2014年9月号はりぼん特集です
 >いるかちゃん、チラリとでもいいから載ってるといいですね。当時、私のクラスでは春海大人気だったんですけどね……

 コメントありがとうございます!
 私なんて当時、りぼん仲間もいなくて一人で熱中していたのでうらやましいです。りぼんと言ったら「ときめき某」の時代でしたから、まあ仕方ないかな。
 当時からすでに「メジャーのど真ん中じゃない、ちょっと逸脱気味の作品&作家が好き」という嗜好が確率されていたようなので、何十年経ってもそこのところは変わりませんね。
 大人になってからは、子供時代のように「雑誌まるごとの読者」ではいられなくなるという部分もあります。好きな作品だけ読むという取捨選択をするようになるので、もう子供の頃のように雑誌すべてに愛着を持つというのは難しいですね。
 ここからは余談ですが、高橋由佳利さんについてもコメントをいただいたので……
 高橋さんのお店(というかご主人のお店)いつか行きたいです……
 大阪→神戸ですから、行こうと思えば行ける距離ではあるのですがなかなかきっかけが掴めません。
「勝手にセレモニー」「プラスティックドール」「過激なレディ」「なみだの陸上部」「わたしはサボテン」「兎のダンス」などなど、今でも読み返す作品ばかりです。
 本当にいい時代でした、80年代後半。
 
 ◇

 8/7 なるっちさま
 ☆ダ・ヴィンチ2014年9月号
 >春海のカットとかツーショットがなかったのは残念でしたが……こうしてちょっとでも取り上げられていたら、そのうち再販されたり、もしかしたら豪華愛蔵版が出るかも……出てほしい!
 >ミュールさまとのやり取りも、楽しく拝見させて頂きました。
『ミルキーショック!』私がショックを受けて、りぼんを卒業した作品です。『シルペリポンコ・パワーオン!』

 コメントありがとうございます!
 カラー絵、扉絵、付録絵、カット全収録の愛蔵版は夢の彼方としても、せめて文庫版を重版していただきたいものですね!
 とにかく、ちゃんと「りぼん黄金期の作品」として掲載されたことが嬉しいですよね。
 ところで噂の「ミルキーショック」ですが、なるっち様やミュール様からコメントをいただいて以来、読みたくてたまりません(笑)。
 いるか直後のその作品をすっ飛ばしていきなり「いちご金時」を見てしまった私には、とにかくもう、すべてが幼児化していてキツかったです……
 話もキャラクターも子供っぽすぎるなあ、という感じでした。
「九太郎」も3巻だけぽつんと古本屋にあって、1~2巻をワープして3巻だけ読んでも何が何やら。まあ、大雑把には把握できましたが。
 高校生編の消化不良といい幼児化といい、りぼんの路線変更を恨むしかないのでしょうか……?
 


 たくさんのコメント、どうもありがとうございました!
(※都合上、「・・・」や「””」の記号は私の一存で変換させていただきました。ご了承願います)




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小林りり子
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2013.3/4、旧「愛のうた~」よりお引越し。

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